自己批判

バス釣りからの学び

今朝は3:30に愛犬の散歩に駆り出され、その後読書をしていた。『これ!』という引用したい一部があったのだが、どうもnoteのダッシュボードを見ると、真面目に書いた文章が報われていない気がするのだ。もちろん、ここでいう『真面目』とはテーマが真面目という意味である。

母がパーキンソン病を発症する前は、よくバス釣りに行った。『この方法ならかなり釣れる確率は上がる』という方法(いわゆるパターン)を知るま

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*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ✩‧₊˚バンバン
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未死と暮石

ついつい、自己否定から入ってしまいます。おれは、これこれこのへんがだめだ、と。

変わる意思があるのかもしれません。今はこうだめだけれど、これからそれを変えていきたいという意思が。まだ終わりじゃないよ、と言いたいのかもしれません。これからも続いていくよ、とアピールしたいのです。かまってほしいのが見えていますね。

何かを完成させるのは、終わらせることなのでしょう。で、完成させてしまったら、

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ありがとうございます!
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自己批判の役割(マインドフルネス・セルフコンパッション研修2日目②)

マインドフルネス・セルフコンパッション研修2日目の後半編。

セルフコンパッションとは、「優しさ」「気づき」「共通の人間性」によって構成されている、自分に対して思いやりの気持ちを向けることです。 ( http://mindfultherapy.jp/2019/11/02/mscws/  より)

●「何も感じなくて不快」

セルフコンパッションの練習をすると、主に3つの反応が出てくるそうです。

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今日は美味しいものを食べましょう♪
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俳句、劇的……に良くなってほしい添削(1) てるてる坊主の祝杯

その昔、「添削すると、良し悪しが分かるようになる」と先輩(なぜか僧籍持ち)から言われた覚え。

ただ、他の方の句を添削する、は気が引ける。

なので、パッとしない我が句を添削。

本日の生贄、もとい添削一句目は、

季節感を一切無視して梅雨の句。

梅雨止めん ティッシュの坊主 陽に笑う

見返して思った。

一、止めん、って何?

 北九州の方言っぽい。

二、ティッシュの坊主、に失望。

 て

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あららまぁ 雛の使に 三つ指を
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胡耀邦 自己批判に応ぜず 1965-75

胡耀邦伝 北京聯合出版公司2015年 389-425
 陳利明 胡耀邦 修訂版 人民日報出版社2015  352-392
 満妹 回憶父親胡耀邦 天地図書2016 300-364

 1965年6月に胡耀邦は養生のため北京にもどり、10月6日に鄧小平から、処分の必要なし、との通告をうけた。1965年11月。胡耀邦が私的に付き合いのある将軍罗瑞卿(ルオ・ルイチン)が毛沢東思想に反対し政治を突出させる

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ありがとうございます
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「ごめんね」の代わりに、「ありがとう」を

人に喜んでもらうのは嬉しいですよね。
特に自分の身近で大切な人に喜んでもらうのは、とても嬉しい。

誰かが喜んでくれたり、笑顔になってくれるのが嬉しいから
力を注ぐことができるってことが、たくさんある。
自分のため「だけ」に頑張り続けるって、案外と難しいもの。
自分以外の誰も喜ばないことって、結構続かない。

けれど、誰かが喜んでくれること、笑顔になってくれることを
大切にしすぎていることはないか

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マイペースでね🍀
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都市部の養蜂家

夏のオバサンの便宜的呼称

不合理だ。バカなんじゃないかとすら思う。

アームカバー、真っ黒のタイツ、やたらでかい帽子にはヒラヒラとレースまで付いている。そして不釣り合いに高級なサングラス。こういうオバサンが日本における夏の象徴と言っていい。僕はこれを都市部の養蜂家と呼ぶことにした。

美白のためだと人は言うが、まずその格好が致命的に美を損なっている。行動原理の不可解さもまた、その損なわれた美をよ

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イスラエル、バスターミナル

2015年、イスラエルで1人のエリトリア人が死んだ。
エリトリアは独裁国家であり、難民が絶えない。彼もまたその1人だった。

当時イスラエルでは連日テロが起きていた。パレスチナ側との緊張が高まり、主に軍人が襲われていた。イスラエルは武装した軍人を各所に配置することでこれに対応した。

バスターミナルでテロが起きた。銃声が響く。一斉に逃げ惑う人々。警備員は犯人と思しき男を撃った。銃弾は男の胸部に当た

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「ダメな自分」を迎え入れれば、次の扉は自ずから開いて行く。

NHKの連ドラ『あまちゃん』が好きでした。
原作は、今は大河ドラマをかいているクドカンこと宮藤官九郎。

この中でわたしの心を捉えて離さなかったのが、主人公アキについての母親の春子(演じたのはキョンキョン)の描写でした。

地味で暗くて、向上心も協調性も存在感も
個性も華もない パッとしない子

半年間のオンエアの間、微妙に形をかえながら、様々な文脈で
何度も繰り返しでてくるフレーズです。

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のんびりね🍀。
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