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ライター、コラムニスト。生きづらい世界を良い感じに泳いでいくために書いています。ゆるふわ思考になれるメンバーシップ『ポンコツ同盟』運営中。『書く習慣』『ポンコツなわたしで、生きていく』発売中。(https://www.amazon.co.jp/dp/4297129329

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    ポンコツなわたしで、生きていく。 〜ゆるふわ思考で、ほどよく働きほどよく暮らす〜

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    書く習慣 〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜

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ポンコツの「まま」で生きたい人のための本ができました。

わたしは、どうしようもなくポンコツです。 そう言うと、「ポンコツな人は本を出せないぜ」と言われるけど、自分がポンコツだと思ったらポンコツだと思うんよ。自分がブスだと思ったらブスなのと同じ(ひどい)です。 ポンコツにもいろいろあって、「俺のほうがポンコツだ!」と張り合いたいわけじゃないのでとりあえずそんな感じで話を進めるよ。 わたしの場合、そもそも、「社会に出る」ということが何なのかよくわからなかった。ESが書けず、面接も寝坊ブッチしたりして就職活動がうまくできずに落ちま

    • “明日”を迎えるたびに、時間とお金の価値は減っていく

      「今ここで踏ん張っておけば、あとでラクになるぞー」 って、いつから言われてるんだかわからないけど、我々の心身に染み付いている考え方な気がする。 巷で人気の「FIRE」なんて最たる例で、あれはシンプルに言えば、「若いうちに資産形成に全力を注いで、アーリーリタイアして悠々自適に暮らす」ライフスタイルだけど、その「全力を注いでいる時間」のことにはあまり触れられていない。 本当は行きたいはずの遊びの誘いを断り、仕事を中心にすることで、実は「今やりたいこと」を先送りにしているとい

      • 【序章】「会話」を苦手に感じる5つの理由

        おそろしいほど「他人」に興味がないこんなことを言うと「サイコパスなんか?」と思われるかもしれませんが、ぶっちゃけわたし、他人にあまり興味がありません。 別に誰かどんなふうに生きていてもいいし、好きにすればいいじゃんと思っているので、根掘り葉掘り聞きたいこともない。どうでもいいんだと思います。 ひとり旅に出かけても、誰とも交流せずに帰ってきます。ひとりで居酒屋に行ったときには、動画を観ながらビールを飲んでいました。知らない人と話したい! という願望がほとんどないんです。

        • 「書く」を続けて生きていく。「書く+a」を身につけるスクール“Marble”を開校します!

          「“書く”を続けるってむずかしいんだ」 ライターをはじめたばかりのころ、よく悩んでいました。 自分が思い描いていたライターとは違うキャリアを歩んでいるような気がする。求められるがままに書いていたら、自分の得意なテーマから逸れていってしまった。 そうして筆を折るライター仲間を何人も見てきました。 わたしはといえば、インタビューライターからスタートしたキャリアではありますが、「このままでいいんだろうか?」とさまざまな葛藤を抱いて、編集へ、広報へと仕事の幅を広げてみたり、業

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          【序章】「会話」を苦手に感じる5つの理由

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          おそろしいほど「他人」に興味がないこんなことを言うと「サイコパスなんか?」と思われるかもしれませんが、ぶっちゃけわたし、他人にあまり興味がありません。 別に誰かどんなふうに生きていてもいいし、好きにすればいいじゃんと思っているので、根掘り葉掘り聞きたいこともない。どうでもいいんだと思います。 ひとり旅に出かけても、誰とも交流せずに帰ってきます。ひとりで居酒屋に行ったときには、動画を観ながらビールを飲んでいました。知らない人と話したい! という願望がほとんどないんです。

          【はじめに】相手に話してもらえば、会話は怖くなくなる

          「【購読】限定記事月3本」他に参加すると読めます

          【プロローグ】わたしたちは、「聞く」だけでいい。

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          一生ねむい。一生ねむれない。ADHDと睡眠のカラクリ

          「【購読】限定記事月3本+限定マガジン+お悩み相談」に参加すると読めます

          寝ても寝ても眠い。 それが普通だと思っている。「疲れている」とか「春だから」とか関係ない。生まれたときからずっと眠い。 日付が変わる前に布団に入っていようが、一度も目覚めることなく12時間こんこんと眠れる。 夜型のロングスリーパー。 わたしはそういうコスパの悪い体質らしかった。もっとも眠気を感じるのは日中で、8時間寝てようが何だろうが、ものすごーく眠くなる。 でも、どんなに早起きをしても眠いのは日中だけで、夜になるにつれて元気になっていくので、「早寝早起き」が実現で

          「ひとの言葉を盲目的に信じない」という処世術的な何か

          「【購読】限定記事月3本」他に参加すると読めます

          原田マハさんの『生きる僕ら』という小説を読んだ。 長年引きこもり生活を送り、母の用意する物資(コンビニのおにぎりなど)にケチをつけながら生きていた主人公。ある日、母に見放され、ひとりで家に残されてしまう。 年賀状を頼りにたどり着いた父方の地元で、人々のあたたかさに触れながら次第に社会との繋がりを持っていく…というような話なのだが、突き放すだけでそんなにうまくいくのか⁉︎ とわたしもまたケチをつけたくなった。 主人公がひとりで一歩外へ踏み出したのは大きい。 でもやっぱり

          「未知なる挑戦」をするとき、どうやって叶え方を知る?

          「【購読】限定記事月3本」他に参加すると読めます

          タイトルがなぞなぞみたいになってしまった(笑)新しく挑戦したいことはありつつも、そこに具体的にどう近づいていったらわからない、ということですね。 「新しい挑戦」として何を例に出すかちょっと迷うけど、とりあえず「広報」にしてみます。 わたし、広報をやってみたかったんですよ。でも、何をやればいいのかわからなかった。そんなときに、こんな動きを取りました。 「新しく挑戦したいこと」にまつわる情報を入れる「その分野の本を読み尽くすと、必要な情報は大体手に入る」と言われています。

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          【はじめに】相手に話してもらえば、会話は怖くなくなる

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          【プロローグ】わたしたちは、「聞く」だけでいい。

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          一生ねむい。一生ねむれない。ADHDと睡眠のカラクリ

          寝ても寝ても眠い。 それが普通だと思っている。「疲れている」とか「春だから」とか関係ない。生まれたときからずっと眠い。 日付が変わる前に布団に入っていようが、一度も目覚めることなく12時間こんこんと眠れる。 夜型のロングスリーパー。 わたしはそういうコスパの悪い体質らしかった。もっとも眠気を感じるのは日中で、8時間寝てようが何だろうが、ものすごーく眠くなる。 でも、どんなに早起きをしても眠いのは日中だけで、夜になるにつれて元気になっていくので、「早寝早起き」が実現で

          「ひとの言葉を盲目的に信じない」という処世術的な何か

          原田マハさんの『生きる僕ら』という小説を読んだ。 長年引きこもり生活を送り、母の用意する物資(コンビニのおにぎりなど)にケチをつけながら生きていた主人公。ある日、母に見放され、ひとりで家に残されてしまう。 年賀状を頼りにたどり着いた父方の地元で、人々のあたたかさに触れながら次第に社会との繋がりを持っていく…というような話なのだが、突き放すだけでそんなにうまくいくのか⁉︎ とわたしもまたケチをつけたくなった。 主人公がひとりで一歩外へ踏み出したのは大きい。 でもやっぱり

          やっぱりみんな、ちゃんと、ひっそり見ている

          わたしは、大学時代の友人とめちゃくちゃ疎遠だった時期がある。 それは広告代理店に転職してあくせく働いていたときなのだけど、定時に帰れることなどほとんどなかったので、あらゆる誘いを断っていたら、いつしか誘われなくなりまして。 どうせ誘われても行けないし、しゃーないしゃーないと諦めているうちにコロナ禍になって、ますます会えなくなっていって…という事態に。 そこから、ちょっとずつ「久しぶり」な友だちに会うようになってきて、最近は本当に久しぶりにバンドサークルの人たちと旅行に行

          “自分仕事"をメインにしていく。2022年の振り返りと2023年の抱負

          いつもどおりだけど、バタバタバタッと2022年が終わりまして、こんにちは2023年です。 例年通り、2021年の振り返りnoteを読み返してみました。 そうそう、本当にやりたいことがないんだよね〜(笑)。そのなかでも2021年は「はじめて」の経験をたくさんした1年でした。 それを受けての2022年やりたいことは… 自分で仕事を作り出す。 臆病なのでいきなりシフトしたわけではなかったけど、ちょっとずつ動けている実感はあります。そんなわたしの2022年の振り返りと202

          【月報】2022年12月のお仕事まとめ

          待って、12月ってもしかして月の振り返りと年の振り返りの両方をやらなくちゃいけないのでは!? といいうことで年の瀬に焦っております。とりあえず12月の振り返りー! 今月のニューススクール「Marble」を開校しました! 「インタビュー」「編集」「広報」などの「書く」を起点にしたスキルが学べるスクールを開校しました。 正直、講師になる予定はなかったし、ひとりだったら絶対に開校できなかったと思います。水面下でいろいろ仕込んでいたものをやっとお披露目することができて嬉しい!

          「未知なる挑戦」をするとき、どうやって叶え方を知る?

          タイトルがなぞなぞみたいになってしまった(笑)新しく挑戦したいことはありつつも、そこに具体的にどう近づいていったらわからない、ということですね。 「新しい挑戦」として何を例に出すかちょっと迷うけど、とりあえず「広報」にしてみます。 わたし、広報をやってみたかったんですよ。でも、何をやればいいのかわからなかった。そんなときに、こんな動きを取りました。 「新しく挑戦したいこと」にまつわる情報を入れる「その分野の本を読み尽くすと、必要な情報は大体手に入る」と言われています。

          正常な判断をするために、わたしは健康でいるのよ

          12月です。忘年会ラッシュです。 わたしは何気にお酒が飲めるほうなのですが、先日はあまりに疲れ果てすぎてウーロン茶で済ませました。 コミュ障のわたしがです。酒に頼りがちなわたしが、です!!!! 何が言いたいかというと、それほど疲れているということです。 師走。ただでさえ業務が立て込んでいるところに、忘年会がドカドカ入るわけですから、体力ゲージは削られていくばかり。もちろん、楽しいから行くんだけどもね。 ところで、ADHDは疲れやすいというのをご存知でしたか? 多動

          自分の気持ちを、大事にしてあげなくてごめんね

          自分のことを尊重してくれる人が好き。 それはもちろんみんなそうだと思うけど、尊重してくれるような関係性づくりって、案外むずかしいんじゃないかと思う。 そして尊重されるかどうかって、パワーバランスに寄るんじゃないかと気付いてしまった。 初対面の場合は、パワーバランスは均等だ。 たとえ仕事上の上下関係はあったとしても、あまり関係ない。他人だし、お互いのことをあまり知らないから。 それが、少しずつ相手のことをわかるようになるにつれて、たとえば「信頼できる部下」であれば尊重

          諦めそうになったとき、続けるためのモチベーションはどう維持する?

          こんな質問をいただきました! まず最初に思ったのは、わたしはそんなにいろんなことを続けて来てないということです(笑)。 飽きっぽいので「違うなぁ」と思ったらすーぐにやめます。秒で諦めます。ひとつの会社1年半以上いたことないですからね…。 今続けていることといえば。 このぐらいかな。精力的にやっている人と比べると、あまりやれてないなと思うこともあるけど、ゆるゆると続けています。 なぜゆるゆる続けられているのかというと、そこにはゆるゆるな理由があります。たぶん。 1.

          忙しくなくともキャパはオーバーする

          ああ、いまの自分はキャパがないなー、と定期的に思うのだけど、推し活したり旅行したり10時間寝たりしてるので、あまりキャパがないように見えない気がする。 ただ、キャパって別に予定やタスクだけの話じゃないと思うねんな。 頭や心のなかでいろいろ考えてるだけでもキャパると思うのよ。 だから、予定が詰め詰めでも「まだキャパあるなぁ」と思うときもあるし、家でボサっとしてるだけでも「いまキャパないわ」と思うときもある。 今日は歯列矯正で歯をギュッと締められただけで痛くてキャパがなく