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ゆぴの10分日記

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帰り道の10分間で書く独り言のような日記。よわっちくても生きてるだけでえらいえらい!
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自信がないあなたへ何度でも言う、『あなたはすごい』

最近周りの友達がバタバタと闇落ちしている。 いや、闇落ちという言い方は正しくないな。仕事に疲れて心を病んでしまっている。 それで、あまりにもひどいので 『早くエスケープしなよ…!』 と言うんだけど、テコでも動かないんだこれが。 なんでかと言うと、大体鬱になってしまう人は、『完璧主義』な人が多く、完璧な理想の自分と現実の自分の乖離が許せなくてもがいているうちにだんだん病んでしまうそう。 自分はもっとできるはずだ、自分なんかが鬱になるはずがない、って更にがんばってし

やっぱりみんな、ちゃんと、ひっそり見ている

わたしは、大学時代の友人とめちゃくちゃ疎遠だった時期がある。 それは広告代理店に転職してあくせく働いていたときなのだけど、定時に帰れることなどほとんどなかったので、あらゆる誘いを断っていたら、いつしか誘われなくなりまして。 どうせ誘われても行けないし、しゃーないしゃーないと諦めているうちにコロナ禍になって、ますます会えなくなっていって…という事態に。 そこから、ちょっとずつ「久しぶり」な友だちに会うようになってきて、最近は本当に久しぶりにバンドサークルの人たちと旅行に行

正常な判断をするために、わたしは健康でいるのよ

12月です。忘年会ラッシュです。 わたしは何気にお酒が飲めるほうなのですが、先日はあまりに疲れ果てすぎてウーロン茶で済ませました。 コミュ障のわたしがです。酒に頼りがちなわたしが、です!!!! 何が言いたいかというと、それほど疲れているということです。 師走。ただでさえ業務が立て込んでいるところに、忘年会がドカドカ入るわけですから、体力ゲージは削られていくばかり。もちろん、楽しいから行くんだけどもね。 ところで、ADHDは疲れやすいというのをご存知でしたか? 多動

自分の気持ちを、大事にしてあげなくてごめんね

自分のことを尊重してくれる人が好き。 それはもちろんみんなそうだと思うけど、尊重してくれるような関係性づくりって、案外むずかしいんじゃないかと思う。 そして尊重されるかどうかって、パワーバランスに寄るんじゃないかと気付いてしまった。 初対面の場合は、パワーバランスは均等だ。 たとえ仕事上の上下関係はあったとしても、あまり関係ない。他人だし、お互いのことをあまり知らないから。 それが、少しずつ相手のことをわかるようになるにつれて、たとえば「信頼できる部下」であれば尊重

忙しくなくともキャパはオーバーする

ああ、いまの自分はキャパがないなー、と定期的に思うのだけど、推し活したり旅行したり10時間寝たりしてるので、あまりキャパがないように見えない気がする。 ただ、キャパって別に予定やタスクだけの話じゃないと思うねんな。 頭や心のなかでいろいろ考えてるだけでもキャパると思うのよ。 だから、予定が詰め詰めでも「まだキャパあるなぁ」と思うときもあるし、家でボサっとしてるだけでも「いまキャパないわ」と思うときもある。 今日は歯列矯正で歯をギュッと締められただけで痛くてキャパがなく

「『変なこと』のほうが記憶に残る」という真理 #化けるフェス

「糸島にキャンプ行かない?」 先日、川原卓巳さんと初めてお会いしたときにキャンプに誘われた。ゴリゴリの初対面である。 卓巳さんは妻のこんまりさんを始め、さまざまなコンテンツの世界展開を仕掛けているプロデューサーさん。一言で言うとすげぇ人である。 普段はハリウッドにお住まいなので、初対面でキャンプに誘うなんて、さすがアメリカンは違うぜ。 それはさておき、わたしの推しているアイドル、アンジュルムの楽曲のなかに「好いとうと」を連呼しまくる『糸島Distance』という超尖っ

自分のことを「赤ちゃん」って思うと、いいことがた〜くさんある

よく友だちと「ヘルシーな赤ちゃんライフを送っていきたいよね」という話をしている。ヘルシーな赤ちゃんライフ、すなわち思うがままに生きながら愛されたいという至極我儘なライフスタイルである。 ところで、自分のことを「赤ちゃん」と思うといいことがたくさんある。コイツはいきなり何を言ってんだと思うが聞いてほしい。 まず、基本的に自分に対して、「赤ちゃんだからしょうがない」と過度な期待をしなくなる。何かミスをしたり、やらかしたりしてしまっても、「まぁわたし、赤ちゃんだからな…」と思え

全力で「苦労」や「怒られること」を回避していくスタイルを貫く

今日は「苦労自慢」というちょっと変わったテーマでお話をさせていただきまして。 自分自身の「苦労」を考えてみたんですけど、あまり思いつかなかったんですよ。というのも、わたしは「苦労」を全力で回避してきたからです。 「苦労は買ってでもしろ」という言葉があるけど、人はいずれ死ぬのになんで苦労しなきゃいけないの? 苦労なんて知らずに健やかに生きて安らかに眠ったほうが良くない???? と本気で思ってます。そして、「苦労」をしないためには、「知識」が必要であることも知りました。

「考える」ためには暇な時間が必要なのだ

「アテネの人たちは、何よりも暇な時間を大切にした。だから、『人はなぜ死ぬのか』なんて考えるようになった」 というようなことを、最近友だちに勧められて聴いているCOTENラジオで言っていたので、わたしも暇な時間を作ることにした。 たまに、「あぁー、どこかに逃げ出したい!」と思うことがあって、地元にはないような透き通るような青い海や異国感漂う街並みの夢を見た。 そこで、国内で「海外っぽさを感じられる場所」「開放的な場所」に行ってみることにした。 そして今、ひとりでふらりと

“推し"には、家族も友人も勝てないかもしれない

今日はわたしの推し、モーニング娘。'22の加賀楓ちゃんのバースデーイベントだったのだが、多幸感溢れる空間にニッコニコ、特別アンコールに大号泣、と情緒不安定モードで参加させてもらった。 …でさ。 この楓ちゃんが12月にグループを卒業してしまうということで、こんな短期間にそんなライブ行く??? ってぐらいライブに行きまくってるんですね、わたし。 お母さんからは「そんなに行って飽きないの?」と言われるけれど、これが不思議なことに飽きないのよ。 一時期友だちが呪術廻戦の映画を

肩書きではなく「好きなこと」で自己紹介をしてみる

よくわたしは「お金にも仕事にも繋がらないことをやってもいいじゃん」と言っている。 本屋さんに行くと「お金の稼ぎ方」「仕事術」みたいな本がわんさか並んでいるけど、お金と仕事のことばかり考えている人生ってあまり豊かじゃないなと思うのだ。 それよりも、好きなこととか、趣味とか、リラックスできることとか、そういうものをたくさん持っているほうが人生はきっと楽しい。 わたしはもともとアニメや漫画が好きだが、そのおかげで中高時代を乗り越えたと思っているし、最近ではハロプロ(アイドル)

うまくしゃべれるようになりますように

「うまくしゃべれるようになりますように」 青森県の十和田現代美術館のなかにある展示物のひとつ、「念願の木」にそんな願いが書かれている短冊がぶら下がっていた。 そういえばわたしもそういうふうに願っていた時期があったな。 「うまくしゃべる」というのは難しい。相手の話を聞いて相槌を打っているのはいいけれど、いざ自分のターンになると頭が真っ白になってしまう。 その根底には、「自分の話なんておもしろくないし」という自信のなさがある。誰にも聞いてほしくないのである。こんなつまんな

他人から注意されるってウザくない?

今業務委託で入っている会社があるのだけど、わたしはすごく迷っていた。 「ここ、こうしたほうがいいんじゃない?」 って言うかどうか。(どぉん) そもそも、わたしは会社員生活のなかで、これまで後輩とか部下とか、そういう存在がいたことがないに等しい。 いや、会社員どころか、部活も中1で辞めてしまい、バイトも長続きしないタチなので、「後輩」という存在に出会ったことがない。大学時代の後輩は形だけで注意とかしないし…。 そんなわけで、迷っていた。 基本的に何か言ってくる人って

“手の抜きどころ"を知ること。余裕を持つこと。

メンバーシップを始めるとき、noteさんにアドバイスをいただきました。 「コミュニティは頑張りすぎると大変なことになるので頑張っちゃダメですよ!」って。 で、最近わたしはメンバーシップに限らず、がんばることでうまくいかないこともあるんじゃないかと思いつつあります。 たとえばnote。マジでがんばってやろうとするとnote開くの嫌になっちゃう。連続投稿途絶えると泣きたくなっちゃう。 たとえばイベント。メンバーが言うこと聞いてくれないと喧嘩になっちゃう。一致団結させようと