DCコミックス

『マーベル映画』より『DC映画』の方が好きな件について(2020年10月19日)

皆様、こんにちは。森貴史です。
いつも「スキ」をくれたり、コメントをして頂ける皆様、本当にありがとうございます。

今回は、好きなものの話をしますね。
それ故様々な意見があると思いますが、もし気分を害されてしまったら本当に申し訳ありません。

◆◆

さて本日は、僕が大好きなヒーロー映画についてのお話を、アメコミ映画が全世界そして日本でも大人気なのは、皆様ご存知でしょう。

そしてファンの方なら当

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「ワンダーウーマン1984」の正式上映&上映日が決定。良かった。上映するのかと心配していました。現在のDCユニバースの中心人物であるダイアナ(ワンダーウーマン)の勇姿が、また観られんだなあ。TVシリーズの企画もあるので、こちらも制作がある事を信じて、待っとります。

映画『シャザム』が素晴らしすぎた!!

 今回はアメコミの中でもDCのヒーロー映画『シャザム!』について感じたことを書いていきたいと思います。

映画の詳細:映画『シャザム!』公式サイト 

 私は映画ファンなのですが、アメコミファンでもあります。そして実を言うと、マーベルよりもDC派なのです。そんなDCファンな私ですが実はシャザムを最近まで観ていませんでした……。(まあ理由をつけるなら、DCは暗いのがいいのにマーベルみたいに明るい路線

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日本人が読むべきアメコミ3選

■何故、オススメするのか?

今回は日本人が読むべきアメコミについて3つ紹介させていただきます。
秋の夜長の読書の参考にしていただればと思います。

まず最初に、ほぼ全てのクリエイターは、同業者には
「この本オススメだよ」
「この映画、面白いよ」
と教えたりしますが、一般の方々……つまり自分のお客さんになり得る人に【本当に自分が気に入ってる作品】などオススメしません。
作り手側が「この作品、超オス

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スキありがとうございます!
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キャスト新作『マッドマックス』スピンオフ!【ウォッチメンS1】悲惨な過去と向き合うスーパークールなヒロインに共感

車椅子の映画・海外ドラマレビュアーNorikoです。

今回は、過去のトラウマをマスクで隠したスーパークールなヒロイン誕生、DCコミック原作歴史改変SFアクション海外ドラマ『ウォッチメン』シーズン1の見どころや、キャストの最新情報をご紹介します。

実際に起きた社会問題交えた本作は、今年度エミー賞で11部門を受賞しました。

『ウォッチメン』シーズン1

テロ組織、第7機兵隊と戦う自警団の活動に迫

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アットワンダー2020年秋のアメコミ古書目録

こんにちは、神保町の古書店 アットワンダーのアメコミコーナーです。
3ヶ月に1度の特選アメコミ古書目録、 2020年秋の号をWeb公開しました!
10月22日(木)まで掲載品へのご注文お申込みを承ります。
(翌10月23日(金)に抽選!)
後述の手順・注意事項をご確認の上、どしどしお申込みください🙇‍♂️

👇2020年秋のアメコミ古書目録👇

https://twitter.com/i/e

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映画アクアマンのブラックマンタの戦う理由

映画でのブラックマンタは逆恨みでアクアマン を狙っていると言われる事が多いと思う。
しかし、それは違うと考える。
何故なら、ブラックマンタは父親が死ぬ前からアクアマンを狙っていたからだ。
彼はアクアマンに会った時に戦うのは運命だと宣言し、再戦した時も同じ台詞を言った。
彼がアクアマンを狙うのはおそらく、海賊としての誇りからだろう。
彼が父親から祖父の剣を受け継いだシーンからもわかるように、彼らは海

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メトロポリス、ゴッサム 、セントラルシティの特徴

DCコミックのヒーローは特徴的なホームタウンがある場合が多い。
その中でも上記の3つは代表的な街だと思う。これからそれぞれの特徴と、そうなった理由の考察を記したい。

メトロポリスは極めて健全で、まさしく社会的な街だ。
そこに住む人の多くは、隣人を愛し、社会の規範を守り、社会の一員としての自覚を持って共に成長していこうと行動する。
これはスーパーマンが活躍する舞台だからだ。

スーパーマンは人知を

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DCコミックのキャラクターとタロットの大アルカナ

コミックのアーカムアサイラムの作者によると、バットマンを表現するタロットは月のカードらしい。
そこで、他の大アルカナにふさわしいキャラクターを考察しようと思う。
ちなみに、タロットはマルセイユ版でアルカナとキャラクターは独自の解釈を多分に含む。

0番・愚者−ジョーカー
愚者のカードの意味は、常識に囚われない知恵者。
彼を愚か者と云う者は、思考を常識に譲り渡したに過ぎない。
良い意味では世界を革新

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Memory of Movies:第7章 ジョーカー=ヒース・レジャーの衝撃

クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』が劇場公開され、映画ファンの間で大きな話題となっているのをSNSで眺めていたら、ふと、2008年に『ダークナイト』を劇場に観に行った時のことを思い出した。当時は、現在とは違い、SNSがそこまで普及していたわけではなかったため、私自身もTwitterなどをやっていなかった。そのため、あの時の衝撃を消化する場所がなかった。『ダークナイト』は私の

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