【ジハード2.0】投資日報α 第15464号 2021年9月24日

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投資日報α  本日の注目記事! ・ジハード2.0 ・前回の高値を超えて90㌦挑戦も ・AUKUS創設と自民総裁選挙 ・外銀ディーラーの目 海外市場に参入する個人 ・「中国リスク」と豪ドルの関係 ・原油 恒大集団騒動の余波を受ける 齋藤和彦 ・デジタルゴールドの世界 Bitcoin相場展望 エルサルバドルの買い増し ・貴金属 強気ダイバージェンス ・為替 菅時期日銀総裁人事にも要注意 ・風鈴火山 小豆は買いの周期に入る ・投日閑談

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タリバンを擁護する日本のフェミニストの異常性

タリバンを擁護する日本のフェミニストの異常性

朝日新聞は「女性への暴力、元凶は… 『タリバンかどうかでない』根強い家父長制」という記事を出しています。 冒頭では室蘭工業大大学院教授の清末愛砂氏が次のように言っています。 タリバンの女性への抑圧は、確かに強い。でも、タリバンだけが悪で、暴力の元凶なのか。歴史に着目して、多角的・批判的に検証する必要がある。 でたーっ! 毎度お馴染み、リベラル知識人の論点ずらし、「お前だって論法」の登場ですね。 先日ご紹介した放送大学名誉教授・高橋和夫氏は、「タリバンは女性の人権を抑

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【解説と設問を発表】アフガニスタンと9.11: 米国の対テロ戦争の20年【Global Newsについて語ろう!】第34回 9/25(土)10時@オンライン

【解説と設問を発表】アフガニスタンと9.11: 米国の対テロ戦争の20年【Global Newsについて語ろう!】第34回 9/25(土)10時@オンライン

【Global Newsについて語ろう!】第34回 9/25(土)10時@オンラインは「アフガニスタンと9.11:  米国の対テロ戦争の20年」というテーマについて英語で議論します。この解説と設問を発表します。 チケットの購入は以下のサイトからお願いします。 【チケット】アフガニスタンと9.11: 米国の対テロ戦争の20年【Global Newsについて語ろう!】第34回 9/25(土)10時@オンライン 【ワークショップ】ワークショップの詳細は前回のnote記事でご確

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バイデンのアフガンでの失態は、インドを痛めつけ中国を増長させる

バイデンのアフガンでの失態は、インドを痛めつけ中国を増長させる

米軍の撤退は、クアッドによる北京への圧力を弱体化させることになる by Sadanand Dhume 2021年9月16日 午後6時47分(米国東部時間)  バイデン大統領はアフガニスタンからの撤退が、中国との競争において米国を強化するだろうという賭けに出た。しかし、彼は重要な点を見落としているのかもしれない。今回の撤退は、アメリカのアジア戦略の重要な構成要素であるクアッドを脅かすものである。  クアッドはアメリカ・日本・インド・オーストラリアの四ヵ国で構成されており、

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アフガニスタンと戦争犯罪

アフガニスタンと戦争犯罪

「…もてはやされている北部同盟の故マスード将軍はハザラという一民族の居住区に、大砲や機関銃を雨あられと撃ち込んで犠牲者を出した…」  僕も尊敬する中村哲氏が言ったとされる文章ですが(あまりに稚拙な出典記事なのでリンクは載せません。その文で検索すれば簡単に見つかります)、非常にミスリードです。マスード将軍が一般市民への殺戮を命令したように聞こえます。  一般市民の殺害等の戦争犯罪では、いわゆる「二次被害」、つまり意図しない一般市民の犠牲があります。いずれにせよ、それを命令した

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TBS須賀川記者「タリバン支援批判者は心が荒んでいる」

TBS須賀川記者「タリバン支援批判者は心が荒んでいる」

TBSのロンドンに駐在している中東特派員、須賀川拓記者は、タリバンへの支援を批判する人は心が荒んでいる、とツイートしました。 この肩書きを見ていつも思うんですが、特派員っていうのはその地域や国に派遣された人のことを言うわけですよ。ということは、この須賀川氏はロンドンに住んでいるのですから、ロンドン特派員であって中東特派員ではないはずです。肩書きにウソやごまかしがある人は、個人的には全然信用できませんね。 では本題の、心が荒んでいるツイートをご覧いただきましょう。 これ、

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アフガニスタン貿易商からの中秋節電子カード

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タリバンの政権奪還は「アフガン版正平一統」だ

タリバンの政権奪還は「アフガン版正平一統」だ

 タリバンの政権奪還を朝廷が幕府から政権を奪還した明治維新に例える人がいたが、私は一か月前から(画像参照)Twitter等で「これは正平一統だ」と主張してきた。  正平一統とは、南北朝時代に南朝が一時的に京都を奪還して北朝が滅んだ事件を指す。  北朝は室町幕府の軍事力に依存していたが、その室町幕府が足利尊氏と足利直義の兄弟喧嘩で分裂してしまった。これを受けて足利尊氏は南朝と弟の両方を敵に回すのは無理なので、「平和的統一」を南朝に申し入れた。  南朝はそれを受け入れたが、