投資のイメージ

投資と投機の違いの話?でもあるだろうが、投資でも企業投資や不動産、インフラ投資など、目に見える形(雇用なり税収、インフラ、GDP上昇)の投資は、比較的白い感じ?に聞こえ、一方投資商品となると、急に怪しく聞こえる?のは気のせいだろうか。

投資(特に投資商品)を通じて、ちゃんとご飯の種を稼いでいけるし、中小のみならず、大企業も投資でご飯稼いでるんだよ、という見えないものだからこそ、積極的なアピール(

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これからも頑張ります!応援よろしくお願いします!
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【要人発言】豪準備銀行声明「不況の深さは依然の予想よりも浅くなる可能性」ほか

どうも。trader_hiroです。
日本時間のこれまでに出てきている声明文・要人発言についてです。

【要人発言】
・関係者
「中国、米国からの大豆など一部農産物の輸入停止」

・米連邦議会予算事務局(CBO)
「ウイルスパンデミック、2020年から2030年までに実質GDPで3%削減すると見ている」
「ウイルスによる景気への影響、生産に少なくとも2030年まで響く見通し」

・バルニエ欧州委員

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ありがとうございます!!ヽ(*´∀`)ノ
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【国債暴落?シュミレーション①】

世の中には
『日本の国債が暴落!』『金利が急騰したら!?』
と心配される方も多いようなので

【外資系が「急に売りをしかけ」たらどうなるか?】シュミレーションを
合計1995回、3つのシナリオで実施した。(ランダム関数)

◉前提:
財務省で最新の国債保有者別割合は下記の通り。
この事実をベースにランダムに売り買いを約2千回シュミレーションした。

【シナリオ1:まず外資が売りを仕掛け、日銀も即対

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ありがとうございまーーす。

日本人の9割が知らないお金の本当の仕組み。

お金とは、 債務と債券の記録です。本来は、この一言で済む話なのですが、そんなことを学校でも、新聞でも、テレビでも教えられてこなかった日本人には何を意味するのかが分からないのが本音ではないでしょうか。というよりも人は自分が理解をするのに何度も何度も同じものを見て、そして色々な角度から話されるものを聞いてやっと理解できるようになります。どれだけ洗脳されていたかという事が良く分かります。なので、なるべく

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ありがとうございます😊
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「金融機関保有の国債は”結局は国民のもの”」という説明のは正しい?

家には2つ財布がある。

親の財布10万円と
子どもの財布(お年玉を貯めた10万円)。

毎月の家賃支払いが7万円なら
親の財布からの支払いで済んで
子どもの財布には関係ないよね?

この時
親は
『家賃を子どもの財布を使って!』と非難されない。

それは家賃の額は親の財布の額より少ないため
親の財布以外に手をつけていないから。


同様に
民間銀行は
1.日本銀行の当座預金(例 20兆)と
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ありがとうございまーーす。

【要人発言】トランプ米大統領「WHOとの関係を打ち切り」ほか

どうも。trader_hiroです。
日本時間のこれまでに出てきている声明文・要人発言についてです。

【要人発言】
・トランプ米大統領
「中国の不正行為は有名」
「中国は不正に太平洋の領土を主張」
「中国のウイルスの隠蔽により米国や他国の人命が奪われた」
「WHOとの関係を打ち切り」
「作業グループは米国取引所で上場している中国企業を検証」
「投資企業は投資家を中国リスクにさらすべきではない」

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ありがとうございます!!(((o(*゚▽゚*)o)))
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過去最大の預金高が運用に回り始めた時、ドル高は維持されるのか

今日は本当に目が痛い。ずっと画面を見ている仕事だから、目が疲れる。小さな文字や数字を、一つ一つ、神経を尖らせながら見ていく。それを10時間から12時間続けることもある。だから目が本当に疲れる。

今日のニュースまとめ

米国債金利と諸外国債金利の差が狭まっている。一方で、ドルがG10の通貨に対して強い。通常、金利の差が縮小すると、ドルも安くなるが、今回は違う。諸外国のドル建て債務の大きさと、キャッ

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戦前の日銀を支配したのはロックフェラーだ⑧

ロックフェラーの甘言に騙された井上の金解禁

ドル買い事件以後、池田成彬のもとには脅迫状まがいの手紙や抗議が届くようになったが、当の池田はこの事件に対して何の釈明もせず、沈黙したままであった。

戦後の1949年(昭和24)、池田が死亡する前年に刊行されたインタビュー形式の回顧録『財界回顧録』(図書出版社)に初めて池田自身が語ったところによれば、当時の円金利が下がっていたので、高利の付くイギリスポ

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私も好きです♪ポコ♪🐸
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戦前の日銀を支配したのはロックフェラーだ⑦

不可解な井上の金解禁政策

井上準之助はなぜこのような無理な政策を採ったのか?

一般的には、井上自身が述べているように、モルガン商会のラモントが要求した日本経済の引き締め、産業基盤の合理化、輸出促進のためのデフレ政策など理由はいろいろある。

吉野の『円とドル』によると、日露戦争時の外債の借り換えがこの時期にあたっており、旧平価によるデフレ政策によって日本経済の合理化をして対外信用を高めるためで

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スキありがとうございます♪ポコ♪🐸
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