齋藤潤一@地方創生

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送

齋藤潤一@地方創生

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送

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    齋藤潤一 プロフィール

    齋藤潤一 (さいとうじゅんいち) 役職 AGRIST株式会社 代表取締役CEO 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事 プロフィール 1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャー企業でサービス・製品開発の責任者として従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動を開始。テレビ東京「ガイアの夜明け出演」全国で10箇所以上で地方創生プロジェクトに携わる 2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表

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      • 失敗ない転職・成功する転職のコツ

        TURNSビジネススクールは、複雑に絡み合う地域課題にチャンスを見つけ出し価値に変換することで、ビジネスを創出する超実践型オンラインスクール。地域資源の活かし方や、ブランディング、マーケティングなどビジネスに必要な全ての要素を学びます。 ヒト・モノ・カネを動かしながら地域に新しい経済を作る術を伝授し、あなたと地域をマッチングします。 今回は、本講座を前のプレ講座として、北海道の越境複業家、佐藤 彰悟氏に話を聞きました。 ー佐藤さんは2021年の1月5日から毎日noteを

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        • 未来のリーダー像とオープンイノベーションの重要性

          TURNS誌面に掲載した「地方創生スタートアップ会議 in 奈良」(vol.47)の連載を振り返り、地域プロデューサーの斎藤潤一さんに、あらためて掲載後、奈良県を再訪し、3名の市長の皆さんと面談してきたという齋藤さん。その内容をふまえ、今、元気な地域、奈良県の魅力を綴るアフタートークをお届けします。 語り手:齋藤潤一(地域プロデューサー) 聞き手:笠井美春 奈良を巡って感じた、魅力ある地域づくりと未来のリーダー像 −−まずは奈良のお話から振り返ってきます。今回、齋藤さん

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          • 失敗が怖い。一歩踏み出す秘訣は?

            挑戦してみたい気持ちはあるのに、失敗した時のことを考えてしまい一歩踏み出せない。そんな経験をした方が多いのではないでしょうか。そこで今回は私が考える「失敗が怖くて一歩踏み出せない時の踏み出し方」についてお話していきます。 イノベーションが起きていく時に大事なのは「転んだ人を笑わない」環境最初にご紹介する名言は、僕の師匠でもありメンターでもある、法政大学大学院教授・一橋大学名誉教授の米倉誠一郎先生の言葉で「転んだ人を笑うな」です。 米倉先生は、イノベーション研究において国内

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            • プロデューサーが迷った時に大切にするたった一つの重要なポイント

              どちらかを選ばなければならない時に、何を基準にして判断や選択をしたらいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。 2017年地域商社の代表理事のオファーが舞い込む大阪出身の僕は、かつてアメリカのシリコンバレーで働いていました。 その後、東京の表参道でデザインの仕事をしていましたが、現在は宮崎県新富町という人口1万7,000人の町をプロデュースしています。 具体的には、地域商社こゆ財団代表として、町長や役場と連携しながら町づくりに取り組んでいるところです。 「なぜ人口1万

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              • 地域経済とイノベーション AFTER TALKエンターテインメントの視点から地域の未来を描

                トピックス 地方×ビジネス 起業 TURNS誌面に連載中の「地域経済とイノベーション」。現在発売中のvol.50に掲載されている第2回は、「エンターテインメントの視点から地域の未来を描く」と題して、地域プロデューサーの齋藤潤一さんが前武雄市長 樋渡啓祐さんを迎えて対談を行いました。「行政をエンターテインメント化する」をはじめ、予想外のキーワードが飛び出し、多くの発見が得られた今回の対談。ここでは齋藤さんが、対談を振り返り、今回得られた学びや気づきについて語る「アフタートーク

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                • 農業課題を解決するための手段としてのソーシャルビジネス

                  AIを活用した自動収穫ロボットの導入で、農業課題を解決するAGRIST株式会社。 設立から2年を迎えたAGRISTでは、事業成長を加速すべくさまざまな職種でメンバーを募集しています。 代表取締役兼最高経営責任者の齋藤潤一氏に、求人情報やプレスリリースでは語り切れない、よりコアな内容をお話していただきました。 その内容を『深堀りAGRIST』というタイトルで連載していきます。 記念すべき1回目では、会社設立のきっかけやビジョン・ミッション・バリューについてインタビューしまし

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                  • 地域ブランドのつくり方

                    いざ、地方創生、地方のブランディングを始めようとしても、上手くできるかどうか不安になるものです。そこで今回は、リスナーからの7つの質問に答える形で、地域商社こゆ財団代表 齋藤潤一がブランディングで心がけていることに迫ります。 地域の魅力ってなんですか? 従来の地方の魅力といえば、水が美味しい、空気がきれいというようなことが言われてきました。しかし、今では「魅力」のあり方が大きく変わっているといえます。 一言で言えば、魅力は人によるということです。 人によって価値観、大切

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                    • 農業王国十勝が求める新しい風と土壌づくりー公益財団法人 とかち財団

                      TURNSとともに「ビジネススクール」を開催する地域プロデューサー齋藤潤一が、全国を巡り地域+スタートアップの先進事例や、それらをサポートする団体をレポートする「地域経済とイノベーション」。今回は十勝のあらゆるイノベーションをサポートし、その枠を拡大し続けている「とかち財団」を尋ねました。 文・高橋明子 写真・和田北斗 年代や所属を問わず交流できる十勝の〝やりたい〟実現カフェ齋藤 今回の対談場所「LAND」は、とかち財団のスタートアップ支援施設と聞きましたが、カフェという

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                      • 農業DX(デジタル・トランスフォーメーション)は、行政の変革から始まる 農林水産省の決意

                        「齋藤さん、農業のデジタル・トランスフォーメーション(以下DX)は、実は、行政改革なのです。農家さんに変革を求める前にまず我々が行動しなければなりません」 こう語るのは、農水省が推進するDXの旗振り役としてリーダーシップを発揮する農林水産省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官の信夫隆生(以下・信夫)。 農業人口の大幅な減少により、これまでの「人手に頼る農業」が限界を迎えようとしている。そこで求められているのが、アナログな農業からデータと技術を活用した農業への移行だ。

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                        • 「農場の隣で開発」というストーリー/AGRIST株主インタビュー:ジャフコ グループ株式会社九州支社 山形様

                          ・山形 修功 氏:ジャフコ グループ株式会社 九州支社長 1992年日本合同ファイナンス㈱(現ジャフコ グループ㈱)入社。国内(大阪・東京)ベンチャー・中堅企業への投資・上場支援、米国ベンチャー企業の国内事業開発支援、イスラエル、アジア企業への投資(フィリピン・シンガポール駐在)、国内投資審査等を経て、2007年10月より現職。地方企業を中心に多くのEXIT実績を有する。Forbes JAPANの2021年版「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」1位。慶應義塾大

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                          • 出資を決めた理由は現場主義のロボット開発−株主インタビュー:株式会社ドーガン・ベータ様

                            株式会社ドーガン・ベータ 『金融の地産地消』を目指すベンチャーファンドを複数本運営。「IPO を必須としない」という前提のもと、長期・少額投資スキームを組むことで、志の高い新規スタートアップ/ベンチャー支援を行い、九州のベンチャー・エコシステムを育成することを目指している。また、アントレプレナーシップを広義に解して、九州地区を主な拠点とする中小企業の新規事業展開、第二創業に対しても、「資金」「経営」の両面からハンズオン支援を行い、企業及び地域の活性化に貢献。今回、地域経済活性

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                            • 無責任な仕事がイノベーションを生む

                              今回フィールドワークで地方創生という文脈に加え、プロジェクトデザイナーとしても有名な尊敬する古田飛馬さんが一棟貸しの宿「URASHIMA VILLAGE」を始めた!と聞いて三豊市にやってきました。 無責任は悪くない実際に来てみて印象的だったのは、飛馬さんが「自分は責任ある仕事はしていないから」と言っていたことですね。「無責任」というとイメージがよくない言葉ですが、決してそうではない。 行政から補助金を受けたり、自治体の計画のなかで事業を行うと、どうしても既成の枠に押し込む

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                              • なぜ、今、地方ビジネスは熱いのか

                                地方ビジネス成功のために、まずはビジネスの本質を知ろう 宮崎県新富町「一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称・こゆ財団)」代表理事 齋藤潤一 × TURNSプロデューサー堀口正裕 スペシャル対談 コロナ禍におけるワークスタイルの多様化にともない、人々の視線は都市から地方へ注がれるようになった。その中で、今、注目を集めるのが「地方ビジネスの可能性」だ。そこにある可能性とは何か、どのようなチャンスがあるのか。すでに宮崎県新富町を拠点に多様なビジネスを展開している斎藤さんに話を

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                                • スーパースターはいらない。ビジョンの実現に向けて地道にコツコツ成長できるCxOを募集しています。

                                  テクノロジーで農業課題を解決するAGRIST株式会社。農産物の収穫の担い手不足が顕在化している日本で、AIを活用した自動穫ロボットを導入し課題解決に取り組んでいます。 野菜を自動で収穫できる吊り下げ式のロボットとしてPCT国際特許を出願。国内のビジネスコンテストで11つの賞を受賞するなど、創業からわずか1年半足らずで注目を集めています。 さらなる事業成長のため人材の採用を強化するに当たって、AGRIST株式会社がどういったどんな人材を求めているのか代表取締役兼最高経営責任

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                                  • 経済なきまちづくりは寝言である

                                    二宮金次郎を知っていますか。全国各地の小学校で、薪を背負いながら本を読む姿でお馴染みです。二宮金次郎=二宮尊徳は、江戸時代後期の町づくりの達人です。「経済」という言葉のもととなった「救世済民」=「世の中を救い、人々を苦しみから助けること」を目指して、報徳思想を説き広めました。 報徳思想とは、簡単にいえば、「経済と道徳の融和を訴え、私利私欲に走るのではなく社会に貢献すれば、いずれ自らに還元される」とうものです。冒頭でご紹介した「笑顔と経済のまちづくり」に通じる思想でもあります

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