考える人|新潮社

「考える人」は、"Plain living, high thinking&q…

考える人|新潮社

「考える人」は、"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)を編集理念にした、新潮社のWebマガジン。 そんな「考える人」をより親しんでいただけるよう情報発信しています! https://kangaeruhito.jp

マガジン

  • 考える人メールマガジン

    Webマガジン「考える人」が毎週木曜日にお届けしているメールマガジンを、noteでも読めるようにしました。

  • ブレイディみかこ×ヤマザキマリ「パンク母ちゃん」

    記事をそれぞれ単体で買うと1本500円×3=1500円のところ、全3回を【1000円】で読めるお得な有料マガジンです。 第2回は7/1、第3回は7/8配信予定です。

  • 週間アクセスランキング

    Webマガジン「考える人」の週間アクセスランキングを毎週発表しています。どんな記事に注目が集まったのでしょうか?

  • 毎月のまとめ

    毎月月末に、その月の「考える人」でのまとめを記事にしています。久々に「考える人」のことを知りたい!と思われた方はこれを読むと、キャッチアップできると思います。

ウィジェット

  • 商品画像

    カラスは飼えるか (新潮文庫 ま 65-1)

    松原 始
  • 商品画像

    すみれの花、また咲く頃 タカラジェンヌのセカンドキャリア

    早花 まこ
  • 商品画像

    文学は予言する (新潮選書)

    鴻巣 友季子
  • 商品画像

    中国語は不思議 (新潮選書)

    橋本 陽介
  • 商品画像

    武士とは何か(新潮選書)

    呉座 勇一
  • 商品画像

    カラスは飼えるか (新潮文庫 ま 65-1)

    松原 始
  • 商品画像

    すみれの花、また咲く頃 タカラジェンヌのセカンドキャリア

    早花 まこ
  • 商品画像

    文学は予言する (新潮選書)

    鴻巣 友季子
  • 商品画像

    中国語は不思議 (新潮選書)

    橋本 陽介
  • 商品画像

    武士とは何か(新潮選書)

    呉座 勇一

最近の記事

河野有理と森本あんりが『「反・東大」の思想史』(尾原宏之著)を読む(No.1063)

考える人 メールマガジン 2024年6月13日号(No. 1063) 『「反・東大」の思想史』(尾原宏之著)刊行記念  対談 河野有理×森本あんり 「日本の『反知性主義』を問い直す」尾原宏之さんの「考える人」連載をまとめた『「反・東大」の思想史』が、新潮選書から刊行されました。 本書では、国家のエリート養成機関として設立された「東大」に対して、昂然と反旗を翻した教育者・思想家たちの系譜を紹介。慶應義塾、早稲田、京都大学から、労働運動家や右翼まで、彼らが掲げた「反・東大」の

    • 第12回河合隼雄物語賞・学芸賞発表(No.1062)

       考える人 メールマガジン  2024年6月6日号(No. 1062) 第12回河合隼雄物語賞・学芸賞発表2024年6月3日、一般財団法人河合隼雄財団の主催(協力:新潮社)による「河合隼雄物語賞」「河合隼雄学芸賞」の第12回選考会が開催され、授賞作が決定しました。 ●第12回河合隼雄物語賞 八木詠美『休館日の彼女たち』(2023年3月刊行 筑摩書房) ●第12回河合隼雄学芸賞 湯澤規子『焼き芋とドーナツ 日米シスターフッド交流秘史』(2023年9月刊行 KADOKA

      • 帰って来た橋本治(No.1061)

        考える人 メールマガジン 2024年5月30日号(No. 1061) 帰って来た橋本治――編集長のイチオシ 1977年のデビュー作「桃尻娘」を皮切りに、小説や古典の新訳、社会時評、評論から、イラストやニットまで、多くの作品を残した橋本治さん(1948~2019、享年70)。その膨大な「仕事」を軸に生涯をたどる展覧会「帰って来た橋本治展」が神奈川近代文学館にて開催中です。  開催を記念して、同展の編集委員を務める作家・松家仁之さんによる講演、さらに橋本さんの実妹である柴岡美

        • 池口龍法「住職はシングルファザー!」最終回!(No.1060)

          考える人 メールマガジン 2024年5月23日号(No. 1060) 尾原宏之さん『「反・東大」の思想史』好評発売中!「考える人」で2018年8月から2020年5月にかけて連載された尾原宏之さんの『「反・東大」の思想史』(※)が、新潮選書から好評発売中です。4年の歳月をかけて大幅な加筆修正が施され、また新章も追加され、より充実した内容となっております。  本書は、国家のエリート養成機関として設立された「東大」に対して、昂然と反旗を翻した教育者・思想家たちの系譜を紹介してい

        河野有理と森本あんりが『「反・東大」の思想史』(尾原宏之著)を読む(No.1063)

        マガジン

        • 考える人メールマガジン
          219本
        • ブレイディみかこ×ヤマザキマリ「パンク母ちゃん」
          3本
          ¥1,000
        • 週間アクセスランキング
          54本
        • 毎月のまとめ
          9本

        記事

          マキタスポーツが力説! 「メニューとは宝探しの地図である」(No.1059)

          考える人 メールマガジン 2024年5月16日号(No. 1059) 尾原宏之さん『「反・東大」の思想史』好評発売中!「考える人」で2018年8月から2020年5月にかけて連載された尾原宏之さんの『「反・東大」の思想史』(※)が、新潮選書から好評発売中です。4年の歳月をかけて大幅な加筆修正が施され、また新章も追加され、より充実した内容となっております。  本書は、国家のエリート養成機関として設立された「東大」に対して、昂然と反旗を翻した教育者・思想家たちの系譜を紹介してい

          マキタスポーツが力説! 「メニューとは宝探しの地図である」(No.1059)

          尾原宏之さん『「反・東大」の思想史』5月22日刊行!(No.1058)

          考える人 メールマガジン 2024年5月9日号(No. 1058) 尾原宏之さん連載が 『「反・東大」の思想史』として5月22日に刊行決定!「考える人」で2018年8月から2020年5月にかけて連載された尾原宏之さんの『「反・東大」の思想史』(※)が、新潮選書から2024年5月22日に刊行されることになりました。4年の歳月をかけて大幅な加筆修正が施され、また新章も追加され、より充実した内容となっております。  本書は、国家のエリート養成機関として設立された「東大」に対して

          尾原宏之さん『「反・東大」の思想史』5月22日刊行!(No.1058)

          「嫉妬」と「格差」の時代を生き抜くための「松本清張」(No.1057)

          考える人 メールマガジン 2024年5月2日号(No. 1057) さようなら、ハリー ――編集長のイチオシ その訃報が届くまで、当欄に記すつもりだったのは、村井理子さんの連載「村井さんちの生活」が、3月19日配信の回をもって100回を迎えたことでした。  2016年4月にスタートした連載は翻訳家の村井さんが、琵琶湖畔での暮らしを綴ったもの。双子の子育てや突然の入院騒ぎ、そして義父母の介護など、たびたびハプニングに見舞われながらも、ユーモアたっぷりに日々を描くその筆致に多

          「嫉妬」と「格差」の時代を生き抜くための「松本清張」(No.1057)

          出口治明×ヤマザキマリ×とり・みきのマンガ鼎談!(No.1056)

          考える人 メールマガジン 2024年4月25日号(No. 1056) 第28回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞記念 出口治明×ヤマザキマリ×とり・みき 「マンガで歴史を描くということ」 ヤマザキマリ&とり・みきが、魅惑の古代ローマの世界を描くマンガ「プリニウス」が、第28回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞! 受賞を記念して、「作品の大ファン」という出口治明さんと、作者ふたりの鼎談「マンガで歴史を描くということ」を公開いたします。   「恐山の禅僧」南直哉さんの連載が、  

          出口治明×ヤマザキマリ×とり・みきのマンガ鼎談!(No.1056)

          南直哉さん『苦しくて切ないすべての人たちへ』発売!(No.1055)

          考える人 メールマガジン 2024年4月18日号(No. 1055) 「恐山の禅僧」南直哉さんの連載が、  新書『苦しくて切ないすべての人たちへ』として発売中! 「考える人」で連載していた南直哉さんの「お坊さんらしく、ない。」が、『苦しくて切ないすべての人たちへ』と改題、新潮新書から2024年4月17日に刊行されました。  本書は、悩み苦しみながら生きている人たちに向けた、「恐山の禅僧」からの30のメッセージです。「生きているだけで、大仕事」を合言葉に、「仕方なく、適当に

          南直哉さん『苦しくて切ないすべての人たちへ』発売!(No.1055)

          さようなら、村井さんちのハリーくん(No.1054)

          考える人 メールマガジン 2024年4月11日号(No. 1054) 尾原宏之さん連載が 『「反・東大」の思想史』として5月に刊行決定!「考える人」で2018年8月から2020年5月にかけて連載された尾原宏之さんの『「反・東大」の思想史』(※)が、新潮選書から2024年5月22日に刊行されることになりました。4年の歳月をかけて大幅な加筆修正が施され、また新章も追加され、より充実した内容となっております。  本書は、国家のエリート養成機関として設立された「東大」に対して、昂

          さようなら、村井さんちのハリーくん(No.1054)

          住まいにおける「性能」とは何か(No.1053)

          考える人 メールマガジン 2024年4月3日号(No. 1053) 日本人はなぜ室内で靴を脱ぐのか。 ――編集長のイチオシ 京都にある国際日本文化研究センターの所長を務める井上章一さんの新連載「土足の限界 日本人はなぜ靴を脱ぐのか」がスタートしました。  建築史家として『つくられた桂離宮神話』『法隆寺の精神史』などを、風俗史家として『美人論』や『パンツが見える。』などの名著を世に送り、近年では『京都ぎらい』のベストセラーで知られる井上さんが挑む、新たなテーマは「土足」。土

          住まいにおける「性能」とは何か(No.1053)

          井上章一さん新連載「土足の限界 日本人はなぜ靴を脱ぐのか」(No.1052)

          考える人 メールマガジン 2024年3月28日号(No. 1052) 【新連載】井上章一 「土足の限界 日本人はなぜ靴を脱ぐのか」「玄関で靴を脱いでから室内に入る」。日本人にとってごく自然なこの行為が、欧米をはじめ海外ではそれほど一般的なことではない。 建築史家であり『京都ぎらい』などのベストセラーで知られる井上章一さんが、このなにげない「われわれのこだわり」に潜む日本文化の隠された一面を、自らの体験と様々な事例をもとに考察する。 第1回 ベッドで靴をぬがないで 村井

          井上章一さん新連載「土足の限界 日本人はなぜ靴を脱ぐのか」(No.1052)

          祝! 村井理子さん連載100回!(No.1051)

          考える人 メールマガジン 2024年3月21日号(No. 1051) 村井理子さん連載100回記念 サイン本プレゼント!2016年から始まった村井理子さんの連載「村井さんちの生活」が先日100回を迎えました。 「村井さんち」では、この8年のあいだにはさまざまなことが起こりました。当時飼っていた老犬を見送り、新しく子犬を迎え、子どもたちはすくすくと育ち、ご自身の入院・手術からのカムバック、夫と支え合う日常、そして義理の両親の介護…… 連載100回を記念して、この連載の一部

          祝! 村井理子さん連載100回!(No.1051)

          「満腹」とは「失われた時間」である(No.1050)

          考える人 メールマガジン 2024年3月14日号(No. 1050) アクセスランキング■1位 黛まどかさんの新連載「私の同行二人 ふたたびの四国遍路」 第1回 歩かざるを得ない生 ■2位 村井理子「村井さんの生活」 私が認知症になったら ■3位 池口龍法「住職はシングルファザー!」 17.住職、堪忍袋の緒が切れる 最新記事一覧■マキタスポーツ「土俗のグルメ」(3/8) 第25回 パンと親父と満腹社会 「満腹」とは「失われた時間」のことであり、その意味では現代社会は

          「満腹」とは「失われた時間」である(No.1050)

          【新連載】黛まどかが歩く、四国遍路(No.1049)

          考える人 メールマガジン 2024年3月7日号(No. 1049) 【新連載】黛まどかが歩く、四国遍路  ――編集長のイチオシ 俳人・黛まどかさんの新連載「私の同行二人 ふたたびの四国遍路」が、スタートしました。黛さんは、2017年に初めての遍路に挑み、その経験を『奇跡の四国遍路』(中公新書ラクレ)にまとめています。 「生涯で三回は遍路をしようと決めていた」という黛さん。しかし、初めての挑戦から3年後に父を癌で喪う。重い病を抱える母は介護が必要で、なかなか次のきっかけを

          【新連載】黛まどかが歩く、四国遍路(No.1049)

          加藤ジャンプさんが教える「家の近くにあったら最高な店」

          考える人 メールマガジン 2024年2月29日号(No. 1048) 失敗したっていいじゃない。 たかが一回の食事だもん。 なぜだか泣ける料理本! 『「ダメ女」たちの人生を変えた  奇跡の料理教室』試し読み単行本発売時に大反響を呼んだ、キャスリーン・フリン(村井理子訳)『「ダメ女」の人生を変えた奇跡の料理教室』が文庫化されました。 失敗したっていいじゃない。たかが一回の食事だもん――。なぜだか泣ける料理本! 38歳で名門料理学校を卒業した著者は、ふとしたきっかけから女性

          加藤ジャンプさんが教える「家の近くにあったら最高な店」