「写真」近況 2021.7.27

「写真」近況 2021.7.27

撮影は、カラスの子育て期が来たことで、中断したまま。カメラを構えたところで、カラスに威嚇されてしまう。その場所を、違う日に自転車で撮影場所を目指し漕いでいるところを、ヒトツキされる。それに熱い日が続くのもあり、一休みしている。以前のアパートで、小鳥のひなを搔っ攫っていくカラスを見たが、自分らが矛盾していることをどう思っているのだろう。それが、分からないのが動物というものだろうか。 ベランダから夕空を撮り、北海道の高い空を見て未だ以前のシリーズの余韻を楽しんでいる。夫婦で

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スペイン・オムレツ

スペイン・オムレツ

今回はクッキングパパ25巻の「サッパリ おいしい スナック スペイン・オムレツ」を作りました。 材料 じゃがいも、卵、塩、オリーブオイル 調理時間 じゃがいものカットに5分 卵を溶くのに5分 じゃがいもを炒めるのに5分 潰しながら卵と混ぜ合わせるのに5分 再びフライパンで炒めるのに5分 焼き色付いたら裏返すのに5分 両面色付いたら完成! 計30分ほどでした。 調理の難易度 じゃがいもを潰すときにスマッシャーか最低でも木べらが欲しいです。 フォークやス

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強くなりたいと思ったから

強くなりたいと思ったから

大垣城の東門高校に入って大垣まつりで絡まれたあの日から、もう少し強くなりたいと思い、この大垣城の東門の先にある少林寺拳法の道場に通うことにしました。 高校の部活はパソコン部だったので、体力不足解消も兼ねてね。 古い時代の石垣。 上の写真の右の石垣にも下の写真にも化石っぽい痕跡があります。 これらは近くの金生山(きんしょうざん)で取れる石灰岩で、約2億5千万年前のもの。 これらの石には海の植物の化石が含まれていたりします。 三葉虫だったら珍しいが海の植物化石なら実家の玄関に

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彼の噛みあと 第8話

彼の噛みあと 第8話

「どうもダメだな。いつもあなたが可愛すぎて、僕もすぐイキたくなっちゃう」 園子が身仕舞いをしてソファに座った時に、彼がミニバーにあったワインをグラスに注いで園子に手渡しながら言った。 彼は実際、本当は園子の着物を脱がすつもりであった。しかし園子があまりに自分の望む通りの、むしろ想像以上の反応を示すので、つい我慢できなくなり園子に自分を挿れてしまったのだ。 「あなたが煽りすぎなんだよ、僕を」 そんなことを言われて、園子は赤くなった。嬉しさと恥ずかしさで頭が痺れてしまう。 「そも

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【small design】くぐる

【small design】くぐる

幼い頃から神社が好きだ 今でも神社が好きだ 建築を生業としているから古い寺社建築に魅力を感じる…的な話ではない 単に神社という空間が好きなのだ 昔から神社で遊んだり、なにをするわけでもなく神社でボーっとしていた あらためて少し神社について考えてみた 『鳥居』というのは不思議な力を持っている 扉もないから常に開けっ放し しかし鳥居を『くぐる』という動作を伴うだけで異世界に入った感覚をもたらしてくれる 境内の空気は透き通っている 毎日宮司さんがお祈りをしてくれている空

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門巡りと湯豆腐【仁和寺、南禅寺、平安神宮】

門巡りと湯豆腐【仁和寺、南禅寺、平安神宮】

京都記事第3弾。 前回はこちら⬇️ 京都には、 三大門(仁和寺、南禅寺、知恩院)をはじめとし、大きく立派な門を持つ寺院🛕や神社⛩がたくさんあります。 今回は、三大門のひとつでもある仁和寺の二王門と南禅寺の三門、加えて平安神宮の応天門の三つの門を訪れました🤩 トップ画像は、仁和寺(世界遺産)の二王門🛕 高さ18.7mの大きな門で、左右に阿吽の二王像が安置されています。 堂々とした構えでカッコいいです。 ちなみに今回の仁和寺は門だけの訪問でしたが、桜の頃の境内はとても

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SOMEWHERE No.50

SOMEWHERE No.50

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色彩を諦めた二人を描かずにはいられなかった。

色彩を諦めた二人を描かずにはいられなかった。

再読の部屋  No.5 夏目漱石作「門」 明治43年(1910年)発表 夏目漱石の「門」は、「それから」を読んでいなくとも、面白いのか? そんな疑問を持ったのは、「それから」を読まずに「門」を読み挫折した私が、「それから」の読了後、「門」が読みたくてたまらない、という思いをしたからです。 「友人の妻を奪う決意をする」という物語を読み、その次に書かれた「友人の妻だった女性との結婚生活」の物語に、興味をそそられたわけです。 しかし、「門」を再読し、「それから」を読んでいなく

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第十八回 週末の夜の読書会 夏目漱石『門』7月4日18~20時

第十八回 週末の夜の読書会 夏目漱石『門』7月4日18~20時

夏目漱石前期三部作!いよいよ完結編! 激動の近代を生きた文豪:夏目漱石の作品をみんなで読んでみよう!今を生きる私たちのヒントにきっとなるはず! 親友の安井を裏切り、その妻であった御米と結ばれた宗助は、その負い目から、父の遺産相続を叔父の意にまかせ、今また、叔父の死により、弟・小六の学費を打ち切られても積極的解決策に乗り出すこともなく、社会の罪人として諦めのなかに暮らしている。そんな彼が、思いがけず耳にした安井の消息に心を乱し、救いを求めて禅寺の門をくぐるのだが。『三四郎』

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