8月の観劇記録

8月の #観劇記録 ですよ。
今更ですけどね!笑

#グーテンバーグザミュージカル2019 #新宿角座 #ショウビズ
これは文句なしに楽しくて、帰り道で思い出して考えさせられるような、本当に面白い作品。
2人芝居ってのもあるけど、キャストが変わると ここまで違うのか!と。
もはや どこまでがアドリブなのか分からぬ。笑
立て板に水ってゆーか、全開の水道みたいなw
これ、また上演があったら観たい作品の

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可能性を感じさせる作品〜TipTap『フリーダ・カーロ 折れた支柱』

2019年8月6日、TipTapのオリジナル・ミュージカル『フリーダ・カーロ 折れた支柱』を見てきた。脚本・演出は上田一豪、音楽は小澤時史。彩吹真央、今井清隆、石川禅など、大劇場に立つことが多い俳優陣を小さな劇場で見られるのは贅沢だった。

タイトルの通り、メキシコの画家フリーダ・カーロの生涯に焦点をあてている。実在の人物の死から始まり、語り部によってその生涯が語り直されるという趣向は、『エビータ

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2019年に6月に公開されたスニーカーニュースまとめ

2019年1月からまとめはじめたスニーカーニュース6月分!

例によってオフィシャルのリリース日ではなく、わたしがSNS等でアップしたタイミングで区切っていますので悪しからず。

チャコってスポーツサンダルとはいえ、ソールの厚みやカラーリングのトーナル加減から結構カジュアル寄りな印象だったのですが、いよいよアクティブな方向にも広げてきたなという印象。 アッパーの構造、素材、そしてカラーリングでも。

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フリーダカーロ、希望を失わずに生き抜いた1人の女性

フリーダカーロ、そこにあるのは希望を失わずに生き抜いた1人の女性

フリーダカーロ(Magdalena Carmen Frida Kahlo y Calderón、1907 - 1954)

近代メキシコを代表する画家であり、民族芸術にも重きを置いた。

6歳の時にポリオのため右足が不自由となった。

リハビリを兼ねて父親はフリーダを良くハイキングに連れて行き、水彩画やカメラの手ほどきをフリーダに

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ありがとうございます!
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石内都さんが撮る、皮膚や時間の感覚

新聞の片隅に、ある日本人女性写真家がメキシコの有名な画家、フリーダ・カーロの遺品を撮影した写真展を開催されると小さな記事が掲載されてあった。

恵比寿の東京都写真美術館に通うようになってから、この美術館のフェミニズムやジェンダー、マイノリティーに脚光を当てたエッジの効いた素晴らしい展覧会の数々が、笠原美智子さんという傑出した女性によって生み出されたことを知った。笠原さんの著書「ジェンダー写真論」は

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うれしいです!
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Visual Thinking Strategies 008

1:何が描かれているか

草原に立つ1人の女性。4等身くらいなので、おそらく少女だと思われる。白い仮面のようなものを被っている。仮面の目と歯の一部は黄色。目尻には皺が、目の上には細い眉毛が描かれている。耳のあたりには赤い紐のようなもの。
少女が立つ左下には仮面のようなものが置いてある。その仮面のようなものは白目で、口の周りが赤くなっている(血だろうか)。歯並びはバラバラで整っていなく、舌が出ている

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「シンプルさは究極の洗練である。」レオナルド・ダ・ヴィンチ
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魂のエクササイズ ②

第2回目は、魂の道具パーソナリティの特徴を知る。

まずパーソナリティとは何か。

ネットなどでパーソナリティを調べると、

"個人の思考と行動を特徴づける一貫した傾向。
人格とも訳されるが、ラテン語の「仮面」を意味するpersonaが語源。
__コトバンクより引用"

パーソナリティは肉体、エーテル体、アストラル体、低次メンタル体を合わせたもので
魂の器、乗り物などと言われている。

魂があ

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Stand up for myself

記録的な大雪の後の東京周辺の家々の前には、道産子でも見たことがないほどたくさんの雪だるまが作られていて、ミームってこういうこと?など思いつつ横浜美術館の石内都個展「肌理と写真」観てきました。1月最後の金曜日のことです。

 石内都ってとにかく怖くて見る側に挑んで煽る写真を投げつける人という印象があったのですが、今回の個展でオリジナルプリントを観ると、どこにもおどろおどろしいものはなくて全ての写真が

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