マガジンのカバー画像

色弱の世界を彩る

138
世界に色が無ければ、たぶん世界は夢なんだと思う。 夢の中で瞳を閉じれば、たぶん世界は無なんだと思う。 スターバックスでアイスコーヒーを頼むのも、マクドナルドでハンバーガーを頼むの…
運営しているクリエイター

#ポエム

築地市場最後の日

築地市場最後の日

明日午前の競りを持って83年の歴史に幕を閉じる。
83年前といえば職業野球の開幕(現プロ野球)や歴史の授業で教わる二・二六事件、白バイが導入されたのもこの年からで、柴犬が天然記念物に指定されたらしい。

あまり大きくはない紙面の撮影だった。
現在ではTVで見ない日はないほどの女性タレント(モデル)さんだけど、当時はまだ某雑誌の専属が決まった直後で、これからという頃だった。

それが初めての築地だっ

もっとみる

出来事はいつも突然、理由は後になって気づく

どんなことでも。
別れ、告白、怒られたり、褒められたり。
何故気がつかないのか?
たぶん興味がなかったり、それが当たり前になってるから。
その一言、その行動、誰かのために何かをする、誰かが自分のために何かをやってくれてる。
当たり前にやってることだから、当たり前だと思うから、気がつかない。

突然君からの手紙 あの日から途切れた君の声

field of view / 突然

この彼女のからの手紙

もっとみる
神さまは人間より、高次元帯に存在する人類だとしたら、神さまにお願いするなんて馬鹿げてるなと思った今日1日は、何をやってもパルプンテだった。

神さまは人間より、高次元帯に存在する人類だとしたら、神さまにお願いするなんて馬鹿げてるなと思った今日1日は、何をやってもパルプンテだった。

パルプンテ ああパルプンテ パルプンテ

仕事しながらやれ紙に小説のネタを考えていたら、何をやってもパルプンテ状態。
何か+パルプンテつけたらなんだか面白いことに気が付いて(自分の中で)いろんなものにパルプンテつけてた。

企画パルプンテ いらっしゃいませパルプンテ ここからパルプンテ 他

ああくだらない。

この件はここまでです。

先ほど Part-Time Friendsの心地良いポップな

もっとみる
トムは真夜中の庭で

トムは真夜中の庭で

ふらっと午前中にBook offに立ち寄ってロトの紋章〜紋章を継ぐもの〜を読もうとしていたら懐かしい本を見つけてついつい全部読んでしまった。

『トムは真夜中の庭で』

初めは少しだけ冒頭を読もうと思っていたんだけど、児童文学とは思えないほどに文章に引き込まれてしまった。

世界中で読み継がれていく文学はやっぱり魅力があるんだと大人になって改めて思った。

言葉は、言葉のままでその本質を味わえない

もっとみる
たまには聴きたくなる音楽は、あの日の苦悩や楽しかった思い出を思い出させてくれる変わりに、現在の自分の深い悩みを鮮明にさせてくれる。

たまには聴きたくなる音楽は、あの日の苦悩や楽しかった思い出を思い出させてくれる変わりに、現在の自分の深い悩みを鮮明にさせてくれる。

たまに聴きたくなる古い音楽、ぼくだったら19とかZARDとか普段では絶対聞かない音楽が聴きたくなるときがある。

当時流行っていたときですら聴くことすらなかったのに、それが大人になってふと聴きたくなる時期がある。

そのときはいつだって”何かに悩んでる”ときが多い。

理由なんてわからないけれど、あの日のことを思い出しているんだと思う。
それは苦しかったあの日のことや、楽しかったあの日のことや、初

もっとみる
風鈴

風鈴

風鈴を降ろした。

まだ残暑厳しい日々が続くけれど、
朝夕はだいぶ涼しく過ごせるようになった。

平成最後の夏はいつもと変わらない夏で、
風鈴の音色もいつもと変わらない気がした。

来年の夏は新しい風鈴を買おうと思う。

明珍火鉢風鈴が欲しい。

少し高いけれど、新しい音が聴きたくなったと感じた今年の夏でした。

過ちを気にやむことはない。ただ認めて次の糧にすればいい。それが大人の特権だ。

過ちを気にやむことはない。ただ認めて次の糧にすればいい。それが大人の特権だ。

何年前か忘れてしまったが、六本木ヒルズで開催された福井晴敏×富野由悠季と星を眺める会のような名前だったか忘れたけれど、参加したの覚えている。

2時間くらいのトークショー&質問会が行われた後に屋上で星を見ながら空(宇宙)に思いをはせるとというものだった。

残念ながら当日は雨で天体観測はできなかったが、その分二人の会話を楽しめました。

福井晴敏さんは言わずと知れた大作家。亡国のイージスをはじめ終

もっとみる
渋谷が死んだ日は思い出が消えた日

渋谷が死んだ日は思い出が消えた日

もう10年以上前になるかもしれない。
渋谷に「のあ」というラーメン屋があった。
明治通りを恵比寿方面に歩いて、ドクターマーチンを少し進んだ辺りだったと思う。

ラーメン屋には珍しく雑居ビルの地下。まさかこんなところにラーメン屋なんてあるのかと思うくらいの場所だったのを覚えている。
そんなまさかは場所以外、店内にもあった。
扉を開けると一番最初に目に入るのは大型のテレビが正面にあり、ブラックミュージ

もっとみる
「楽しいこと」と「楽しむこと」

「楽しいこと」と「楽しむこと」

夏も終盤になってきましたが、まだまだ暑い日々が続いています。
最近はまた暑さにやられかけて、毎日あづーい!と叫んでいますが、精神的にダウンしてしまいそうです。

何するときもため息を吐きたくなります。

なので仕事中に最近は竹内まりやさんの「毎日はスペシャル」をにゃんこスターのアンゴラ村長の踊りに合わせながら仕事をしています。

そしてこのフレーズしか知らないのでエンドレスで「毎日がスペシャル」し

もっとみる
人にはみんな人生を変えられる力がある

人にはみんな人生を変えられる力がある

今年の24時間テレビのテーマは「人生を変えてくれた人」
みやぞんが初のトライアスロンに挑戦して見事放送時間内にゴールをした。
ゴールしたときに相方のあらぽんがみやぞんよりも号泣していたことに驚いたし、みやぞんがインタビューで「やっと二人で武道館に立てたね」と言っていたことも印象的だった。(去年はみやぞんだけ出ていたかららしい)

スイム1.5Km、バイク60Km、ラン100Km。凄すぎると思う!

もっとみる
繋がる昨日と見えない明日の分岐点は甘い甘いショートケーキ

繋がる昨日と見えない明日の分岐点は甘い甘いショートケーキ

夏の甲子園は大阪桐蔭の史上初2度目の春夏連覇で幕を閉じました。
甲子園が終わると、もう夏も終盤だと実感します。

甲子園に出場した学校、そしてできなかった学校。

それぞれにこの暑い夏に目指した先があると思います。
それは一人ひとりにあって、その一人ひとりが何を感じていたのでしょうか?

もしもあの時セカンドフライを取っていたなら?
何か変わっていたのかもしれない(アジカン風)

瞬間瞬間

もっとみる
mixiというコンテンツがありまして「2」

mixiというコンテンツがありまして「2」

連投です。

前回過去の日記を投稿させていただきましたが、
カオスラウンジや髙橋コレクション。ぼくのにわかですがアート好きの日記があったので。

00年代のアート、初めてカオスラウンジに行った時は衝撃を受けました。
アートって楽しい。それを教えてくれたのはカオスラウンジです。

2010年5月23日 21:23
タイトル『破滅*ラウンジ → 再生*ラウンジ』『破滅*ラウンジ → 再生*ラウンジ』に

もっとみる
mixiというコンテンツがありまして「1」

mixiというコンテンツがありまして「1」

最初にmixiについてではありません。

noteに何を書こうか考えていたら、そういえばmixiというものが昔々流行っていたなと思って、HPを開いてみた。
IDとパスワードは思いのほかすぐにヒットして開くことができた。
遡って読んでみるとなかなかカオスな状況で笑いながら読むことができた。
当時、二十代前半はこんなことを思いながら過ごしていたんだなと過去を振り返るとなかなか面白い部分もあり、今と変わ

もっとみる
穏やかすぎて息がつまりそう

穏やかすぎて息がつまりそう

実家に帰るといつも思うことがある。
ゆっくりと流れる雲
小川のせせらぎ
木々が揺れる音
虫の鳴き声
草刈機のエンジン音
朝起きると蜘蛛の巣ができていたり
遠くで太鼓の音が聞こえたり
星がすごくきれいに見えたり

穏やかで、それでいて息がつまりそうなくらい
時間がゆっくりと過ぎていく

そんな時は風の通る東屋で横になって音楽を聴くのが好きだ

郁子ちゃんの声は夏になると聴きたくなる。

七尾旅人 ×

もっとみる