2020/2/20の米国マーケット

ここ最近のアメリカの経済指標はとにかくいい内容のものが多いのですが、今日発表されたフィラデルフィア連銀景況感指数も堅調な内容で、改めて米国経済の強さが示されました。https://www.google.com/amp/s/www.marketwatch.com/amp/story/guid/4CEA76CA-535C-11EA-965F-DB012FB43FB7

また、クラリダ副議長もコロナウイ

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酒場からのマーケット 2018

2018年は、犬年です。犬笑うです。本当に笑ったのでしょうか。
それの結果は、今となっては、既に、分かっています。
但し、詳細な事は、忘れているのでしょう。 人の記憶など、そんなものです。
こちらでは、1週間毎にのレポートですから、その時が、よみがえります。
あの時、確か自分は、何をしていたのかと、リンクも、できるでしょう。
個人では、そんなに、ドラスティックな出来事は、ありませんが。
世界では、

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note は、まったくのビギナーです。ありがとうございました。
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#あとは分かるな、その先へ「雰囲気トレーダーには分からない事2」- ドル円の底堅さ & ビットコインイベント考察

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2020年2月21日 22:00 GMT

追記2

対外及び対内証券売買契約等の状況(2月10日-14日分)- 2月20日財務省発表 から見たドル円、米金利考察の追記。2月20日付の日経新聞に、DF のコメント、考察が、本名で載っています。その続きの追記だと思ってくださいね。

DF のプロフ

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消費増税と2019年10-12月GDP速報

四半期別GDP速報
2019年10-12月期・1次速報(2020年2月17日)

消費増税後、初めてのGDP統計の発表がありました。

「結果の概要」から要点がまとまったPDFが出ているので、それを確認するのも有用でしょう。

今回は、2013年以降のアベノミクス開始からどういう推移なのか見たかったので、データ落としてきてグラフにしました。

14年の消費増税時、名目はプラスで実質はマイナス成長で

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あぁ〜承認欲求満たされるわ〜
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新型コロナウイルスがバブルを醸成へ

●解説
新型コロナウイルスが拡大することで、逆に株式市場がバブル化する可能性もあります。なぜならば、景気への悪影響を和らげようとして、金融財政政策を強化するからです。中国は2月頭から2日間で計1兆6000億元(約24兆9400億円)の資金供給を実施しています。景気悪化懸念が強まれば強まれるほど景気刺激策の採用が期待されます。

・中国の政策
【金融政策】
人民銀、財政省、中国銀行保険監督管理委員会

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一緒に投資を文化にして行こう!
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#あとは分かるな、その先へ「分析を重ねて、最後は芸術の領域」- コロナウイルス感染者数の予測モデル構築と市場のコンセンサス

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2020年2月19日 16:30 GMT

追記2

追記1のモデル1と本題の数式を使用して、予測モデル構築できましたか?全てコピペで、共有スプレッドシートと照らし合わせればご自身のスプレッドシートで、色々なシナリオ立てていじれたことだと思います。

今回は、モデル3のスプレッドシートの共有です。

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2020/2/13の米国マーケット

コロナウイルスの感染症例の計測方法を変更したことで患者数が急増しました。(https://www.pictet.co.jp/Individual/Report/markets/headline/20200213)その為、アジア時間はリスクオフの様相でしたが、前とは異なり中国株の落ち方やコモディティ価格の落ち方も限定的でした。患者数が増えたとはいえ、湖北省に限った話である限り、その他の地域で再開され

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2020/2/12の米国マーケット

ニュージーランド中銀が利下げを見送り、NZDが上がりました。コロナウイルスが経済にダメージを与えなければ次は利上げという見通しも示しており(https://www.google.com/amp/s/mobile.reuters.com/article/amp/idUSKBN206067)、やはり中銀コミュニティの中で緩和環境の長期化の弊害が意識されているように感じる。既に利上げに踏み切ったスウェー

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2020/2/11の米国マーケット

昨日はコロナウイルス懸念で落ちていた豪華客船運行のカーニバルやエネルギーセクター、工場や再開が幅広く見られ始めたことで半導体セクターが買い戻されたことに加え、マイクロソフトやアマゾンは続伸したことで、株は寄り付きから上昇し、新高値を更新した。

パウエル議長の議会証言ではコロナウイルスによる米国景気の鈍化の可能性は気をつけているとしつつも、引き続き米国経済は堅調で、現在の金融環境が成長をサポートす

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ラガルドとロウのコメントを検討する

ECBのラガルド総裁がECBは新たな経済の下振れリスクに対して戦う手段が尽きつつあるとのコメントをした(https://uk.finance.yahoo.com/news/lagarde-warns-ecb-limited-options-081939813.html)。前任のドラギ総裁は追加緩和の余地はあるとのスタンスを崩さなかったが、欧州各国に財政出動してもらいたいという本音があるとはいえ、か

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