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アメリカが更なる利上げをした影響で韓国が更にピンチに。日本もアメリカも韓国を助けない。

日本時間6/16 明朝4時ごろ。アメリカの金融決定会合FOMCの発表にて更なる金利の引き上げを発表しました。

それによりアメリカのドルの価値が上がり相対的に世界の通貨価値が下がりました。
アメリカはインフレ経済を加速させてコントロールできなくなりバブルが弾けて世界恐慌に陥るのを阻止する為に動いていますが、何だかんだでアメリカ自身のことを一番に考えて動きます。
他国のことは二の次で少ししか考えません。

そして韓国のことは他国と比べてほとんど考えていないようです。
記事を読めば分かりますが、韓国は米国や日本とのスワップをしたくてたまらないといった様子です。とにかく金くれ助けろと必死です。

もしアメリカが韓国に配慮しているのならば、米韓スワップの再開を考案することは確実だからです。
これだけ韓国から投資家が逃げているのですから。

ですが5月にユン新政権になってからも米国とのスワップの話は全くありません。

すると韓国は次に以前から積極的だった日本への擦り寄りを再開しました。

日本は完全無視…ではなく、実はユン政権発足当初はほんの少しだけ気に掛けていました。
ひょっとしたら韓国はこれまでの行いを一新して徴用工・慰安婦・レーダー照射や反日教育や反日姿勢の改善を提案するのではないかと。

ですが実際には何もそういうことはせず「協力しよう。お互いに力を合わせて。」など「反日はやめない。とにかく韓国を助けろ。」と同義のことしか言わなかったのです。
言葉尻だけ綺麗でも何の意味もありません。

日本は当然「そちらがこれまでの行いの反省や訂正をしないならもう知らん」となりました。
そして韓国は何度も日本に使節団を派遣したり、国際会合の場で日本の大使にアプローチをかけたにも関わらず日韓スワップにこぎつけることはできませんでした。
日本の態度に韓国メディアや政府はこぞって批判しました。

以前助けた時にお礼どころか文句を言っていたのですが、これでこれまでと同じように助けたら全く同じ反日活動と上から目線のお金の融通が再開するでしょう。

現在ここ何十年 何度も繰り返された日本に対する強烈な批判が下火なのは、ただ単に助けてほしいから下手したてに出ているからというだけのことです。

ごく最近の歴史が証明しています。

       ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

結果、ドル高によるウォン安が加速して1300ウォン/ドルにまでなると予測されています。

下がったらお買い得で買いとなるのは将来に期待している場合です。
投資家はこれだけ下がったウォンをさらに売っています。
つまり期待していないのです。

ひょっとしたら20年ぶりのこの1300ウォン前後で一時的に買われる動きもあるかもしれませんが、それは高いところで売って低いところで買うといういわゆるショートの利確買いという信用取引による一時的なものとなる可能性が高いと思います。
担保として一定金額を預けて取引する手法です。
FXなどですね。
100万の価値の時に売って、70万の価値の時に買えば30万の利益になります。
投資に慣れないとイメージが難しいですが買って売るではなくまず売って、買った時より価値が下がってから買うという投資方法があるのです。
売った時より価値が上がっちゃったらどうすんの?って思うかもしれませんが、その場合は証拠金として最初にお金を入れておくことで相殺します。

為替もあるでしょう。
例えば以前は韓国に行って100万円をウォンに替えると韓国での110万円くらいの価値になったとします。
ウォンがより安くなってから同じ100万円をウォンに替えると130万円くらいの価値になるといった感じです。

韓国に魅力があるならばチャンスとなることもあります。
さて、韓国の魅力は韓国全体を支えるほどのパワーがあるのでしょうか。

        ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

一方日本でも今、韓国や他国と同じくドル高による円安が起きています。

その影響の記事を先日書きましたね。

日本では今、1日1億円ほど両替商にて日本円が売れているそうです。
日本への観光や外国からの帰国で安くドルなどを日本円に両替すると多くの日本円を得られるからですね。

日本の魅力度が高いことを示しています。
めちゃくちゃ両替されているんですから。

もちろん長く円安が続くと色々滞ってきます。
外国から買う時に日本円を消費する場合は多くの日本円が掛かってしまいますから。
輸入コストが高くなってしまうと利益が薄くなります。
今は日本にため込んでいたドルを利用することで何とかなっていますが…。
日本銀行のトップ黒田総裁が短期的には円安を良しとしても、長期的には円高を示唆する動きをするはずです。

       ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

何にせよ韓国に対するアメリカと日本の態度はスワップ再開の動きの話が出ない時点でお察し状態です。

一応ですが、スワップとはその国の通貨の価値を形式上固定して通貨の価値が下がった時にも元のレートで交換できるという国家間の取り決めです。

つまり今後ウォンが下がっても今のウォンレートでスワップで決めた金額の範囲内でお互いの通貨を交換しますよっていう国の通貨の価値が下がった時の救済措置のことですね。
つまり今後1ドル1200ウォンから1ドル1300ウォンに下がっても1200ウォンで交換してあげますよってことです。

日本円もアメリカドルよりも韓国ウォンがどんどん上がっていく構図は考えづらいので実質 韓国を助けるだけの効果と見なされています。
それを今のところ日本もアメリカもするつもりがありません。

韓国はこれまでの言動を見直して、これから何をすべきか言うべきか国際的に綺麗事だけではなく行動で示さなくては成りゆかなくなるでしょう。

今回はこんなところでノシ

メルカ

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