さとうきび

さとうきびは敵?味方?

先日、なかなか衝撃的な話を耳にした。

それは、

「さとうきび産業が沖縄を苦しめている」

と言った内容だ。

さとうきび産業は長年、沖縄の基幹産業として君臨し続けており、農業に詳しくなくても沖縄を少し走ればさとうきび畑に迷いこむほどにあるため、

さとうきびは沖縄の正義!!!

と思うほどに、さとうきびは沖縄に根付いている。

しかし、そのさとうきび産業、

全く儲からないらしい!!!!!??

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フィーレン ダンク!
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サトウキビ畑は〜

砂糖の無い世界を想像してみよう。甘くないケーキ、苦い飲み物しか置いてないスターバックス、甘さを加えられないジャム。最近、甘党の気持ちが分かり始めてきた身分としては、甘さがなくても困らないとは思うが少し寂しい。甘党の人には生きていくのが厳しい世界と変貌するであろう。
強壮剤として嗜まれてきた紅茶、コーヒー、ココアなどには苦味物質のカフェインが含まれていた。それらに砂糖を入れた事がきっかけで、最初は上

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「沖縄の野菜:サトウキビ(ウージ)」についてチャレンジ18日目(2020.11.10)

「沖縄食材スペシャリスト検定」に挑戦中。

●本日の勉強内容

「沖縄の野菜:サトウキビ(ウージ)」について

1623年に琉球で栽培されたサトウキビ。旬は12月~3月。
儀間真常が中国に使者を送り製法を学ばせたのが始まり。
現在、日本の収穫量の57%が沖縄で収穫されます。

第二次世界大戦前までは黒糖製造が中心だったが、戦後は白糖製造が中心に。

黒糖にはカルシウムやカリウム、ミネラル、ビタミン

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嬉しいです。

43歳の休日 ~美味しい胡麻豆腐と 紅葉狩り~

 本日は、朝から高野山を堪能してきました。
 ここ1週間くらいのFacebookをチェックしていると、高野山の情報を出されている方がたくさんいらして、妻の職場でも高野山に行ってきた方の話を聞くとのこと。色々調べてみると、現在高野町では、町外からの観光客向けにプレミアム商品券を発行しているという施策や1万人ご招待キャンペーンというのもあってか、先の飛び石連休から平日の間も含め、大勢の方が高野山を訪れ

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スペイン語に興味があります
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43歳の挑戦 ~仕事×勉強×マラソン そして さとうきび~

 日々の仕事に忙殺されそうになりながらも、いろんなことに興味をもって挑戦を続けるようにしています。その記録として、noteへの書き込みを続けていきたいと思っています。

 忙殺される毎日という以外に、仕事で思ったような成果を上げることができなかったとき、人間関係の構築に失敗をしたとき、疲れきったとき、こうしたときに、自分自身はダメなやつとすぐに思い込みたくなります。
 そうゆうときは、新聞を読まな

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ありがとうございます!
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無農薬レモンjam

材料
①無農薬レモン2個(300g)
②浄水50cc
③オーガニックシュガー300g

必要の道具はこんな感じ。
1ミキサー2レモン絞り3煮沸瓶4はかり
あとは写真の通り!!

手順
①まず瓶を煮沸。沸騰したお湯で瓶全てを煮沸。5分したらOK!!煮沸瓶で保存の場合、冷蔵庫で1ヶ月くらい保ちます!!
②レモンを半分に切って、レモン絞りで果汁を絞ります。種はその時のぞいて!
③皮を細かく切る!大きめな

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沖縄県の農家7割はサトウキビ農家!  チャレンジ8日目(2020.10.22)

「沖縄食材スペシャリスト検定」に挑戦中。

●本日の勉強内容
「沖縄の農業の現状」

販売農家の54%が65歳以上と大半を占めているが
若者の農業者のおかげで、小規模経営体が減って
大規模な組織経営体が進んでいる。

沖縄県の農家7割はサトウキビ農家!

・沖縄を代表する農作物は「サトウキビ」
収穫面積は沖縄県全体の農地面積の3分の1を占めていて
農家さんの7割はサトウキビを栽培している。

・沖

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嬉しいです。
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沖縄の農産物の歴史と自然

「沖縄食材スペシャリスト検定」に挑戦中。

チャレンジ4日目(2020.10.15)

●本日の勉強内容

「沖縄の農産物の歴史と自然」

沖縄の農産物の代表ともいえる

「さつまいも・さとうきび」

14世紀後半から中国との進貢貿易を通じでもたらされた。

野国総管が「さつまいも」を沖縄に持ち帰り

儀間真常が栽培方法の研究をして琉球全域に普及させた。

その頃の沖縄は台風などの災害が多く飢饉に

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ありがとうございます。

【読了】風のマジム 〜Island Dreamer〜

ラムという酒の存在は知っていたが、これまで口にしたこともなければ、原料がさとうきびであることさえ知らなかった。読み終わって、いや、読んでいる途中で、すでにラムに興味が湧いて仕方なかった。
彼女が魅了されたさとうきびの酒、風の酒(原料のさとうきびが風に吹かれて育つことが所以)と言われるそれが一体どんな味なのか。

僕がもともと酒が好きというのもあってか、逸りと緊張を引き連れ近くの小洒落たバーに足を運

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おかげでやる気アップ↗︎
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