ave_maris_stella

真夜中の秒針の音を消して、静かに誰かにこの言の葉が届きますように
    • よみ人しらず:雑感

      • 216本

      本当は送信先があるひとりごと

    • 映画Ⅱ 映画館上映を中心に

      • 156本
    • 本からこぼれた言葉

      • 15本

      基本的には記録

    • 京都

      • 4本

      訪れる度に異なる表情を見せ発見がある京都訪問の記録

    • イタリア : シチリアを中心に

      • 16本

      今回メイン目的地はシチリア。往路はローマから入り、ポンペイを経由しシチリアへ列車で移動する。復路はパレルモから空路でローマに戻る約2週間の旅。

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楽しみがなくなった郵便受け ガラスペンは変革をもたらすのか

 一年の内で三が日だけは辛うじて年賀状が届くがそれとてプリンター作成で直筆の葉書はほぼ無い。  クリスマスプレゼントにガラスペンをいただく。有隣堂のお陰といって…

2週間前

映画「皮膚を売った男」断片情報での鑑賞の限界とそれでも敢えて観ること

 「皮膚を売った男」はミステリーとしても上手に纏められ、そのエッセンスに使うにはあまりに過酷なシリア情勢があった。  シリアが位置する所も国旗、政情が不安定な為…

1か月前

「皮膚を売った男」

原題:L'Homme qui a vendu sa peau 監督:カウテール・ベン・ハニア 制作国:チュニジア・フランス・ベルギー・スウェーデン・ドイツ・カタール・サウジアラビア 製作年・…

1か月前

光をあてる言葉・・・学校現場にて

 こころに突き刺さる言葉のナイフで生じた傷は本人にしか見えない為、ある意味物理的ナイフよりも深い傷を残すであろうことは以前にも触れた。  一旦学校現場からは身を…

2か月前

ハレとケの境界が薄れる中にある日常と非日常・・・ レストランPremierにて

 日本民俗学の柳田國男氏が云われるように昭和初期には既にケの存在が薄れてきたと指摘されている。ここでは詳しくは触れないが背景には産業構成自体が第一次産業から変移…

3か月前

[台所のラジオ]

初版発行:2017年8月18日 著者:吉田篤弘 出版社:角川春樹事務所 ジャンル:小説*文庫  掌篇小説と呼ぶべきかショートショートなのか、どちらにしてもお隣りの町への電…

3か月前