首里の馬

新着の記事一覧

読書感想文:「首里の馬」は沖縄が舞台のSF(スコシフシギ)

1か月前

書評 『首里の馬』高山羽根子

0103 『首里の馬』こういうSF要素の入れ方もあるのか

2021年上半期読んだ小説5選

11か月前

【250字レビュー】首里の馬

1年前

私が選ぶ2020年マイ芥川賞

【#読書の記憶から6】記録の意味と意義✖️私たちに訴えかけるもの

1年前

読書感想 『首里の馬』 高山羽根子 「有用性の向こう側」

身近に当たり前にあるはずのものが、急になくなってしまうことがある。あのジャンバラ屋さん、どうなったでせうね?――幼いころからあまり人間が好きじゃないと考えていた未名子は、でも、いくつかの、身の回りにいる少数の人間は思えばすべて、かすかに、でもたしかに大切な人だと思えた。(p71)