【大学受験】難関私大の政治経済を攻略する 勉強の流れ、方法、戦略、注意点を詳しく解説。

【大学受験】難関私大の政治経済を攻略する 勉強の流れ、方法、戦略、注意点を詳しく解説。


駿台全国模試で9位を取った実績があり、駿台全国、全国判定や河合記述で偏差値80超えの私が教える最強の大学受験政治経済の攻略法がここにある。早稲田、March、国公立を目指す人向けです。

0科目の特徴

・暗記量は世界史、日本史より大幅に少ない。

理解が求められる。

・慶應、上智、立教大学や人文系の学部では使えないことが多い。

※早稲田やMarchでもすべてで使えるわけではないので、要確認だ。


1学習の流れ

① 講義系参考書を使い、インプットしていく。

政治と経済を交互に学習する
→政治一章進めたら、次は経済一章進める。
一周目は全部覚えようとせずに太字、赤字など最重要用語の暗記、仕組みの理解を最優先に行う。
※用語だけを暗記するのはよくない。文脈もしっかり読んで、理解の伴った暗記を心がけること。
・2周目以降はその他の用語も含めて、インプットしていく。

② インプットした単元の問題をその日のうちに解く。
インプットとアウトプットを同時に行う。

・その日のうちに問題を解くことで理解、知識が定着していないところを確認できる。
・アウトプットをして記憶に定着させる。
問題集と一問一答を併用する。

③ 一通りインプットとアウトプットがそれなりのレベルで出来たら、アウトプット重視で学習を進めていく。適宜、インプット教材を復習する。

・問題集を二冊用意する。
→ 一冊目は前からやる。二冊目は後ろから前へ進める。交互に進めていく。
※三冊用意して真ん中から両端へ交互に進めていくのを追加しても構わない。
イメージ
  ① →   ←②
    ←③→ 
間違ったところ、曖昧なところは講義系参考書に戻り、用語集、資料集、学校の教科書でも調べる。
・政治経済は問題集が少ないので、問題集はやりおわってしまう。
   →直近5年のセンター、私大、共通テスト試行問題を解く。

※過去問は東進の過去問データベースや旺文社の全国大学入試問題正解のサイトで無料で閲覧できる。解答もあり。

※なるべく新しい問題に取り組む。
全国大学入試問題正解は簡易解説がついている。東進はない。
受ける大学学部の過去問を解くのはもちろんのこと、受けない大学学部の過去問も解く。
・受ける大学学部の過去問を解く時はどの単元が頻出で、どのような問題形式でどのような知識を聞いてくるのか、記述があるかどうかを確認すること。

④時事問題対策

・予備校で開講されている時事対策の冬期講習を取るのが一番効率的だ。
・大学受験用の市販の参考書がなく、中学高校受験用と一般常識の参考書しかないため独学は難しい。
・中学高校受験用では知識が足りず、一般常識では無駄が多く、入試に出ないことが大半である。

2学習にかかる期間とペース

 ・一日一章進める。
 ・本気でやれば、二か月で全範囲終えることも可能だ。

3学習上の注意

・私大文系の入試は三科目の合計点で合否が決まる。英語の配点が社会科目の1.5~2倍なので英語を最優先に学習すること。
・政経は正しいやり方で勉強していけば短期間で成績を上げることが可能なのであまり時間をかけ過ぎないこと。
長期間触れないのも危険。

4参考書と問題集の紹介


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