20%のデフレ

旅行に行ったときに、ミニストップで小休止した。

コーヒーが目に入った。実際には、80円という値段が目に入った。

ふと買ってみた。おいしかった。

ああ秋の空 デフレかな

もともと100円なので、20%のデフレーション。

(本当はインフレやデフレを一つの物やサービスの価格だけ見てはいけないがあえてデフレという言葉を使います。)

すごいですね。コンビニコーヒーブームもひと段落かもしれません。

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ジム・ロジャーズ氏が、今後日本円の価値は下がり、いずれ物価が上がっていく事や、日本だけはアジアの成長から取り残されるなど、日本への最後の警告を鳴らしている。日本国内だけで生き延びようとしない方がよい。先ずは資産移転をすべきである。
https://investor-brain.com/archives/8529

死ぬほど嬉しいです!!!ありがとうございます!

人間の価値の墜落

インフレによるお金の価値の下落

ドイツの文学者ゲーテが書いた『ファウスト』を見ると、ファウスト博士は、永遠に続く喜びの瞬間を作ってくれるなら、自分の霊魂を売るという内容の契約を悪魔メフィストフェレスと結ぶ。すると、悪魔メフィストフェレスは「天国から送ってくれた葉」だといって、無数の紙幣を印刷して、人々に爆発的な喜びをプレゼントする。しかし、それは束の間の喜びにすぎず、結局、人々は社会的混乱に包ま

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読んで下さってありがとうございます!
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「セブン‐イレブンのサンドイッチ具材がまるでハリボテ…」という記事を見て^^

どもども!お疲れ様です。木下です^^

いや~今日も働きました働きましたっと。

で、今日ニュースを見ていた時にちょっと面白いものを見まして、それを話題に記事を書いていこうかなと思います。

セブン‐イレブンのサンドイッチ具材がまるでハリボテと話題→セブン側は真摯にお詫び(まいどなニュース)#Yahooニュース

え~。まあ、セブンイレブンのサンドイッチが小さくなったみたいな感じですね^^; 

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どもどもです!!
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「コロナ後」の物価動向を考える。 ー 一度転換すると長期に渡る「トレンド」(ちょっと長文です...)。

「あれっ、随分時給が高いな(働こうかな)?」

 「損切丸」が前職を退いたのが2016年10月。ハローワークに行ったりもしていたので求人チラシも良く見ていたが、時給@1,000円を超えるアルバイトの募集が増えていたのを覚えている。筆者の学生自体のアルバイトは、東京でもせいぜい@700円程度だったので随分高くなったものだ。

 それが2020年9月現在、*全国平均が@1,051円、東京が@1,177

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資産形成にも影響あり?:インフレーションを学ぼう。

「経済のニュースでよく見る、インフレって何なん??」

インフレ。

ニュースを見ていれば、その言葉を見ない日はない。

今日は、結局のところ、

インフレって何?資産には、どんな影響があるの?

そんなことを考えてみたいと思います。

■インフレの正体。

「コロナショック後、日本を襲うのはインフレか、デフレか。」
「インフレ率が上昇すると、あなたの資産も大きく変わる。」

なんてニュースや記事

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ありがとうございます!!明日も頑張って更新します!!
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江守哲著『金を買え 米国株バブル経済終わりの始まり』読書感想文

タイトルの本を読了しました。

著者の江守氏はコモディティ・ストラテジストあり、実需をみる「実体経済」通じて分析をしています。

今後、米国から中国へ覇権が移行していくとした上で、金の重要性を説いた内容です。経済史・原油価格・米中露経済にも触れています。「金を買え」というタイトルですが、金の買い方などは1ページ位。総合的な話が多く、かえってそこが良かった◎です。コモディティ出身の方の本は読んだこと

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ありがとうございます😊🤍
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ハイパーインフレと先進国での飢餓と水不足

いま世界中で際限なくお金を刷りまくってるけど、やってくるよね、ハイパーインフレ。カルピスの原液を薄め続けるのと同じ原理で、お金も流通してる量が増えると価値が薄まるから。

もちろん、人々が与えられたお金を一気に使わなければハイパーインフレが起きない事は理解している。けどさ、それって理論上の話であって、人の心理を考慮に入れたらどう考えたって一気に使うから、発生するよね。

だってここ20年間、国と企

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「家計」と「投資」。-「懐事情」「資金繰」「インフレ」「利回り」。

「損切丸」をお読みになっている読者の方の中には:

 「結局株も為替もどっちにするか言ってないじゃないか!」

 「買うのか売るのか、はっきりしろよ!」

 こういうご意見もあろうかとも思う。ごもっとも。自己弁護するわけではないが、「投資」となると売り買いはっきりしないこともある。それぞれの「懐事情」が違っているからだ。

 例えば株が「過剰流動性」を背景に割高なのは今では広く知られているが、これ

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