クソシェアハウス奮闘記不死鳥編突入
お疲れ様です!
豆鉄砲ホセです!
今日も茶化しに来てくれてありがとうございます!
クソシェアハウス奮闘記不死鳥編ということで、ドラゴンボールでいうところのGT、ナルトでいうところの疾風伝みたいなもんだと思ってください!すこし作画も変わってくるかもしれません。
SNSの発表的には最近ですが、実際にはもう入居して1週間以上くらい経過してます。今回はその間にあったあれこれなどを書いていけたら!と思います!
途中有料すみません!
元々の貧乏、その上むりくり家をこしらえたのでお金がないのですみません。ゆくゆくはこれで食えたらいいとすら思っててすみません。
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家探しは6月の下旬から始まりました。
家財保険が入ったからです。
とても元は取れないですがまとまったお金が入り、3人で出し合えば初期費用は賄える見立てがつきました。
この機を逃せば今後家を決めれる保証がなさすぎたので、僕らは急いで家探しを始めました。
基本的にはコモダさんが不動産屋さんと話をしてくれていて、コモダさんチョイスの家の中から選んでいたのですが、とにかく価格重視で選んでるコモダさんチョイスの中にはなかなかの物件も多かったです。
玄関のドアの時点でもう建て付けが悪く、不動産屋さんが開けるのに手こずってしまうという、幸先が悪すぎる物件もありました。
「ギェッ」という不穏な音と共にやっとこさ開けると、ちゃんと目視できるくらいの埃が舞い、心配になるほど不動産屋さんが咳き込みだしたので、この物件はその時点で無しだったのですが一応中も見ることに。
中に入るとそこは信じられないほど日当たりが悪く、昼間なのに夜みたいに暗くて、その日は6月下旬にしてはかなり暑い猛暑日だったのですが、少し寒かったです。
暗闇に目が慣れてきて全貌が見えてくると、そこは凄く古い作りの家で、壁は砂壁っぽい感じだし、お風呂の蓋は木製で、ほぼサツキとメイの家でした。
間取りは今で言うところのメゾネット的な感じで、1階と2階に別れていました。勾配が急すぎる階段は踏むたびに悲鳴をあげ、2階にあがると和室の部屋の窓際に飾りかと思うくらいのデカい蛾がいました。
「木造やな」とコモダさんが呟きました。この家を回った上での一言目は絶対にそれじゃねえだろと思いました。ただ言ってこそないのものの「また燃えるんちゃうか」と顔に書いてあって、それが悲しすぎたので僕は何も言いませんでした。たしかに僕らからしたらそれも大事なことです。ああいうことを経験すると人はこんなに感覚がズレるんだと思いました。
駅からも15分くらいかかるし少しナシすぎる物件だったのですが、不動産屋さんがいる手前すぐにNOとは言えなかったので少し家を吟味するフリだけしましたが、5分も経たずにこの物件は出ました。
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