テーピング

KT マコーネルテープ

今回は膝蓋骨のマルアライメントを矯正し、痛みを軽減するテーピングテクニックであるマコーネルテープを動画を交えてご紹介していきます。

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知っておきたい!テーピングの活用

今回はトレーナーメモ新シリーズ!
「テーピングの活用」についてまとめていきます。

■野球に必要とされるテーピングの場面とは

野球はスローイング・バッティング・ランニング・キャッチングの動作が主となります。これらの動作において、痛みや動きの制限がプレーに影響をきたす場合、テーピングでの対応が選択される場面が多くあります。

スローイング|投球時の肩/肘の痛み
バッティング|腰痛・手関節痛
ランニ

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スキありがとうございます!
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知らないと損!!日常で使える「RICEの法則」って??

こんにちは。足裏マッサージ師(リフレクソロジスト)のきゅんです。
大学ではスポーツ行動学を学び、足裏マッサージ以外にも整体、整体式マッサージなどの施術が可能です。

日常のすりキズ、火傷(やけど)、打撲(だぼく)などが起こった場合、どのようにすればいいのかがわかりやすくなります。

基本的なキズへの対応がわかるため、行動しやすいです。
もし、ケガをしてしまったトキの覚えておきたい応急処置の方法です

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見て頂いてありがとうございまきゅん✨
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ケガの再発予防に使われることの多いテーピングの考え方

【何のためにテーピングを行うのか】

 最もよく使われるのは「ケガの再発予防」です。

一度ケガをしてしまった部位に対し、同じような動作を繰り返してまた同じところを傷めてしまわないようにテーピングを用いるケースがあります。

この他にはケガをしやすい部位をあらかじめ保護する「ケガの予防」として使われたり、アクシデントによる突発的なケガが起こったときに、医療機関を受診するまでの「応急手当」として患部

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ありがとうございます。スキです!
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医療現場生まれの保湿保護剤の『ピュアバリア』60gサイズ【リニューアルのお知らせ】

2010年より医療現場で「テープかぶれ予防の保湿剤」として誕生したピュアバリアですが、現在では医療現場以外のスポーツチームや美容、普段使いとしても幅広くお使いいただいております。

この度、調剤薬局や治療院、美容サロンを中心に販売されている1~2ヶ月量の60gサイズのパッケージをリニューアルさせていただきましたのでご案内です。

https://newscast.jp/news/6558595

MCL サポートテープ

今回は現場で使える内側側副靭帯(MCL)をサポートするテーピング方法を動画を交えてご紹介していきます。

一般的なMCL上に交点を作る様なテーピング方法だと以下の画像の様に数種類のテープを使用する形となり工程も必然的に多くなります。

そのためテーピングにかけねばならない時間も長くなり、多くの人数を短時間でさばかねばならない際は非常に厄介なテーピングとなります。

今回、動画でご紹介するテーピング

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ケーススタディの授業2

いつも読んでいただきありがとうございます。
スキやフォローしてくださる方、ほんとにありがとうございます♪

学院の授業でケーススタディ‼️

前回はこんな感じ。

今回のケーススタディでは
原因は簡単でしたが...辿り着くまでには...遠かった〜(汗)

1時間近くも色々みんなで試したけれど...
少しは改善もできていたけれど...
結果、原因は違うところでした(泣)

一人は梨状筋の緩み、もう一

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Grazie di cuore!
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前脛腓靭帯損傷について

今日も柔道整復師、理学療法士、整体師の方、新人の方に向けて、僕の実際行っていることについて書いていきます

今回は外傷で、前脛腓靭帯損傷について書いていきます

いわゆる足関節捻挫で多いのが、前距腓靭帯損傷だと教科書ではいわれていて、確かに臨床上みる機会が圧倒的に多い印象でもあります

前距腓靭帯損傷の場合、正しい固定をして、リハビリをしっかり行えば痛みを残すことは少ないように思えます

一方、前

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シンスプリントテーピング

今回はシンスプリント(すねの内側やその近辺にある筋肉の痛み)に対するテーピング法を紹介します。

シンスプリントに対してはキネシオロジーを用いた巻き方などをよく見かけますが、今回はホワイトテープを使った巻き方です。

【貼り方】
1、まずはアンダーラップを巻いて皮膚を保護します
2、ホワイトテープを使って下から上に巻き上げます
3、今度は上から下に向かって巻いていきます
(必要に応じて最後に伸縮性
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パルスオキシメーター

今回はパルスオキシメーターとそのスポーツ現場での活用方法を動画にてご紹介していきます。

昨今このデバイスがコロナで話題になっていますが、その理由としては肺炎による肺へのダメージによって血中の酸素飽和度が低下するとされており、これが医療機関に行かなくても個人で簡易的に測定が可能なところにあります。

スポーツ現場ではコンタクトスポーツなどで起こる肺へのダメージを評価する際はもちろんですが、その他の

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