星付きでも気軽に楽しめる飲茶 ティム・ホー・ワン

小籠包のディンタイホン(鼎泰豊)とイメージが近しく、台湾の企業かと思っていたら香港のお店でした、ティム・ホー・ワン(添好運)。

2009年と、比較的新しく看板を掲げた店ですが、『全世界最便宜的米芝蓮餐廳』 (世界一安いミシュラン星付きレストラン)と一気に有名に。便宜は安い、 米芝蓮はミシュラン mǐ zhī lián 、 餐廳は食堂を指します。

2018年4月、日本の1号店が日比谷にできてから

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Merci ありがとうございます!

神戸に行った話

神戸には何かと縁がある気がしている。これと言って、大きなストーリーがあるわけではないけれども、学生の時にある財団さんから奨学金をいただいていて、そこの本部が神戸にあった。その関連イベントで2度ほど訪れた神戸。そんな軽い関係性しかなく、生まれも育ちも京都なのに毎年冬の季節になるとなんだか神戸に呼ばれるというか惹かれている自分がいる。そうなってくると「神戸へ行きたい欲」がむくむくと育ってきて、神戸のこ

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今後もよろしくお願いします!!

☆上海で食べられる美味しい飲茶☆上海⇆鎌倉exchangenote

こんにちは、huahuaです。

akiの書いてくれた鎌倉の子育て、私はとても羨ましいと思ってしまった。
子供(特にakiの息子さんのような5歳位)って何もないところでも、楽しいことを見つけて遊ぶのことの天才だと思うから、「今あるものを活かした自然発生的な遊びや伝統的なものを生かした遊び」を自然と受け入れて、創造力を育んだり、日本の古き良き伝統を学んでいけるのではなかろうか、と私は思います。

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【汁そば341円が美味い】ミスドの飲茶が好きすぎる話

小学生の頃って、やらたフードコートとか行くじゃない。
私は行ってた。
今は亡きサティのフードコートでポケモンを永遠にやっていた時代もあったでしょう。そうでしょう。

で、フードコートってミスドがあるじゃない。大体。
で、そこで狂ったように食べていたのが

汁そば

でした。
ご存じでしょうか。ミスドにドーナツ以外の食べ物が売られていることを。悲しい話で最近は近所のミスドが徐々につぶれていき、残って

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一緒にがんばりましょう
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【本】史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち(飲茶)

相変わらず、べらぼうに面白いな!
「史上最強の哲学入門」ももちろん面白かったけど、こっちも最高だった!
相変わらず、読みやすく、それでいて奥深いところまで説明されていて、ホントに、東洋哲学はこの一冊を読めば入門としては十分理解できちゃうという感じがする。

本書は、インド哲学に始まって、中国の哲学、そして最終的には日本の哲学と進んでいくが、それらを詳しく紹介する前にまず、「東洋哲学は西洋哲学とどう

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読んでくださってサンキュー!

【本】飲茶「哲学的な何か、あと数学とか」

一般的に最も知られた数学理論が「フェルマーの最終定理」であるということに異議を唱える人は恐らくいないだろう。数学が嫌いだという人でも、それがどんな理論であるかはともかく、「フェルマーの最終定理」という名前ぐらいは耳にしたことがあるのではないだろうか。

というぐらい有名なこの“予想”(後で触れるが、「最終定理」という名前で広まっているこの理論は、証明される以前は当然“予想”だったのだ)は、1600

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これからも頑張ります!
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広東料理(広州料理) 旨すぎる。

香港が荒れています。デモが続いているようです。

僕の正直な気持ちとしては香港の皆が満足のいく社会であればいいなと思います。日本の若者は自国の事にあれだけ一生懸命になれるのか?と考えてしまいます。

さて、今回は仕事の関係で一番よく行く、中国広東省の広州について書きたいと思います。

まずは広州、今まででおそらく50回位は行っていると思います。もちろん仕事がメインなのですが僕は旅先のローカルエリア

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#90 飲茶

飲茶(ヤムチャ)

15年程前まで一緒に仕事をしていた後輩と久々の再会、恵比寿の飲茶倶楽部へ。

本来、飲茶は中国茶を飲みながら、点心を食べる行為ですが、こちらは、本場の点心を食べられ、かつお酒の種類も豊富。カジュアルな雰囲気も気に入っています。

点心を数皿食べながらお互いの近況報告。

この凍湯焼売は、スープも入っていて美味しい!毎回食べます。

このジューシー感、うーん、香港で食べるより、美

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嬉しいです。多謝😌
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