【動画要約】両学長【禁止している宗教あり】金利のパワーについて詳しく解説【お金の勉強 初級編】:(アニメ動画)第20回

利息は味方につけると頼もしいが、敵に回すと恐ろしい存在!

■金利のパワーについて

・利息を取ったら地獄に落ちる
・金利には人生を破壊する力がある

■利息を取ったら地獄に落ちる

イスラム教では、利息を取る行為は神様の意思に反するとされている。
「利息を取るものは、あの世で地獄の劫火(ごうか)から永遠に出してもらえないだろう」と言われている。

ユダヤ教では、利息と仲良し。
・利息によって仲間

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雪だるま式複利運用

元本100万円を年利12%で
運用したら

それが1,000万円超になるのは
なんと21年目以降

労働で稼いで貯めた
なけなしの100万円が

みるみるうちに大金になる

20才までに100万円貯めて
この複利運用ができれば

41才には1,000万円が
出来上がる

あなたが日々何気なく
使っているお金の潜在能力は
とてつもなく大きい

たかが100万円なのか
されど100万円なのか

それは

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めっちゃ嬉しいっす♪

「金利」とは何なのか。 ー 投資尺度として利用してみる。

年利回り=利息÷元金÷年数

 一般的に「金利」といわれるものは「年利回り」=1年に直した時に得られる利息、で表記される事が多い。3か月定期なら受取利息を4倍にした数値を元金で割れば「金利」になる(この ”元金で割れば” が後々大事になるので覚えておいて欲しい)。

 定期預金やローンに国債、社債等は必ず期日、期限があり「利息」の支払が決まっているので投資用語では ”Fixed Income” と

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サブプライムローンの仕組み

21世紀初頭、アメリカでは不動産売買が盛んだった。

当時インフレが緩やかに進んでいた。価格上昇が進むということは価格が上がり切る前に資産を購入し、後に売ってしまえば利益を上げられるということだ。

銀行から支払い能力と信用があると判断された人が土地や住宅をローンを組んで購入し始めた。価格の上昇に合わせてその資産を売る。デイトレードのように。そして上がった利益で借金を返済。これを繰り返せば儲けられ

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#あとは分かるなその先へ 米大統領選前: 「DF ツイート相場コマンドの意味」 (米株式・債券市場、ドル円、ビットコイン、ゴールド)

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金利1% 甘くない話

比較 借入期間35年

元利均等

借入 3000万 

金利 0.5%

総支払額 3270万7560円

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借入3000万

金利1.5%

総支払額 3789万3605円

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借入3500万

金利0.5%

総支払額3815万8862円

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借入3500

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high touch!!

「公的マネーが大株主 8割」 ー 日銀・GPIFによる「株買い占め」。なぜ今更 ”表沙汰” にするのか?

今日(10/23)A日新聞が「公的マネーが大株主 8割」と朝刊1面にでかでかとぶち上げた。

 「何を今更...。」

 ↓ は「損切丸」で過去3番目に閲覧数が多かった昨年12/27の記事だが、同じような内容を書いている。読み覚えのある方もいらっしゃるだろう。今回の新聞記事の内容検証と共に、このタイミングで全国紙の1面に持ってきた「意図」を推し量ってみよう。

 まず10日毎に更新されている「日銀

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「昭和日本」と今の「中国」の類似点 ー 「通貨高」と「金利」のジレンマ。

このところ人民元がドルに対して猛烈に上昇している(USD/CNYは下落)。それもそのはず、米国の景気回復に連れ輸出が復活しているからだ。7~9月期のGDPは+4.9%まで急速に持ち直している。

 考えて見れば至ってシンプルな理屈なのだが、例えばアップルは多くの工場を中国に持っており、iPhoneがアメリカで売れれば貿易上は中国からの輸入になる。そして工場の労働者には賃金が支給されるので、当然中国

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株を始めた理由

大学時代にアルバイトをしていたが、いつまで経ってもお金は貯まらず消費ばかりしていた。ウーバーイーツを始めた時も、また消費して消えるお金のことを考え何とかして良いお金の使い道を探ろうと考えた。マイナス金利で貯金しても利息が増えない時代。調べた末、行き着いたのが株式投資。株などのリスク資産に最初は懐疑的であったが、インデックス投資や配当再投資、米国株、グロース株など調べてくうちにリスクを軽減や管理など

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金利の上昇余地を計る。 ー 鍵を握る「米国債」はどう動くのか?

今日(10/21)の東京時間内に10年米国債が目処と見られていた@0.80%を上回り@0.83%を付け、長短金利差が開く「スティープニング」傾向が強まっている。米国大統領選が最終版に差し掛かり動きが出てきたようだが、今後為替や株などマーケット全体の鍵を握りそうだ。

 一体金利はどこまで上がるのか?

 まずは当のアメリカ人だが、消費者物価指数が示すように+2%程度の物価上昇を常に体感しているアメ

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