森啓成 (もりよしなり) 略歴

作成日 :2021/4/16

名前 森啓成 もりよしなり

●Bizconsul Office 代表

・海外ビジネスコンサルタント (インバウンド対策/ 貿易)

・英語研修講師

・通訳案内士 (英語、中国語)

●保有資格

・国内旅行業務取扱管理者 国家資格

・国内旅程管理主任者

・全国通訳案内士 (英語) 国家資格

・香川せとうち地域通訳案内士 (中国語)

・認定せとうち島旅ガ

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【雑記】いま行きたい場所10選【旅の話】

最近、ツイッターで「スペース」機能が実装されて、いろんな人のスペースにお邪魔して、いろいろ旅の話や方言の話をしてて楽しい毎日。気づいたらこんな時間(初稿編集時に日曜の深夜24時半前)になってます。

というわけでこんばんはです。最近旅がマンネリになってる、という話をしていましたが、ちょっとそれを打開するためにも、今行きたい場所、について少し整理をしようと思います。普段のスポーツ観戦遠征や駅メモ駅回

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アートの扉を開く、豊島

 

先日、10年来の友人と豊島に行ってきました。

 

高松港から高速船に乗って出発。

初めての高速船、運転手の方とサポート役?の方が時折微笑みあっており、ほっこりしました。

 

到着。

 

豊島港近くでレンタサイクルして、電動自転車デビュー。1000円。

豊島美術館に向かう。

 

絶景。

 映える~~~~。

空と海の境界が曖昧なため、遠くに見える船が浮いているように見えて

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島にアートが似合うのは。



2013年6月、香川に移住してきた私。

当時、夫以外、知り合いはいません。仕事もいったんストップしていたため、時間と余裕がありました。

瀬戸内国際芸術祭が開催されていた同年。

だから、芸術祭が開催されているすべての島を訪問しました。

夫もそうですけど、案外、地の人って自分の地を知らない。

私と結婚するまで、小豆島と女木島くらいしか行ったことがなかったそうです。

それは埼玉生まれ育ち

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2020年の成果と2021年の目標!

2020年の成果と2021年の目標!

作成日: 2021/1/2

🟣2020年は、1月に鳥取県の羽合温泉と倉吉を訪れて英気を養い好スタートを切るはずだった!

●全国通訳案内士:

そんな矢先、コロナ禍により、まず瀬戸内国際芸術祭公式ガイドとして参加するはずだった Art Setouchi の春ツアーが中止となり、続けて夏、秋ツアーも中止となった。

同様に、自分で計画していたアート作品鑑賞

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空間を彫る(須田悦弘論)

 夏の原美術館でインスタレーション「此レハ飲水ニ非ズ」を見てから、木彫りの精密な草花を作る現代美術作家 須田悦弘の世界にすっかり引き込まれてしまった。その後も各地で須田作品を観た。まだ全作品を観てはいないが、とりあえずの須田悦弘論が筆者の中で形成されつつあるので、各作品の鑑賞とともに、以下、記録しておく。

1 時間の落差: 此レハ飲水ニ非ズ(2001年、原美術館)

 黒タイル貼りの古いトイレの

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犬島で見た見え方

瀬戸内国際芸術祭の作品のひとつ「S邸/コンタクトレンズ」。

大小様々な円形レンズが無数に浮かぶ。

友人が撮ってくれた写真に映し出された自分。

気づかない見え方は、いつも誰かが教えてくれる。

把手共行。

あなたは誰と手をつなぎ歩んでいますか?

#2020年秋の美術・芸術!コンテスト- 旅する視点

#2020年秋の美術・芸術 !コンテスト- ご報告として、基本は、ほぼ時系列に(多少の順不動お許しください)、応募いただいた作品を、1作品ごとに、ご紹介とコメントとしての評を入れさせていただき掲載させて頂きます。多数のご応募ありがとうございます。

・旅する視点
nanokiyoさま 応募ありがとうございます。

(評)瀬戸内国際芸術祭(せとげい)を、アートに対する多くの知識と理念をお持ちになる、筆

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旅する視点

 「せとげい」の愛称で親しまれる『瀬戸内国際芸術祭』は、岡山県と香川県、その間の瀬戸内の島々を舞台に3年に一度トリエンナーレ方式で開催されます。2010年から昨年の第4回までの「せとげい」への旅を振り返りながら、美術鑑賞における【旅する視点】について、徒然なるままに綴ります。

2010年:選択すること

 書き始めてから、2010年の写真がないことが判明。古い携帯と壊れたPCからサルベージしない

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