ADB、ペシャワールのBRTが世界的な賞を受賞したことを評価

2021年12月3日にThe Express Tribuneに掲載された記事(以下は原文の日本語訳) カイバル・パクトゥンクワ州の首都の交通プロジェクトが「2022年持続可能な交通賞」に選出されました。 アジア開発銀行(ADB)は、ペシャワールのバス高速輸送システム(BRT)を運営するTrans Peshawarが、2022年持続可能な交通賞(STA)で「特別賞」を受賞したことを祝福しました。 ADBパキスタンは、木曜日、ツイッターに、「住民のモビリティを向上させ、交通

InsideとOutside(内と外)の課題

自分に取っての『内に対しての外』とはどこの事と認識しているでしょう。大きいものから見ていけば世界そして国や社会、地域、会社、家庭。つまるところは個人、その人ということになります。根本はその人そのものを内側と認識しています。従って自分の意識によって家族や会社の上司・同僚との接し方も変わってくるという事です。 国による違い 初めて印度に行った時、友人の家に招待されて家の中の豪華さや美しさに比べて外観の見すぼらしさに驚きました。不思議に思ってその友人に尋ねたところ、外観をよくす

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パキスタンは仏教観光の楽園です。歴史を感じさせる土地と人々の魅力、寛大なもてなしと兄弟のような温かさ

HILAL ENGLISHに掲載された記事(以下は原文の日本語訳) パキスタンを巡礼した仏教僧、Neung Hur師との対談 韓国出身の僧侶であるNeung Hur師は、文化・開発センターのプロジェクトであるガンダーラ研究・資料センターのアーティスト・イン・レジデンスとして、パキスタンに3ヶ月間滞在しました。Neung Hur師は、滞在中、パキスタン各地の仏教遺跡を見学し、カンプール(カイバル・パクトゥンクワ州/KP)のバマラストゥーパでは、カシミールのための仏教平和祈願

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サムスンがパキスタンで携帯電話の生産を開始

2021年12月1日にDawnに掲載された記事(以下は原文の日本語訳) 世界最大級の携帯電話メーカーであるサムスンが、ついにパキスタンでの生産を開始しました。これにより、今後数ヶ月の間にパキスタンの輸入コストが削減されるのではないかという期待が、当局や業界から寄せられています。 これは、パキスタンの携帯電話産業の発展と今後の課題について説明を受けるために生産現場を訪れた上院議員とサムスンの経営陣との会談で明らかになったものです。上院議員は、パキスタンの携帯電話製造業の成長

イムラン首相と米国のイスラム学者シャイフ・ハムザ・ユスフ氏との対談のハイライト

2021年11月28日にDawnに掲載された記事(以下は原文の日本語訳) イムラン・カーン首相は最近、アメリカの学者シャイフ・ハムザ・ユスフ氏と対談し、自身の精神的な道のりや信仰の重要性など、さまざまなテーマについて語りました。 ユスフ氏は、カリフォルニア州にあるZaytuna Collegeの学長です。同大学のウェブサイトによると、イスラム教の生命倫理や法理論などに関する百科事典の項目や学術論文、記事をいくつか執筆しています。 クリケット界の大スターから信仰と精神的な

綿貫大介「会える場所にいる会いたい人には、会える時に会いに行くべきです」(滞在5日目)

 どこに行っても「結局、場所じゃなくて人」という言葉がいつも合言葉みたいに頭に浮かんでくる。どこを滞在先に選んだとしても、出会う人には出会うし、そのことにこそ価値があるんだから。どう考えても人が住むところはどこもいいところに決まってる。どこだって天国だ。  交流会で出会った萌佳さん。アジアを中心としたツアーコンダクターを務めたり、パキスタンに数年住んでいたという経歴を持つ彼女は今、パキスタン家具の販売をしている。ギャラリー兼ショップに伺うと、伝統的な綴れ織りで製造されている

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パキスタンの静かなドローン革命

2021年11月28日にThe Express Tribuneに掲載されたOmar Qureshi氏、Yusra Salim氏、Nabil Tahir氏の記事(以下は原文の日本語訳) 世代を超えた技術者や学生たちが、パキスタンの民生用ドローンの開発に取り組んでいます。 この20年間で、世界の技術的な状況は、おそらく歴史上最も劇的に変化しました。前世紀後半にそれほど顕著ではない形で始まったデジタル革命は、飛躍的な進化と拡大を遂げました。スマートデバイスやデジタルカメラなどの

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クリケットを見れば新世界が見える! 〜クリケットの強豪国〜

※有料記事ですが全て読むことが可能です。クリケット応援・普及のための資金としたいので、投げ銭していただけるとありがたいです。 「日本ではマイナーだが、世界的にはメジャーなスポーツ」であるクリケット。国際クリケット評議会(ICC)の発表によると、全世界で3億人の競技人口を誇ると言われています。 しかし、「日本で全然報道されないけど、どこで人気なの?」ということで、今回はクリケットが盛んな国について触れていきます。 「クリケットの母国」イングランドまずは、クリケットの母国、

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ラホールの大学で、ハリー・ポッターをテーマにしたフェスティバルを1週間にわたって開催

ハリー・ポッターの熱狂的なファンにとって、ホグワーツから手紙を受け取り、魔法の世界を体験できることは究極の願いです。そして、Government College University, Lahoreの学生たちは、実際にその魔法を目の当たりにしているのです。大学では、ハリー・ポッター・フェスティバルを開催し、パキスタン初のファンメイドのハリー・ポッター映画「The Last Follower And The Resurrection Of Voldemort(最後の追随者とヴォ

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