いしかわゆき(ゆぴ)👂 #聞く習慣 発売中!

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いしかわゆき(ゆぴ)👂 #聞く習慣 発売中!

ライター、作家。生きづらい世界を良い感じに泳いでいくために書いています。ゆるふわ思考になれるメンバーシップ『ポンコツ同盟』運営中。書籍に『#書く習慣』『#ポンコツ本』など。新刊『#聞く習慣』発売中(https://amzn.to/41fju7l

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びっくりするほど他人に興味がない人のための本ができました。

他人に興味がない!! …と言うとサイコパスっぽく聞こえるのであまり公言してはいないのですが、これは長年わたしを悩ませてきたことでもありました。 昔からひとり遊びばかりしているものだから、心配した母が同い年の子たちを2人家に呼んだものの、わたしはひたすら本を読み、2人はおもちゃを巡って喧嘩をし、ほとぼりが覚めたころにわたしが件のおもちゃを拾いにいく…。そんな子どもだったそうです。 学校の休み時間はお絵描き仲間と、絵でコミュニケーションを取っていたのであまり気付きませんでし

    • リアルのライター交流会に100人も集まったの、冷静にすごすぎんか?

      すごい、人がいっぱいいる!!!(笑) そんなわけで、わたしが運営するスクール・Marbleの初めてとなるリアルイベントが終わりました。1ヶ月前ぐらいに告知していたやつです。 noteさんが場所を貸してくれての開催だったんだけど、最初に「何人ぐらい集まりそうですか?」と言われたとき、「え〜、でもリアルイベントとかやったことないし、ライターってそんな超アクティブなわけでもないし〜」と思って、「50人集まったら大盛況ですよねぇ」とか言ってたんですけど、満員御礼の100人が集まり

      • ふつうに風邪で死んでます

        なんか10日前ぐらいからゲッホゲホしてるんだけど、ぜーんぜん良くなる兆しがなくて。 そりゃ療養せずに普通に生きてるから良くなるはずもないねんけど、やっとこさ3日前に病院に行き、お薬をもらって久しぶりに「1日ベッドにいる」なんてことをしています。 人には「休むのも仕事のうちやで」とか言うけど、当の本人は1日のうちに一度もパソコンを開かないことは滅多になかったりする。何だかんだ連絡は来るし、やらなきゃいけないこともあるし。 だから、本当に何もない1日を過ごすとソワソワとして

        • もうダメだうんちみたいなことしか書けない

          みんなのフォトギャラリーで「うんち」って検索して画像設定しているの末期すぎる案件。 すべてわたしのせいではあるのだけど永遠に書籍執筆が終わらない。 本を書くときはいつもいつもそうだけど、こんなんで本当に世間の人の役に立つのかなーーーとか、再現性があんのかなーーーとかよくわからないまま書いている。 そうやってモヤモヤモヤモヤしながら書いているので一向に進まない。さっき無理矢理5章まで仕上げてきたけど、本当は5月中に6章まで書き切らないといけなかったので、とてもうんちである

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          もうダメだうんちみたいなことしか書けない

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          みんなのフォトギャラリーで「うんち」って検索して画像設定しているの末期すぎる案件。 すべてわたしのせいではあるのだけど永遠に書籍執筆が終わらない。 本を書くときはいつもいつもそうだけど、こんなんで本当に世間の人の役に立つのかなーーーとか、再現性があんのかなーーーとかよくわからないまま書いている。 そうやってモヤモヤモヤモヤしながら書いているので一向に進まない。さっき無理矢理5章まで仕上げてきたけど、本当は5月中に6章まで書き切らないといけなかったので、とてもうんちである

          もうダメだうんちみたいなことしか書けない

          アラサーの恋愛は自然発生的に起こらないで?

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          わたしは今年、恋愛にコミットにすると決めている。 なんでそんなことをわざわざ決めなければならないかと言うと、決めないとやらないからである。 不思議なことに、みんな仕事はリサーチをしてタスクに落とし込んでスケジュールを切ってきちんと遂行するのに、こと恋愛となると「なんとかなるっしょ」と思いがちである。なんねぇよ。 かく言うわたしも「なんとかなるっしょ」サイドの人間ではあったが、その欺瞞によって社会人になってから3年ほどの恋人いない期を経験しているので、恋愛が自然発生的に起

          アラサーの恋愛は自然発生的に起こらないで?

          人生観が変わるぐらいの1週間を終えて

          「【購読】限定記事月3本」他に参加すると最後まで読めます

          母から「おばあちゃんが長くてあと1週間かもしれない」と連絡を受けて、現場仕事を全部調整して実家にすっ飛んでいき、おばあちゃんのベッドの傍らで仕事をこなしつつ、ザワザワとした気持ちのなかで運営しているスクールのキャリア面談をやりきった3日間。

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          そもそもフリーランスとは何なのか?

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          まず、「フリーランス」という言葉が一人歩きしているように感じるので、「フリーランス」とは一体何ぞやということをお話ししたいと思います。 「フリーランス」とは、端的に言えば、組織に所属せずに個人で仕事を請け負う働き方のことです。 この「フリーランス」という言葉が少々厄介で、「フリー」という言葉の響きから「自由で楽しそう!」と思われがちですが、ぶっちゃけやっていることは会社員とあまり変わらなかったりします。

          そもそもフリーランスとは何なのか?

          わたしのことを好きじゃない人を、わたしの世界に住まわせたくねぇ

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          風邪を引くと心細くなるのは何故だろう。 2年ぶりに風邪を引いて、なんだか弱っている。たぶん、先週まで沖縄にいたせいだ。寒暖差が激しすぎる。関東は3月だというのに全然桜の咲く気配もない。 今日会う予定だった人に日程変更のメッセージを入れて、歯医者に電話をかけて、なるほど今日は1日休んでいても誰にも文句は言われないんだと、ベッドに潜った。 別に日頃からベッドでダラダラしていたとて誰にも文句は言われない仕事ではあるんだけど、なんだか後ろめたく感じてしまう。沖縄に1週間いたとき

          わたしのことを好きじゃない人を、わたしの世界に住まわせたくねぇ

          会話というのは双方の連携プレーがなきゃ楽しくならないんだよな

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          最近「話をしていてしんどい」出来事がありましてですね。 わたしはその人のことを知りたいな〜、自分といる時間が楽しいものであってほしいな〜、と思っていろんな質問を投げてみたり、自分の話をしてみたり、リアクションを取ったりしてみたわけですが、まぁ何を打っても響いている感じがしない。 質問に対して一言しか返してくれなかったり、「わかんない」と言われたり、リアクション薄かったり、何ならリアクションもなくスルーされたり。 こりゃ、わたし自身に興味を持っていないのか、嫌われてるんか

          会話というのは双方の連携プレーがなきゃ楽しくならないんだよな

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          【月報】2024年5月のお仕事まとめ

          なんか人生が一気に動いたなって。そんな感じがしますね。相変わらず仕事どころではない毎日を送っています。プライベートがオワッテル そんな5月の月報です! 今月のニュースプライベートが激動すぎて無理 この呟きのとおり、アラサーの苦悩に直面しております。 大切な人を失ったり。 恋愛に奮闘したり。 マジ超生きてるって感じがする。みんな見守ってて。 Marble3期生が卒業! 早いものでMarble3期生が卒業しました! 編集の一次チェックを担当してくれている1期生か

          アラサーの恋愛は自然発生的に起こらないで?

          わたしは今年、恋愛にコミットにすると決めている。 なんでそんなことをわざわざ決めなければならないかと言うと、決めないとやらないからである。 不思議なことに、みんな仕事はリサーチをしてタスクに落とし込んでスケジュールを切ってきちんと遂行するのに、こと恋愛となると「なんとかなるっしょ」と思いがちである。なんねぇよ。 かく言うわたしも「なんとかなるっしょ」サイドの人間ではあったが、その欺瞞によって社会人になってから3年ほどの恋人いない期を経験しているので、恋愛が自然発生的に起

          アラサーの恋愛は自然発生的に起こらないで?

          マジで自分はビジネスパーソンとして終わってんだな、と感じた話

          どうしよう、マジで何を言っているのかわからない。久しぶりに個としての劣等感を覚えた。 とあるスタートアップの経営にまつわる記事を頼まれて引き受けたはいいものの、マジで何を言っているのかわからない。 話している内容の視座が高く、領域も専門的かつ知らない単語も多く、何度かフリーズしてしまい、「やばいこれ記事書けるかな」と絶望したりした。 わたしはなぜかビジネス領域のインタビューを任される。それは、1番最初にいたメディアがビジネス系メディアだったことが大きいし、もともと広告代

          マジで自分はビジネスパーソンとして終わってんだな、と感じた話

          【書く人集まれ】ライター交流会をするよ。note発信術について話すよ。【6/16(日)】

          なんと!!!! オフラインで!!!! 交流会をやります!!!!! みんな来て!!!!!!!!(お願いが早すぎる うん。つくづくライターという生き物は横の繋がりが大事だなと思っていて、時には一緒にもくもくと仕事をしたり、書くことにまつわる悩みを相談しあったり、ライターと編集者というポジションになって記事を作り上げたり…するわけよ。 わたしも独立当時は意識していなかったし、「なんか友だち欲しい」ぐらいの感覚でいろんなイベントに参加してライターさんと繋がったけど、ただ普通に仲良

          【書く人集まれ】ライター交流会をするよ。note発信術について話すよ。【6/16(日)】

          【月報】2024年4月のお仕事まとめ

          前半は割とのんびりと生きていたんだけど、後半になって一気に畳み掛けるようにいろんな事件が起きて大変な月でした。 そんな4月の月報です! 今月のニュースTHE COACH インテグレーションコースを卒業しました! 約半年に渡る #THECOACH インテグレーションコースが終了。 「あなたが今伝える言葉は、以前のあなたが伝える言葉よりもパワーがあるはず」というメッセージが響いた。 まだ優先順位的に公にクライアント募集はしていないのですが、少しずつできる範囲でお仕事にして

          人生観が変わるぐらいの1週間を終えて

          母から「おばあちゃんが長くてあと1週間かもしれない」と連絡を受けて、現場仕事を全部調整して実家にすっ飛んでいき、おばあちゃんのベッドの傍らで仕事をこなしつつ、ザワザワとした気持ちのなかで運営しているスクールのキャリア面談をやりきった3日間。

          人生観が変わるぐらいの1週間を終えて

          かあかがいなくなった日。私の家族のおわりが見えた日。

          母方のおばあちゃんが亡くなった。 私の言葉で言うと、「かあか」が亡くなった。この「かあか」というのはおばあちゃんの愛称で、幼少期の私が名付けたものらしい。 うちの母がおばあちゃんのことを「お母さん」と呼ぶので、それを真似しようとした私が「かあか」と呼び始めたところから定着した。物心ついたころには、家族全員が「かあか」と呼んでいたので、私にとってのおばあちゃんは「かあか」だし、おばあちゃんちは「かあかんち」である。 思えば、私はめちゃめちゃおばあちゃん子だった。実家から徒

          かあかがいなくなった日。私の家族のおわりが見えた日。

          おばあちゃんに向き合うのが怖くてnoteを書くしかなくなっている

          一言で言うとしょんぼりしている。めちゃめちゃ泣きながら書いているのであまり画面が見えないけど書いている。 こんなときにnoteを書くんじゃねぇという感じだけど、私は本当に喋るのが得意じゃないので文章でしか気持ちを吐露できない。 昨日母から「おばあちゃんがあと1週間かもしれない」と言われて、慌てて予定を調整して実家にすっ飛んできた。 とはいえ私の日常は続く。 当たり前に仕事の連絡は来るし、友だちから「ヤッホー、今度遊ばない?」みたいなLINEも来るので脳がバグりそうであ

          おばあちゃんに向き合うのが怖くてnoteを書くしかなくなっている

          「ヤダ!」からキャリアを考える

          そんなわたしの紆余曲折キャリア。一体どういう基準で仕事を選んできたんだ……というと、「やりたい」よりも「ヤダ!」をベースに考えてきたことに気がつきました。 仕事の選び方にはさまざまなものがあると思いますが、私の場合は特にやりたいことがなかったのです。思い返してみると、「営業がヤダ→広告が形に残らないのがヤダ→裁量を持って仕事ができないのがヤダ→フリーランス」という、ヤダに忠実に生きてきたことが伺えます。

          「ダメな自分」を変えなくてもいいのかも?

          ADHDの症状は人によってさまざまなので一概には言えませんが、わたしには下記のようなものがありました。 ・過集中 ・遅刻が多い ・忘れ物が多い ・外部刺激に弱い ・人の話が聞けない ・単純作業ができない ・マルチタスクができない ところで、1社目のメーカー営業から2社目の広告代理店に転職したとき、わたしは衝撃を受けました。誰も時間通りに出社していなかったからです。 ……というのも、広告代理店での仕事は残業が多く、0時を過ぎても会社に残って仕事をしている人がほとんどだった

          「ダメな自分」を変えなくてもいいのかも?

          フリーランスはADHDにこそ向いている!? ADHDに厳しすぎる大人の社会

          さて、それを踏まえて私の特性についてもお話しさせてください。タイトルからお察しのとおり、ADHD(注意欠陥多動性障害)を抱えています。 今でこそ順風満帆に働いているように見えますが、特に社会に出てからは、ずっと自身の特性に悩まされてきました。失敗するたびに、「なんでこんなことができないんだ……」と落ち込み、どうしたら自分はまともに生きられるんだろうとフラフラしていました。 幼いころから時間感覚がうまく掴めず、時間がないのに目の前に本があれば読みふけって遅刻。「10分あれば

          フリーランスはADHDにこそ向いている!? ADHDに厳しすぎる大人の社会

          「透明性」だけじゃダメ。人と深く仲良くなる「秘密」の創出 #ソーシャルアパートメント

          ソーシャルアパートメント内でわたしが勝手にやっている「1on1プロジェクト」。 ただわたしとサシ飯に行くプロジェクトなのだが、1on1してくれた人が感想をシェアしてくれてるのか、「行きたい!」と言ってくれる人が増えて、まだ月初なのに月末まで予定がうまってしまった。ありがたい話である。 ソーシャルアパートメントは大きな共有ラウンジがひとつあるので、みんなが一堂に集うことができるけど、裏を返せば2人きりになれる場所はあまりない。 入居したばかりのころ、「ここではみんなの背中

          「透明性」だけじゃダメ。人と深く仲良くなる「秘密」の創出 #ソーシャルアパートメント