🌈榮

田舎に住んでる中年のひと。 人生の色々ひと段落したら、映画を観に行く時間が出来ました!ワーイ🚗 折角なので素人の感想など記録していこうと思います。 地方のためミニシアター系は数ヶ月遅れで観ること多し。 なので参考にはなりませんが宜しくお願いします☺︎

🌈榮

田舎に住んでる中年のひと。 人生の色々ひと段落したら、映画を観に行く時間が出来ました!ワーイ🚗 折角なので素人の感想など記録していこうと思います。 地方のためミニシアター系は数ヶ月遅れで観ること多し。 なので参考にはなりませんが宜しくお願いします☺︎

    最近の記事

    「誰かの花」の台本と。

    2022年12月某日、日曜の朝。 昨日の興奮冷めやらず…。 「誰かの花」の台本。 あとジャック&ベティ前身の名画座のポストカードも頂けて嬉しい☺︎ (前に停まってる車が好みすぎる!) (猫のしっぽ入り☺️) サインを貰うのとか初めてで、 私ペンを持って来てないけど貰えるかな?とか、今って話しかけていいのかなとかドキドキしているうちに終了でした笑 映画の台本を読んだのは初めてです。 昔山田太一とかにハマったときはドラマの脚本は小説みたいに読んでたけど、 山田太一は有名な

      • 「誰かの花」

        2022年12月某日鑑賞 「誰かの花」 監督:奥田裕介 2021 🇯🇵 製作:横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年企画 6月に観て、念願の2回目鑑賞。 生まれてはじめて映画の舞台挨拶というものに行きました☺️ そそしてサインも頂いてしまった!豪華🥹 公開から約一年経つけど、今回はジャック&ベティの前身の名画座から70周年と言うことで再度監督と出演者の豪華登壇なのだそうです♩ なので挨拶ある回の観客の熱量も初体験。 上映後、涙が引かない中での拍手👏←いつも拍手したいです

        • 「音楽」

          2022年12月某日鑑賞 「音楽」 監督:岩井澤健治 2020 🇯🇵アニメーション映画 原作:大橋裕之 こ…これは! 最高によかった。 原作漫画がお薦めだと聞いてからずっとほしい物リストに入れっぱなしにしていて迂闊だった… アマプラは先日に終了、U-NEXTは今月末まで。(他は知らない) で、慌てて先に映画を観てしまったのだけど、 これ!紙の上の漫画でどんな表現だったの!? (遅れてポチったとこ) (原作者が「原作を軽々超えてる」と映画を讃えている✨) 坊主頭の研二

          • The Flying Pickets の Only You

            2022年12月某日 寝る前にU-NEXTでWKWの天使の涙をまた観た。 The Flying Pickets の Only You この最後の曲が聴きたくてこれをまた観たんだなって思うぐらい良い曲。 昨日の映画(MEN)も曲すごい良かった。 最後の曲で「帰ってきた」って感じになるといいなって、パンフで #アレックスガーランド 監督が言ってた。 なりました。ただいまって。 それにしても男性監督で何故あれ程まで女性がいる世界の数々の細かなリアルを再現出来たのかってビックリ

            「MEN 同じ顔の男たち」

            2022年12月某日 「MEN 同じ顔の男たち」 監督:アレックス・ガーランド 2022 イギリス🇬🇧 べべつに、A24信者なわけじゃないもんね、 たまたま #アフターヤン や #グリーンナイト が好みだったってだけで、 ワタシはホラーなんか絶対観ないもんね。 って思ってたのだけど、 ちょうどいい時間にやってて映画館に吸い込まれちゃいました。 胸くそ悪ぅ、クソキモい奴ばっかり。 どの男もホラー映画風じゃないよ、色んな男性像の描写がリアルすぎ。 膝に手を置く寄り添い男も

            「七人樂隊」

            2022年12月某日鑑賞 「七人樂隊」 2021 香港 オムニバス 短編が7篇もあったら、バラバラとした物を観るのかと少しでも思っていた事が恥ずかしいです(汗) 泣いて😿笑って😹泣いてきました😿 #サモハン 監督「稽古」50年代 は本当に可愛らしいストーリーなのだけど(血も出るけど) #七小福 を知らない私にもあったかい気持ちにさせられると共に、少年少女の身のこなしにうわぁと声をあげそう!(そしてみんな可愛い) 映像技術じゃなく生身で魅せたのであろう(←観てないからw

            「2046」2回目。

            2022年12月某日鑑賞 「2046」 監督:ウォン・カーウァイ 2004年 香港 10月に続き二度目の鑑賞。 WKW4K、北関東ではまだやっている映画館あるのです♩ 関係ないけど、会員カード忘れて痛恨の定価で鑑賞。 なんでしょうね、この数百円の悔しさ(笑) 10月にこれ退屈だったと書いたけど、 あれから色々観直したり読んだりしてるうちに、 この時の王家衛がこれを並々ならぬ思いで作っていない訳がない、 という思いが、いや元々そうは思っていたつもりだけど強くなって、 また

            「グリーン・ナイト」2回目。

            2022年12月某日 「グリーン・ナイト」2回目鑑賞 今度は寝ないで観ることが出来た!笑 そして、今度は事前にHPに載っている情報と、 前回購入したパンフレットを熟読して臨んだら! 面白かった!😱🤭 妄想解釈のネタバレ(?)ご注意下さい。 内容にとても触れながら書かせて下さい! 鑑賞後の方に話しかける気持ちです☺︎ - - この、白骨ぐるりシーン、とても美しいシーンでした、好きです。 お馬に乗ってパカパカ歩いてくるシーンも、 ずーっと観ていられそうに思いました。

            「言論の不自由香港、そしてグローバル民主主義にいま何が起こっているのか」

            2022年12月読了 「言論の不自由 香港、そしてグローバル民主主義にいま何が起こっているのか」 著者:ジョシュア・ウォン(黄之鋒) +ジェイソン・Y・ゴー 中里京子 訳 (2020) 一見長い様だけど簡潔に内容を表しているこのタイトルは、 まさにこの本自体の読みやすさを表しているようでもある。 頑張って歴史本を読んだ(前出)のも無駄じゃなかったけど、 この本を読めば大体理解できてしまうんじゃないかと思うぐらい。 香港に起きていることと、中国や世界(日本を含む)の今の

            「グリーン・ナイト」

            2022年11月某日 「グリーン・ナイト」 監督:デヴィッド・ロウリー 2021 🇺🇸🇨🇦🇮🇪 たまに不思議な事が起きます。 女性とお付き合いしている夢で目覚めてエッ、てなってた日に 予備知識なく観た映画がレズビアンの映画でドキドキしたり、 あと…いま思い出せないけどw 「また!🫢」と思う、現実(とか夢とか)と映画との偶然のシンクロが他にもあったのですが、 今朝は、ウチの猫を失いそうになった夢を見ました。 急に猫を社長(?)に引き渡さなくちゃいけなくて、 そうだよね、

            友は風の彼方に 「龍虎風雲」

            2022年12月某日 「龍虎風雲」 英題:City on Fire 邦題:友は風の彼方に 監督:リンゴ・ラム 1987 香港 ワォ… すごいわ…🫢 めちゃくちゃ良かったわ… なんかすみません💧100年遅くて(笑) こういう感じのものでこんな気持ちになると思ってなかった🫣 まぁどうせああいうオチでしょ〜、 と思ったの全然違った。 (どうぞ「なめんなよ」と言って下さい😵) (私に)遅れてやってきた香港ブーム。 絶対(私は)一生観ないだろうと思っていたジャンルの映画

            「香港の歴史」東洋と西洋の間に立つ人々

            2022年11月某日読了 「香港の歴史」 東洋と西洋の間に立つ人々 著者:ション・M・キャロル 訳者:倉田朋子、倉田徹 老眼と乱視との闘いでした…。 最近ほんとに本読めない…💧 しかも途中で映画を観たり違う本読んだり昼寝したりw するから全然進まず、 図書館で借りては返しを繰り返して、 数ヶ月かけて読み終えたので、 読み終えた瞬間全然覚えてないみたいな気すらすします😵 社会科の教科書と格闘した古い記憶も呼び覚まし… 社会のテスト嫌いだった… 年号覚えるとか、そんなんスマ

            「ドラゴン怒りの鉄拳」

            2022年11月某日 「ドラゴン怒りの鉄拳」 原題:精武門 1972 香港 まいど〜!ブルース・リーですぅ、 ここ鈴木さんちで間違いないですかぁ? 森下仁丹ありますかぁ〜 なんて… この変装シーンがツボってしまって笑笑 振り幅が…🤣 いやあの牧歌的な前作から4ヶ月で公開だそうで👀 今度はすごい闘うし! ヌンチャク出て来たし! なんだか服装やキャラもとても男前だし 激しめのキッs…いやいや… そして勿論ブルース・リーもお見事ですが、 ジェームス・ティエンさんのアクシ

            「ドラゴン危機一髪」

            2022年11月某日 「ドラゴン危機一髪」 原題:唐山大兄 1971 香港 男子たちがアチョーアチョーと騒いでても、 兄がテレビに釘付けになってても、 全く興味を持たなかったカンフーとかアクションとかブルースリーとか。 しかしこの秋やたら香港の映画を観たことで、 観てみたくなり。 で、よく聞くタイトルって思って 「燃えよドラゴン」を観始めたら、 なんか、綺麗…美しい映像…流暢な英語…アフターヤン?…かと見紛う落ち着いたシーン、哲学的な会話… 「考えるな…感じろ…」 こ

            「月はどっちに出ている」

            2022年11月某日鑑賞 「月はどっちに出ている」 監督:崔洋一 1993 🇯🇵 "先日観た作品で思い出して“ っていうシリーズ。 先日観た #夜明けまでバス停で に出ていた、 居酒屋の洗い場のおばさん。 が #ルビーモレノ でした! とは言っても、当時話題だったこの映画、 観そびれたまま、いつか観ようと思ったまま、 30年かっ笑 年月こわ。 ハキハキと、よく通る可愛い声、 スラっとした四肢、ぽってりした唇、 ショートカットが似合ってて今見てもお洒落。 ツンとして甘

            「ラヴィ・ド・ボエーム」

            2022年11月某日鑑賞 続けて投稿。すみません。 書きたいときグアーって書いて、 読みたい時(深夜とか…)に皆様が書かれたものを悶々と読んだりと、 タイムラグがあり失礼しております。 さっきのを書いた後に アフターヤンのコゴナダ監督のインタビュー読んだら、 外見的に多様な一家がいると「なぜ多様なのか!?」とめったやたらに反応する人たちが(アメリカにさえ)いる と言っていて、 あっ😅それ私だ って恥ずかしくなりました。 余談でした。 「ラヴィ・ド・ボエーム」 監督:アキ