舞台芸術

初展示、全貌公開。
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初展示、全貌公開。

Title: "Destroy, against me" クリエーションの分解展 / Decomposition of creation Miku Kawai 1. クリエーションの動機 祖父は、私が18歳の時に亡くなった。大学一年生の時だった。それまで感じたことのない、外の世界のよどみ、重圧と、人間の脆さを感じた。言葉でわかったんじゃない。世の中は、人が一人絶えても、見向きもせず、何も知らずに廻り続けていた。その孤独、虚しさ、をどうにか、せめて、自分の記憶と心に刻みつ

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【ミュージカル・ジェイミー】〜歌唱動画あり〜

【ミュージカル・ジェイミー】〜歌唱動画あり〜

こんにちは、りかる(@recal.jp)です。 私は、普段Instagramやこのnoteを中心に健康生活に役立つ情報などについて毎日発信しています。 この記事を読んで、少しでも健康意識が高まったという方はスキ、フォローをお願いします。 今日の健康法・美容法「ミュージカル『ジェイミー』」 人生は自分自身のもの 自分らしく生きていい― とびきり楽しく、愛に包まれた『ジェイミー』が日本でもセンセーションを巻き起こす! 遂にジェイミーがやってきました! 演劇の本場 イギ

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『朧な処で、徐に。』
9/20(月・祝)までやってます。
各回ともにお席に余裕ございます。
ご都合よろしければ、ぜひご来場ください。

◆チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/113452/118/

配信もございます。

◆配信予約
https://sun-mallstudio.zaiko.io/_item/342403

『朧な処で、徐に。』 9/20(月・祝)までやってます。 各回ともにお席に余裕ございます。 ご都合よろしければ、ぜひご来場ください。 ◆チケット予約 https://ticket.corich.jp/apply/113452/118/ 配信もございます。 ◆配信予約 https://sun-mallstudio.zaiko.io/_item/342403

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オーディオドラマタイトル公開

オーディオドラマタイトル公開

「オーディオドラマ作品タイトル公開」 今、伝えたいことをテーマに大学生がシナリオ制作!! 『予想Guys?!』  ~キーホルダーを落としただけなのに~   by よこはまべいすたーず 『伝えられなくなる前に』  ~誰にでも悔やみきれない過去がある~  by 青春バスターズ 『夢を追いかけて』  ~人生の分岐点、限界と現実の狭間~   by ルーム1 『プルガレ ア バー』  ~ゆったりとした空間、心が浄化される時間~   by OBA PLANNING あらすじは順

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演劇団体に突ゲキ!9月編③
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演劇団体に突ゲキ!9月編③

《この企画は....》様々な演劇関係者の方のお話を聞きたいという私の欲望から企画が生まれました。コロナ禍でも上演を続ける演劇団体を応援し、共に宣伝することを目的としています。公演1ヶ月〜2週間前までを目安に各団体のインタビューを掲載させて頂こうと思います。 第三回は、個人演劇ユニット「モミジノハナ」の主宰、野花紅葉さんにお話を伺いました。9/23〜王子神谷にある「シアターバビロンの流れのほとりにて」という場所で『危ういながらあなたと、』を上演されるそうです。 モミジノハナ

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舞台芸術が好き

舞台芸術が好き

舞台芸術ならなんでも好きだ。 大学時代は関西小劇場ブームだった。 そとばこまちの生瀬勝久や山西惇、新感線の古田新太、惑星ピスタチオの佐々木蔵之介らは小劇場で見ていた。以来、東京の第三舞台や大人計画にはまり、猿之助のスーパー歌舞伎、ヨーロッパのバレエ、ニューヨークのミュージカル等に伸びていく。 昨年は567の影響で、業界全体がどうなるかというところだったが、徐々に復活しつつありホッとしている。一時期経営破綻状態にあったシルク・ドゥ・ソレイユは6月に復活した。地元バレエ団は、

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写真詩『生き返るってなあに』
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写真詩『生き返るってなあに』

真夏にクーラーの効いた部屋に戻った時「生き返ったぁ」って言わない? 本来『生き返る』って言葉は死んでない時に使う言葉だと思うんだ。生きてるって感じる時に使うの。 そして、愛する人の死に面して、まだ死んでないと信じたい人がその言葉を使うんじゃないかな。 生きてて欲しかった人が沢山いたんだ。 【大学の課題】 舞台芸術の授業にて、小さい子の「なぜ、生き返るっていう言葉があるの?」という質問への回答を考えて提出するという課題がありました。 文字数は、Twitter程度。

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舞台ってなんであんなに高揚するんだろう

舞台ってなんであんなに高揚するんだろう

舞台を見るのが好きだ。 多く観劇しているわけではないのだけれど、時折誘われたり、興味のある作品を見に行ったりする。 その度に、やはり舞台は舞台でしか味わえないものがあるなと思う。 緞帳が開いた瞬間はいつも、気持ちが前のめりになる。 はじめは「何が始まるんだろう?」という期待と、「入り込めるかな?」という若干の疑いもあったりする。だけど徐々に話に入り込んでいき、気付くと夢中になって魅入っている。 印象的な台詞が発せられるシーンでは、見ているこちらが一瞬息を止めてしまうよ

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【archive】2018.12 マリインスキーのすべて(マリインスキーバレエ来日公演)

【archive】2018.12 マリインスキーのすべて(マリインスキーバレエ来日公演)

私がバレエの道を志そうと決めたのは、忘れもしない小学校5年生の頃。 NHKの地球に乾杯という番組で放映された、「ロシア国立ワガノワバレエアカデミー」 のドキュメンタリーを見たときだった。 入学倍率は60倍という狭き門、さらに卒業までの8年間で3分の2が退学を余儀なくなれる。 同世代の少女たちが、身ををすり減らしながら、ストイックにバレエと向き合っている姿をみて、それ以来、私のバレエ漬けの毎日が始まった。 そのワガノワの生徒たちが一同に目指すバレエ団が、今回来日したロシ

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[想像2030]〈2030年〉の舞台芸術に必要なこと No.4小橋弘之
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[想像2030]〈2030年〉の舞台芸術に必要なこと No.4小橋弘之

日本・台湾の現代舞台芸術交流プログラムでは、困難が予想される未来を想像していくために、日本・台湾それぞれで活動する舞台芸術やアートに携わっているプロデューサーやアーティスト、研究者、教育者、批評家などに「〈2030年〉の舞台芸術に必要なこと」についてコメントをいただき日本語、中国語で共有します。 ――来るべき〈2030年〉の舞台芸術にあなたは何が必要だと思いますか? ※これまでの記事は #想像2030 で検索できます。 長年、日本経済新聞で記者をされた小橋弘之氏は文化芸術に

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