ア!カイブ「日乗」

2020年7月から、東京での日々のあれこれを毎日書いています。そんな日乗(日記)のアーカイブを残す場としてスタート。「ア」という文字が好きです。

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2020年7月から、東京での日々のあれこれを毎日書いています。そんな日乗(日記)のアーカイブを残す場としてスタート。「ア」という文字が好きです。

    マガジン

    • ☆ア流亭日乗2022年 夏編

      山下陽光式日々のことのア流なり。iPhoneのメモへ右手中指、ミの鍵盤を弾く指で日々のこと20個の記録を打って(書いて)いる。言葉は音楽、日常はリズム♪♪♪。2022年5月から

    • ☆ア!ンサー レビューメモ♪

      読んだ本、観た映画、展覧会の記録など

    • ☆ア流亭日乗2022年 冬春編

      東京からのUターン、田舎暮らし2年目の日乗を箇条書き20個、記録しています。2022年1月から5月までの不定期な日々のこと。

    • ☆ア流亭日乗2020年 夏編

      2020年7月からほぼ毎日、書いている日乗の箇条書き20個のアーカイブ。7月〜9月夏まで編。

    • ☆ア流亭日乗2020年 始まり編

      途中でやめる・山下陽光20のことフォーマットで毎日のことを書き始めるまでの、1月から6月までの2020年の日乗(メールや手紙)。

    最近の記事

    【2022年5月6日のこと】美容室巡り、無計画な休日、飴トーク

    Hello!本日、有給休暇、ゴールデンウィーク終盤なう。 おととい、3ヶ月ぶりに美容室に行き、髪をばっさり切ったので気持ちが軽い。初めて行った美容室だったが、感じもよくて技術もあり、好感が持てた。 なかなか行きつけが見つからなかったけれど、ようやく、ここを行きつけにしようかな、と思える美容室に巡り会えた。 技術のないひとに悲惨な形にジャリジャリ切られたり、高圧的な話し方で不快になったり、雑に扱われたり、高額な縮毛矯正をかけたのに結局、かからなかったりな、美容室受難続きで

      • 【2022年5日3日のこと】違いの分かる舌、洋服YouTube、ボタンアコーディオンが欲しい!

        Hello!大型連休後半戦! ベーグルにクリームチーズを塗って食べようとしたら、クリームチーズがところどころピンク色になっていた。 先日、食べたとき、クリームチーズとカルディで買った苺バターを合わせて塗って食べたから、そのとき使ったバターナイフをそのままケースに入れてしまったためだろうと思い、ピンク部分を取り除いて食べようとした。 しかし、もしやこれはカビかも知れない、とGoogleで調べたところ、マジ、カビだった。ショック🤯 クリームチーズを一箱買って少しずつ切り分

        • 【2022年5月5日のこと】美味しさのチカラ、アートの真髄に触れて

          Hello!五月晴れ、子供の日! 久しぶりに友人たちとホリデーランチ女子会へ。手の込んだイタリアンランチコースを堪能した。ビーツで作った紫色のミニポタージュと、新牛蒡のシチューが美味しかった。 互いの近況なんかを話し、美味しい店の情報交換や、職場のはなしなどピーチクパーチク話す。時間なんてあっという間だ。 デザートに付いてきたミントの葉を見て、友人が「前にデザートに付いてきたハーブの葉を家に持ち帰ってリボベジに挑戦したら、根付いて増えた」と聴いたので、わたしもやってみる

          • 【2022年5月2日のこと】キジも飛ぶなら轢かれまい、激混みコストコでメンタルリセット

            Hello、May!皐月ちゃん♪ 5月である。あっという間に今年も5ヶ月が過ぎた。これじゃ、あっという間に6月になり、もう今年はあと半年しかないんだ、と焦るパターンが見えている。 焦ると言えば、昨日、はじめて車で轢きそうになってしまった。母に話すと、真顔になって誰を?と聞かれた。 違うよ、人間じゃないよ。雉(キジ)なんだよ、雉! 近頃、家の近くにも雉はやってきて、やたらとケーン、ケーンと鳴く。 雉が鳴くと地震がくる、という迷信があるので心配になりGoogle先生に聞

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          • ☆ア流亭日乗2022年 夏編
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          • ☆ア!ンサー レビューメモ♪
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          • ☆ア流亭日乗2022年 冬春編
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          • ☆ア流亭日乗2020年 夏編
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          • ☆ア流亭日乗2020年 始まり編
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          • ☆ア流亭日乗2020年 秋冬編
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            【2022年4月30日のこと】4月終わり、ウグイス美声、蕎麦が好き、マイブームなど

            Hello、ホリデー♪ アッ、という間に新年度が始まってから1ヶ月が過ぎてしまった。色々あったような、なかったような、わちゃわちゃと4月は終わってしまう。 4月は風光る、5月は風薫るに言い回しが変わることを今年初めて認識した。なんかすてき。 昨日は関東地方は嵐のような風が吹き、家はガタガタ揺れて怖かったけど、光から薫りに変わる風のバトンタッチセレモニーだったのかも。この時期、わりと強風吹くよね。 八重桜を観に桜百景にも選ばれている茨城県にある静峰公園へ行ってみた。昨日

            マリオンヴァン・ランテルゲム著「アンゲラ・メルケル:東ドイツの物理学者がヨーロッパの母になるまで」東京書籍

            Tschüss(バイバイ) アンゲラ・メルケル! ドイツの政界に降り立ったUFOが、16年間の首相の任期を終え去っていくまで           ✳︎✳︎✳︎ 「アンゲラ・メルケルがいなくなれば寂しくなるだろう」 著者であるマリオンヴァン・ランテルゲムは著書の中で、これでもかというくらいに何度も、この文言を繰り返し書いている。 「アンゲラ・メルケルは去っていく。ライトブルーの瞳、口元に厳めしい二本の皺が刻まれた、あのいつもの顔が画面に登場することはもうなくなる」 それ

            桂望実著「終活の準備はお済みですか?」(KADOKAWA)

            「終活」には伴走者が必要? 終活相談員に相談にくるひとたちとの5つのエピソード。           ✳︎✳︎✳︎ 「終活の準備はお済みですか?」と問われるような本のタイトルに、はたしてどれくらいのひとが、「済んでいます!」と答えられるだろうか。 「終活」という言葉は、すでに定番化した言葉であり、エンディングノートも身近に売られている。死に対して色々と準備をしておくことはとても大事なことだ。 でも、年老いた親には死を意識させるようで勧めにくいし、自分自身もまだ早いのでは、

            ユン・イヒョン著「小さな心の同好会」(亜紀書房)

            リアリティのある社会派小説、ファンタジー、SFと、一冊の中にジャンルやテイストの違う11の短編小説がぎゅっと詰まっていて読み応えあり。物語の結末はいい意味で裏切られ続け、読了後はせつなさと痛みが残る。          ✳︎✳︎✳︎ お菓子の詰め合わせパックが好きだ。いろんな味が交互に味わえるから、最後まで飽きずに食べられ、欲張りなわたしにはぴったり。 この短編集『小さな心の同好会』は、まさにそれに似ていると思った。喩えて言うならば、物語のバラエティパック。リアリティのあ

            西川美和著「永い言い訳」(文藝春秋)

            「小説」の面白さまでも気づかせてくれる映画監督・西川美和さんの重層的な構成の物語。映画も原作小説もナイーブな部分を参照してくる。 読んでから観るか、観てから読むか、映画の原作小説はいつも迷ってしまう。『永い言い訳』の小説も本木雅弘さん主演で映画になった。今回、わたしは映画を先に見てから原作小説を読むことにした。 この作品、映画と小説は「別物」だった。映画を見終えた後に原作の小説を読むと、頭の中で映画のはなしをなぞる感じがある。けれど、今回は全く違った。 ふた作品とも同じ

            姫野カオルコ著「昭和の犬」(幻冬社)

            遠い日々をぎゅっと掴めたら、幸せに気付くのだろうか           ✳︎✳︎✳︎ 初読ではなく、再読である。同じ本を2回読むことはあまりしないのだが、急に読みたくなって手に取り、またしても一気に読んだ。  改めて読み返してみると、これは新たな形の戦後史であり家族史や個人史でもあるのだな、と思った。実際、作者・姫野カオルコさんの、半生をモデルにした作品であるらしい。  小説は、昭和30年代から平成19年までの世相を織り交ぜながら、主人公イクのかかわってきた犬や猫を時代のイ

            姫野カオルコ著「彼女は頭が悪いから」(文藝春秋)を読んで

            読後の後味の悪さが、「問い」となって我が身に返ってくる。「悪気のない悪意」にどう立ち向かったらいいのか。自分にも「加害性」はあるのか          ✳︎✳︎✳︎ 「いやらしい犯罪が報じられると、人はいやらしく知りたがる//まず言っておく。この先には、卑猥な好奇心を満たす話はいっさいない」 冒頭、「プロローグ」のアイロニーを含んだ文言にぐいぐい引き込まれた。この小説は、実際に起こった東大生の強制わいせつ事件をモデルにしている。平成31年の東京大学入学式の祝辞の中で社会

            【2022年3月31日のこと】年度末、我思うゆえに、ハクシャ

            お疲れ様です2021年度末最終日。本当に本当にお疲れ様です、わたし。 仕事上がりなう。脳みそが疲れすぎて、真っ直ぐ家に帰りたくない。しかし、田舎だ、気軽に寄れるドトールやサンマルクなんてない。コンビニに寄る。 少しだけ、夕飯前にしょっぱいものが食べたくなり、キャベツ太郎を買う。しかし、駄菓子のキャベツ太郎ってなんでキャベツ太郎って言うのか気になり出してしまった。だってキャベツ入ってないし。 ウキペディアで調べたらなるほどなソース味。命名には諸説があり、メーカーの公式回答

            【2022年3月14日のこと】ホワイトデー、ビーチコーミング、ガルパン、ネットフリクスなど

            こんにちは、ランチタイム文学@職場。 今日はホワイトデーなんですね、あげてないのに男性職員たちからたくさんのおやつが回ってきて気づいた。バレンタインあげてないのに!男女逆転してる!気をつかわせてしまっている。 明日、コロナワクチン3回目接種日かつ、確定申告締め切り日。コロナ禍の影響で確定申告の締め切りはここ2年、延長していたからのんびりしていたけれど、焦る。何事も締め切りギリギリなわたし。 もらった塩味のリンツチョコ、まじ美味しい!! 週末は海へビーチコーミングに行っ

            【2022年3月10日のこと】メモリアル、高血圧、母とコストコ、父とメメントモリ

            こんにちは、ランチタイム文学@職場。食後は眠くなるから、今日もインスタントコーヒーを淹れて飲む。 今日は東京大空襲があった日。明日は東日本大震災があった日。3月のこの両日は特別な日だ。スカイツリーも慰霊のライトアップになるはず。 77年前と11年前、そして今と明日に時間軸をあちこちスライドさせて想像すると、頭の中がめいいっぱいになってしまう。 先日、病院に行ったら血圧が高い、と言われてしまった。わたしは白衣恐怖症だから、いつもは正常なのに、病院で測るとガッと血圧が上がっ

            【2022年3月9日のこと】エンゼルナンバー、コストコ会員デビュー、世の中の苛立ちなど

            こんにちは、ランチタイム文学@職場。 今日のお弁当は生協の冷凍オムライスとピクルス、サラダ、ヨーグルト。朝、寝坊してしまい髪をセットするのに時間がかかり、弁当は10分で作った(詰めた)。 生協の冷凍オムライスはものすごくウマイ! カルディのピクルスもかなりウマイ!手抜きだけど大満足なり。 今日は、職場で偉い外部のひとに会う予定だったから、久しぶりにスーツを着て、髪と眉毛をきちんと整えて早めに出社したのに、コロナの影響で大人数では集まれないからと、あなたは参加しなくていい

            【2022年3月8日のこと】PayPayデビュー、フラミンゴで夕食を、ボルシチ、ウクライナの為に

            こんばんは、ナイトタイム文学。 お風呂の残り湯をポンプで吸い上げて洗濯機を回しているけれど、脱水する音がかなり大きくてビビる。洗濯機、壊れかけてるんだろうか? 今、洗い髪を乾かして布団に潜り込んでいるところ。今日は寒かった。 プライベートでも仕事でも連日なにかとめまぐるしかった。年度末だからだろうか。何かの区切りに向けてやたらとあわただしい。確定申告も今週中に絶対やらなければ!と、マストなことも多い。 今日は仕事帰りに母と待ち合わせをして、家具屋のバーゲンに行き、ソフ