新しい再出発のために。

2年後に、シャボンディ諸島で。

そうやって、コロナ禍で散り散りになった乗組員たち
それぞれ地元に帰ったり、自分の芸を磨くための旅にでるメンバーもいた。

シェアハウスを出た、2020年6月。
この先の未来がどうなるかはわからない。

だけれども

また、”2年後”に
皆が集まった時にはまた新しい旅が始まるだろう。

その時にまた、船が動き出す。

その準備のための時間。

ありがとう😄

お金に縛られず、やりたいことのできる社会を作りたい:一般社団法人「nukumo」共同代表 山田聡人さんインタビュー

「皆がお金に縛られず、やりたいことのできる、夢を諦めなくて良い社会を作りたい」と思ったことが始まりです、と語るのは一般社団法人 nukumo 共同代表の山田 聡人(やまだ あきと)さんです。
今回は山田さんに貴重な時間を頂き、過去から遡って将来に向けての展望をインタビューさせて頂きました。近年、UberやAirbnbのように自分の持っている資産や時間を社会にシェアする動きが活発になっていますが、山

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連載小説 「邦裕の孤愁くにひろのこしゅう」第11話 進路でもめる二人

 健人はモデルの仕事をしているが、俳優になることが目標だ。東京で仕事があるときに、オーディションを受けている。
 演技や歌、ダンスのレッスンはもとより、日本舞踊やスタントマンのようなアクション、絵や、ピアノ、英会話、中国語の勉強。将来、演劇の仕事に関わることは何でもやっておきたいと、挑戦している。毎日忙しくしているのだが、一度も健人の口から愚痴を聞いたことがない。好きでやっているということもあるだ

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読んでいただき、ありがとうございます!
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WACHILL(和×CHILL)

今回は原点にして頂点、私たちのテーマである『WACHILL』について。

『WACHILLとは?』『WACHILL』とは日本の"和"の考えにあるおもてなしといった"尊敬"するカルチャーと"CHILL"という"等身大"になれる空間を融合させた"等身大"な自分を表現してお互い"尊敬"できる空間や状態で『自分らしく在れる』という新しいカルチャーのこと。

私たちはこの『WACHILL』(自分らしく在れる

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#シェアハウスの日常 ナポリタン奮闘記(128/365)

先日、見出し画像のナポリタンを管理人含めて4人になってしまったシェアハウス家族で食べに行ってきました。

麺1,500g、総重量2.3kg。

 

家族のライングループには全員残っていて、誰かが夏にはこんな所に皆で行こ〜なんて共有して、その流れでこのご飯屋さんにも行ってみたい!なんてのを適当に送り合っていた中に、このナポリタンもありました。

グルメ系のインスタで紹介されていたやつです。

お店

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がばい嬉しか〜!ありがとうございます😆
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ハッピーニュース!と学生寮などの話

「良いニュースと悪いニュース、どちらから聞きたい?」って怖い導入ですよね。でも大丈夫!(?)今回は良いニュースしかありません!

良いニュース!さて、今回は良いニュース!パートナーの大学卒業が決まりました。おめでたい。

私自身は二年制の短大卒。その当時、ほぼフルタイムでバイトに明け暮れていました。バイト代はほぼ私の懐…いえ、衣服代に消えていった。

当時のバイトが好き過ぎて、短大卒業前にはフルタ

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感謝します!
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人生で初めての一人暮らし初日

人生で初めての一人暮らしが、いよいよ始まりました。

これまで説明を具体的に出来ていなかったのですが、これから自分が暮らす先は、いわゆる”シェアハウス”で、出身地もバックグラウンドも異なる方々と生活を共にします。

今日は挨拶をし、どうしてこのシェアハウスにやってきたのか、など簡単な自己紹介をしました。

本来、一生会わなかったかもしれない人たちがこうして巡り会い、同じ瞬間を過ごす、というシチュエ

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ありがとうございます!明日もいい日になりますように
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“山奥ニート”の語る話が示唆に富んでいたので紹介させてほしい

『目撃!にっぽん「限界集落のシェアハウス~“山奥ニート”の不思議な日々~」』という番組を見た。

廃校になった小学校を使っていて、家賃はゼロ。

共生舎という名前のシェアハウス。

7年前から、ひきこもりやニートが公的な支援に頼らずに暮らせる居場所となってきた。

住人は月に二万円ほど出し合い、食事はなんとなく誰かが全員分を作る。
20代から30代の男女10人余りが暮らしている。
近くの農家やキャ

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あなたのスキに、救われています。
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連載小説 「邦裕の孤愁くにひろのこしゅう」第10話 料理

 「今日、晩ご飯作るから食べずに待っててね」
朝、出がけに朱莉が邦裕と健人に告げた。
健人と顔を見合わせて、「ごちそう食える!」
「材料費は後で折半するからレシート置いといて」邦裕が言うと、朱莉は「好き嫌いなしね」と言った。

 帰宅すると、朱莉がキッチンで食材を切っている。
 邦裕がのぞき込み、
「何作るん?」と聞くと、
「後の楽しみ」と言って教えてくれない。
「鍋かな?」
「部屋行っといて」追

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読んでいただき、ありがとうございます!
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