映画『ブレイン・ゲーム』を観て

私はスリラー、ホラー、サスペンスなんか
大好きです。
そう言えばだいぶ初期に全然共感を得られなかった話を書いたのを思い出した!

私は絶対先にネタバレなんか見ない!
点数だけとりあえず見る場合もあるけど。

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2018年10月6日公開の映画『ブレイン・ゲーム』
たまたま先日の夜にテレビでやっていたので、
観てみることに。
ジャンルはサイコスリラー。

あらすじはこちら(シネ

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ありがとう!青いバラの花言葉「神の祝福」をあなたに!
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スキうれしいです😆

Dr.パルナサスの鏡

鑑賞時の感想ツイートはこちら。

ヒース・レジャーの遺作

主演のヒース・レジャーが撮影途中で急逝してしまった作品。
そのため、彼の友人だったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が主役を引き継いで完成させ、話題になりました。

ちなみに、3人は出演を快諾しただけでなく、友人ヒースが遺した当時2歳の娘に本作のギャラを全額寄付したのだとか。

イケメンな上にやることがカッコいいぞ!

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映画のかんそう(3)

過去にtwitterに垂れ流した映画の感想を集めてみた第3だん。
主に映画はTVの、深夜とかテレ東の昼間にやっているのとかを録画して、真夜中にひとりで観ています。
基本的に1映画1ツイート。

当時ツイートしたものを、誤字脱字もそのまま収録。一部強調。邦題と日本公開年、原題と製作年、をタイトルとして付加した。

ライフ(2017年)
Life (2017)

映画「ライフ」宇宙ステーションという逃

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プシュッ! カンパイ!
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実写の再現度がとんでもなかった『ダンボ』

2019年公開映画47本中10位。

いやいや、こんな再現度高い映画あるかよって。
3日前に何十年かぶりに1941年のオリジナル版見たんだけど、
今回マジでそのまんま実写にできてるの!!

それで言うと、1941年の方もすごいんだけどさ。
CGもない時代に手描きだけで、
あの柔らかい動き出せてるんだから。
象のブヨンブヨン感、よく表現できるなって思った。

で、それを踏まえた上で、
今回の実写も相

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拙い文章で恐縮ですがありがとうございます!
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「聖なる鹿殺し」

原題:The Killing of a Sacred Deer
監督:ヨルゴス・ランティモス
製作国:イギリス・アイルランド
制作年・上映時間:2017年 121min
キャスト:コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、バリー・コーガン

 日本のポスターでは「聖なる」と「鹿殺し」が色分けてされておりここからミスリード。本来のポスターの方が間違いようがない。
 邦題と共にこの映画の題材がギリシャ神

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読んでくださってありがとう
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017) ソフィア・コッポラ

ソフィア・コッポラは2000年代におけるガーリームービーの一時代をキルスティン・ダンストと共に築き上げてきた。というより、キルスティン・ダンストの(自称)熱心なファンとしては、彼女の名前を挙げておきたい。

自分がガーリー趣味かどうかはさておき、とりあえず新作が出たら要確認のソフィア・コッポラなのだが、いつからだろう、おそらく「ブリングリング」、「SOMEWHERE」のあたりから若干胸焼けというか

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女のじゅんじゅわ~な『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』

男からしたらある意味、夢の園のような設定。
戦争で負傷した兵士が、女子学園に運ばれ、
(なんであんなところに女子学園があるんだよって思うけど)
そこにいた女性たちが、女の欲望をあらわにしていく、
とてもポルノ感ある世界観。

しかし、この映画、
実は1971年にクリント・イーストウッド主演ですでに映画化されている。
タイトルは『白い肌の異常な夜』。
こっちの方がポルノ感強いけど(笑)

今回の映画

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拙い文章を読んでいただき光栄です!
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ヨルゴス・ランティモス監督最新作『The Killing of a Sacred Deer』予告編

『ロブスター』で一躍2015年のカンヌ映画祭を賑わわせたギリシャ人監督ヨルゴス・ランティモスによる最新作『The Killing of a Sacred Deer(聖なる鹿殺し)』予告編が公開されました。

IndieWireによると、コリン・ファレル演じるカリスマ外科医、スティーブンが、助けようとした一人の少年の変貌によって、自らの家族が機能不全に陥り、そして考えられないような犠牲を払わなくては

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