コーポレートブランディング

ヴィッセル神戸のサポートファミリーとINAC神戸レオネッサの100オーナーズクラブ会員になりました!

ヴィッセル神戸のサポートファミリーとINAC神戸レオネッサの100オーナーズクラブ会員になりました!

はろはろ~。QA広報担当のたからです。 今日から広報担当の雑記(ひとりごと?)はじめました。 よろしくお願いします😄 突然ですが、QAがヴィッセル神戸のサポートファミリーとINAC神戸レオネッサの100オーナーズクラブ会員になりました! ヴィッセル神戸のウェブサイトにもQAの名前が掲出されています。わ~い♪ ※INACさんは手違いでQAじゃなくて企業名になってしまってますが…(修正依頼中!) なんとホームゲームの立て看板にも掲出していただけているらしいです! まだま

3
【オススメしかない】コーポレート・ブランディングとして社員全員を似顔絵にしてみた

【オススメしかない】コーポレート・ブランディングとして社員全員を似顔絵にしてみた

こんにちは、Co-Liftのミドリです。 今日は、Co-Lift/Basalで使っているメンバーの似顔絵について、なぜ作られたのか?どのように出来上がっていったのか?を全公開したいと思います。 これが似顔絵です。めちゃくちゃ気に入ってます。 そもそもなぜ似顔絵を使っているか まずは、なぜ社として公式に似顔絵を使用しているかについてお話ししたいと思います。 ①「写真」は使わずに「顔」を見せたかった。 Co-Liftはまだまだ小さな会社なので、お客様に顔を覚えてもらう

12
データはクリエイティブの武器になる。“天才”ではない私たちがクリエイティビティを発揮するたったひとつの方法

データはクリエイティブの武器になる。“天才”ではない私たちがクリエイティビティを発揮するたったひとつの方法

デジタルシフト、DX(デジタルトランスフォーメーション)、という言葉をよく聞くようになりました。多くのビジネスシーンで、デジタル技術を用いた革新的なイノベーションが求められ、同時に、多くの企業の目下の悩みどころでもあります。 では、たとえば会社の“DX係”が、最先端の技術を取り入れたデジタルツールを導入し、データサイエンティストを雇い、たくさんの複雑なデータを扱えるようになれば、その会社のDXは達成されるのでしょうか? 答えはNOです。 「データを使って変革を起こすのは、

14
地方から業界をけん引できる住宅会社へ

地方から業界をけん引できる住宅会社へ

「地域で、本当に良い商品をつくっている会社よりも、全国チェーンの方が強いという事実に違和感を持った」と話すのは『Brand Brain』創設メンバーのコマツ アキラ氏。インタビューの中で見えてきたのは、住宅業界全体を通して見る“地域創生”への希望でした。 住宅業界に特化したコーポレートブランディング支援サービス『Brand Brain(ブランドブレイン)』は、地域の生活者にとって象徴となる“ブランド企業”へと変革を目指すプログラム。カーサ・プロジェクト株式会社、株式会社サン

6
データの‟分析”はもうやめよう。Wordpress無料プラグイン「QA Heatmap Analytics」が実現するこれからのWebマーケティング

データの‟分析”はもうやめよう。Wordpress無料プラグイン「QA Heatmap Analytics」が実現するこれからのWebマーケティング

Googleアナリティクスは向こう数年のうちに終了する可能性がある──そんなお話をご存じでしょうか。 無料で使える優秀なデータ計測ツールとして、プロアマ問わず長年愛用されているGoogleアナリティクス。 しかし、近年のGoogleアナリティクス(特に2020年10月リリースの“GA4”)は……ぶっちゃけ、非常に使いづらくないですか? まるで広大なオープンワールドゲームにチュートリアルなしで放り込まれるような手探り感、データの海で遭難しかねないおそろしさ。実際、GA4はプ

13
ブランド・マネージャーの仕事⑨〜今さら聞けない「デジタル・マーケティング」

ブランド・マネージャーの仕事⑨〜今さら聞けない「デジタル・マーケティング」

◼️これから始める「ブランディング」 当コラムでは、大手企業に限らず「ブランド」の重要度が増す中、BtoB企業や中小企業、地方メーカー、スタートアップ、業種・規模を問わず、これからブランディングを始められる方々に向けて、実際のブランディングの流れに沿って話を進めています。 今回は第九回目になります。何かしらの取り掛かりのきっかけや、思索のヒントにしていただければ幸いです。 第0回、キックオフ篇も合わせて参照いただければ幸いです  「いいモノ」から「いいコト」へ。時代はシ

45
CDO1年生のロゴ(CIVI)リニューアルの狙い

CDO1年生のロゴ(CIVI)リニューアルの狙い

前回(リンク)タグラインキャッチコピーのお話をしましたが、その中でも掲載しているいわゆるロゴ(CI:corporate identity )とブランドを効果的、かつ適切に一定の世界観で伝えるためのVI( Visual identity )に対して行ったリニューアルの狙いと設計のお話です。  ―  ロゴ ( identity ) の基本的な役割について 本気で自社のサービスを信頼されるブランドに育てるにはサービス、プロダクトの機能はもちろん、企業のビジョン、クリエイティブの

11
『一般的な経営』と『ブランド経営』の違いとは何か?

『一般的な経営』と『ブランド経営』の違いとは何か?

『ブランド経営』を定義化、文脈化してみました。 ※『ブランド戦略論』の著者でブランド論の日本の第一人者でもあり、(一財)ブランド・マネージャー認定協会 特別顧問の田中洋先生にもご指導をいただきました。 ブランド経営とは、ブランド価値最大化を通じて収益を継続的に増大化できる経営(戦略)である。したがって、単なる企業イメージを向上させることではない。 ブランド価値を最大化するとは、その企業の顧客や組織内外の利害関係者が、企業ブランド・商品ブランドの在り方を最大限ポジティブに

5
ブランド経営とは何かを考えてみる

ブランド経営とは何かを考えてみる

改めて、ブランド経営とは何かを考えてみたので、その思考プロセスを記載したいと思う。 そもそも、一般的に言う「経営」とは、収益を最大化するために、人やモノや資金を活用する活動ということになるが、ブランド経営とは、ブランドの提供価値を中心に経営戦略全体を組み立てることである。単なる企業イメージを向上させることではない。 また、マネジメントすべき対象となるのは、製品ブランドや事業ブランドではなく、あくまでも企業ブランドとなる。 企業ブランドの意思決定プロセスとは、次の3ステッ

1
もう迷わない「ミッション・ビジョン・バリュー」

もう迷わない「ミッション・ビジョン・バリュー」

■「ミッション・ビジョン・バリュー」の作り方 今回は、会社の経営理念をまとめる際によく使われるフレームワーク、「ミッション・ビジョン・バリュー」について見ていきたいと思います。 企業ブランディングのお手伝いをする際、この「ミッション・ビジョン・バリュー」づくりを、一からお手伝いすることもあれば、社内で検討される場合もあります。 社内で検討される場合、「ミッション」「ビジョン」「バリュー」それぞれの定義があいまいだったり、どのように言葉にしていくべきか確信が持てなかったり

19