密漁はダメ‼️今日見てしまった・・・

近所の堤防で初めて密漁を・・・

どうも、釣り・山阿呆の大学生です🎣🏔

 今日のお昼釣りをしていたらとある2人の男女が素潜りをしていました。

「何とってるんですか?」

 と聞くと

「サザエ」

 という答えが。

 ここの防波堤はサザエやアワビを取ることは禁止されています。

 これはいわゆる『密漁』です!

 しかし、今まで密漁する人に遭遇したことがなかったため対処に困りました💦

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トビウオ🐥
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暑さとの戦い [8/2〜8/7]

こんばんは〜。
今週半ば頃から、急に夏がきたね。
11時になるといきなり気温が上がる感じがして、急激な汗がとまらなかった。

朝から夕方ちかくまで海の上にいると、東側に登った太陽が気づくと真上にいたり、風が吹く方向の変化だったり、太陽の光の当たる感じとか、そういうものをめっちゃ感じとる。

昔は自然との距離も近かったから、自然の中での出来事を吸収する力が強かったんだろうなと、なんとなく思った。

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スキって言ってくれてありがとうございます😊
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漁師として、最も大切な事を学んだ3年間

2012年夏に漁師人生が始まった。
サクラエビ漁・シラス漁・アカザエビ漁・ヒラメ漁を3年間(3シーズン)をもって卒業した。
良い船主・先輩漁師に恵まれ、色んな事を学んだ。

その中でも、漁師の基本である。
”魚を獲るのが楽しい”
この部分を毎日の漁の中で学んだ。
学んだというより、実際にすごく楽しかった。

そう!!
毎日、ワクワクして沖へ向かった。
今日はどんな1日が待っているかなと。

そんな

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漁師さんと初対面

先週末は充実した2日間で、土曜は起業家スクール。日曜は、もう一つやっていきたいことの第1歩。思い入れのある「河下の海」の漁師さんと会ってお話しをすることができました。

なんで漁師さんと?整体と関係ある?
という疑問が浮かびますが、詳しくは今週末にまとめます。理由はさておき、「河下の海」でこんなことをしていきたいんです。

その想いを、お会いした漁師さんにお話ししました。初対面で緊張するだろうし、

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中国人も食べない中国産食品。グルメブーム到来で世界中で魚を獲りまくる中国 13億人の食事事情

ニュース・政治カテの記事

日本で納豆が健康にいいと紹介されたからスーパーで納豆が消えたという話は、納豆に限らずいっぱいありますよね。

もし人口が10倍の中国でも同様の事が起こったら?

これは仮定の話ではなく現実で起こっている事です。

ウナギ稚魚を密輸しようとした疑い、指示役ら7人を逮捕

激減しているニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」を不正に香港へ持ち出そうとしたとして、大阪府警は29日、

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嬉し過ぎる〜最近は麻雀の記事書いてます
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小型サンマ船5隻出港 女川漁港・豊漁願って 10日からロシア沖操業

石巻地方に船籍を置く小型サンマ船(10トン以上20トン未満)5隻が4日、今年のサンマ漁に向けて一斉に女川漁港を出港した。家族や親せき、市場関係者らに見送られ、大漁旗をなびかせながら舵を切った。船団は北海道の釧路漁港に集まり、10日からロシア沖で漁を始める。【渡邊裕紀】

 昨年のサンマ漁は全国的に記録的な不漁となり、女川漁港の水揚げ量は過去最低の4500トンだった。水産庁の発表する今季のサンマの長

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\7月から、九州1周の旅がはじまります!/

NO・planの人生になりたい。こうしてこうなったらこうなるという逆算をせずに、「行きたい!」「やりたい!」と思ったらやる、衝動・感情で生きてゆきたいと願った2019年冬。

「自由に生きたい」「肩書も、todoよりも、Beで生きたい」「何者でもない、わたしで」と、全てを捨ててみると、(と言ったら語弊があるけれどそのぐらいの気持ちで)、35歳で娘ありでここまで挑戦できるんだと自分でも驚いていて。

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過去の経験が繋がった瞬間

毎日がつまらなかった。
毎日会社に行くのがイヤだった。
給料も安いし、ボーナスもない。
おまけに、朝早い(3時出社)。
そう、社会人になり水産会社に勤めていた日々。

この経験が生かされるとは思ってもいなかった。
しかし、

自分が夢中になれる仕事を見つけると、その感覚は一掃した。

水産会社での経験が生きることになる。
水産会社では、水産物の流通の内部まで見る事ができた。
嫌々ながらも仕事をし、

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地域の一次産業の興し方 ~5つの壁を壊す、5つの場づくりの秘訣~[前編]

「地方創生」が叫ばれ、地域の主軸産業たる一次産業・食産業にも関心が高まる中、水産業では三陸、農業では福島が、最も勢いのある(時に愛と敬意をこめて「変態」とも呼ばれる)生産者のコミュニティとして注目を集めています。
 私がやっている「東の食の会」という東北の食産業振興の団体は、累積販売800万缶・30億円超の「サヴァ缶」はじめ、食材・商品のプロデュース事業の方が知られていますが、2013年から「三陸

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