海の音 - umi no oto - by FURUNO

船舶用電子機器メーカー古野電気株式会社の公式note。世界中の海をフィールドとするFURUNOの社員、パートナーさんと一緒に海の魅力やちょっとした発見を紡いでいきます。お届けしたいのは「自由で心地のよい海の世界」、読んでくださった皆様にとって海がちょっぴり身近になりますように。

海の音 - umi no oto - by FURUNO

船舶用電子機器メーカー古野電気株式会社の公式note。世界中の海をフィールドとするFURUNOの社員、パートナーさんと一緒に海の魅力やちょっとした発見を紡いでいきます。お届けしたいのは「自由で心地のよい海の世界」、読んでくださった皆様にとって海がちょっぴり身近になりますように。

    マガジン

    • -SPIRIT of FURUNO- 挑戦者のストーリー

      見えないものを見るために。FURUNOは創業以来、挑み続けてきました。徹底して現場を見つめ、そこに見合う技術で問題を解決する。世界初の魚群探知機の実用化も、この姿勢から生まれました。 FURUNOとそのパートナーが挑む物語を紡いでいきます。 ※マガジンタイトルは2020年に引退した実験船「スピリットオブフルノ21」より

    • 風と戯れる|セーリングの旅路

      風の力だけで進む船、セールボート。FURUNOはこれまで多くのセーラーとともに日本、そして世界を旅してきました。また環境にも優しいセールボートはマリンレジャーとしても注目されています。「風と戯れる」を合言葉にセーリングについてまとめています。

    • 航海計器のハナシ

      船の必需品、航海計器についてのマガジン。漁船、タンカー、ヨット、船の大小に関わらず、船の中は実は電子機器が沢山搭載されています。概要や実際の使われ方から開発秘話まで、「見えないものを見るため」のFURUNOの航海計器をご紹介。

    • GOGO!! FURUNOアングラーズ!!

      FURUNOの社員&パートナーさんたちの釣りを楽しむマガジン! 世界中の水辺をフィールドに多種多様なフィッシングの面白さを紹介します。

    • 養殖支援への挑戦

      FURUNOの養殖支援事業を紹介する"養殖入魂"ノートの記事をまとめています。 いつでも、いつまでもおいしい魚を食べ続けられますように。

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    最近の記事

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    初めまして。海の音を届けるFURUNOのnoteです。

    こんにちは。古野電気株式会社のnote 「海の音 - umi no oto -」です。 このnoteを見つけてくださって、ありがとうございます。 今日は私たち古野電気のこと、そして、 なぜ私たちのnoteを「海の音」という名前にしたのか、少しお話しさせてください。 私たちは船舶用電子機器メーカーです今読んでくださっているあなたに質問です。「古野電気」ってご存知ですか?街の電気屋さん? いえいえ、古野電気は船舶用電子機器メーカーです。 それもあまり馴染みがないでしょうか。 例

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      • キーワードは"成長"、入社2年目の仲良しコンビに"FURUNOで働くこと"を聞いてみました。

        古野電気の経営理念の中には「会社存立の原点は社会の役に立つことである」という文言があります。それは企業の役割は"新しい価値を生み出すことにより、社会の役に立つこと"と考えているためです。 新しい価値を生み出すためには研究開発に携わるエンジニアの活躍が不可欠です。 FURUNOは技術の会社、メーカーとしての誇りと経験がこの言葉に詰まっているような気がします。 今日はそんなFURUNOのエンジニアリングに飛び込んだ2名の2年目社員にインタビューをしてみました。 FURUNOで働

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        • 雲と水蒸気を観測できるか?これからの気象問題に挑む"フルノの防災"

          「古野電気は海の会社」ということで公式noteのタイトルは「海の音」です。だけど実は海だけじゃありません! 今日はそのことを知っていただければと思います。 私たちが昔から作っている魚群探知機やレーダーは超音波や電波を使った製品ですが、この技術は日常の様々なところで活用されています。例えば携帯電話は電波を使って通信していますよね。 私たちのキャッチコピーは「見えないものを見る」。 見えないものを「探る」「測る」「送る」技術で、安全・安心で快適な社会の実現に貢献することを事業テ

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          • 13,000kmのロングレース、強風と極寒の世界を超えるGLOBE40第3レグを追う。

            冬の南インド洋をひたすら走ることになる過酷なレグの1つです。オーストラリアの南側を通過し、ニュージーランドを目指します。 モーリシャスから出発、南の高緯度の寒い海へ Globe 40 第3レグはモーリシャスから、オークランド(ニュージーランド)までを走る、6,200マイルのコースです。南インド洋の西風を掴むために、大きく南下してから東に向かうため、実際は7,000マイルほど走る長距離セーリングとなる予定です。 今回の相棒はイタリア人のルカ・ロゼッティ。彼は26歳のセーラー

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          • GOGO!! FURUNOアングラーズ!!
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          • 海のためにできること
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            62歳、独りぼっちで始まった新プロジェクト!?日本中のセーラーを支えたトラッキングシステム!

            「製品開発の裏側にはきっとストーリーがある」 これが古野電気がnoteを始めた理由です。 会社が創立して70年以上、様々な世界初の製品を世に出してきた会社だからこそ、たくさんのストーリーがこれまでもあったはずだし、これからも生まれるはずだ!と。 今回、このテーマがぴったりな方のお話しを伺うことができました。 モノづくり大国ニッポンを支える全てのエンジニアに届け!! トラッキングシステムの生みの親 2021年、辛坊治郎さん、2022年、堀江謙一さん、 2人の日本人セーラーが

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            航海の安全を見守る船の"目"、世界トップシェアを誇るFURUNOのレーダーに迫る!

            私たちFURUNO社員は一つのクセがあります。 それは"船を見るとついつい最初にレーダーを見てしまう"ということ。 そして、そのレーダーがFURUNO製だったらちょっと幸せな気持ちになります。 「商船向けレーダー全世界シェア44% (2021年度 当社調べ)」を謳う世界トップメーカーとしてのプライドがそうさせているのかもしれませんね。 だからこそ、船の上でFURUNOロゴが入ったレーダーがクルクルと回っているのを見ると誇らしい気持ちになるのも事実です。 今日はそんなレーダーの

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            日本人セーラーを支えた"トラッキングシステム" その裏側を大特集!!

            あまり普段人目に付かない古野電気ですが(自分で言ってて少し悲しい)、 2021年および2022年、2人の日本人セーラーの偉業とともに世間の注目を少し浴びる機会がありました。 その偉業とは「辛坊 治郎さんの単独無寄港太平洋横断(往復)」 そして「堀江 謙一さんの世界最高齢での単独無寄港太平洋横断」の達成。 FURUNOは衛星通信を活用したトラッキングシステムをヨットに設置し、webサイト上で太平洋上でのヨットの位置や速度、ヨットの向きといった情報をリアルタイムで掲載していま

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            自由気ままなボートフィッシングの魅力。FURUNOフィールドテスター小野信昭さんに聞く「探究心を満たす魚群探知機の活用法」(後編)

            前半ではFURUNOフィールドテスター小野 信昭さんの魚群探知機へのこだわりを教えてもらいました。 後半ではボートフィッシングのこだわり、そして実際海に出て撮影した様子をお伝えします。 年間100日くらい海に行ってます ホームグラウンドでは友恵丸IIで、そして車に載せた「友恵丸」で日本中様々な海に出掛けてフィッシングを楽しんでいるといいます。 「一度海に出ると数時間は釣りっぱなし、海が穏やかだったらもう時間ギリギリまでやっちゃいます。海が本当に好きでしょうがないんだよね」

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          • 「魚体重測定システム」について

            今回はAIを活用し、魚の大きさなどを計測することができる養殖入魂なシステムを紹介します。 どうも、古野電気株式会社の公式note「養殖入魂ノート」編集部です。 ご覧いただき、まことにありがとうございます。 今回ご紹介させていただきますのは、生け簀の中にいる魚の「重さや長さ」の平均をAIを活用して推定する「魚体重測定システム」になります! 「なんで魚の重さとか長さを知る必要があるの?」 皆さまからの心の声が聞こえてきましたので、お答えします。 「魚の重さ」は「魚のお値

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            3年間前例なしで走り続けた社内唯一の『西宮ストークス担当』が語る、FURUNO冠試合ホーム開幕戦への想い!

            秋分の日も過ぎ、いよいよ秋が深まって来た今日この頃。 読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋と、さまざまな楽しみ方がありますが、今年は「スポーツを応援する秋」なんていうのはいかがでしょうか? いよいよ今週末(10月8日,9日)に迫っているのは、FURUNOがオフィシャルトップパートナーとしてスポンサー契約しているプロバスケットボールチーム『西宮ストークス』のホーム開幕戦! FURUNOが西宮ストークスと締結した2020年から、社内唯一の「ストークス担当」として走り続けてきた経営

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            自由気ままなボートフィッシングの魅力。FURUNOフィールドテスター小野信昭さんに聞く「探究心を満たす魚群探知機の活用法」(前編)

            「世界中のユーザーが満足する製品を」 それは創業以来から変わらないFURUNOの目指す理想のカタチです。 おそらくメーカーと呼ばれる企業様は皆同じ想いを持っていらっしゃると思います。 製品作りでは社内のいろんな部署が知恵や経験を出し合って、そして時間をかけて企画、設計、テストと進んでいきます。 その中で、ユーザー目線のニーズで製品をレビューしてくれるのがフィールドテスターと呼ばれる方々です。 フィールドテスターには製品や開発中の試作品を実際に船に取り付けてもらい、フィッシ

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            チームMILAI 世界一周ヨットレースの旅路を追う LEG2 カーボベルデ〜モーリシャス

            Globe 40全8レグのうち最長となる第2レグは、カーボベルデからモーリシャスまで走る7725マイルのロングコースです。 喜望峰を超える8月は、南半球はまだ冬の海。更にモーリシャスに向かう途中、南アフリカの南の速い潮流で海が非常に荒れる可能性があり、ここを無事に越すことがGlobe 40を完走するために重要なポイントとなります。 赤道を通過し、喜望峰を目指し南下 7月28日、カーボベルデをスタートしてから12日目。 MILAI号は7月24日に赤道を通過し、いまも喜望峰を

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            FURUNO有志メンバーに密着!夢は西宮市をプロギングの街に?!ゴミ拾い + ジョギングが紡いだ、社内外との交流に迫る!

            右手にはトング、左手にはゴミ袋。だけど全身のほとばしる汗に、弾ける笑顔!最近、社内外でも話題になっている、青色Tシャツ軍団をご存知でしょうか? 今回取材をしたのは、FURUNOの従業員同士の有志ではじまった「プロギング」と呼ばれる “スポーツ” 集団!一見ゴミ拾いのように見えますが、これはれっきとしたスポーツなのだそう。これは百聞は一見に如かずということで、note担当もプロギングに同行しました! きっかけはサンクスカード。「せっかくなら楽しもう」の精神で生まれた社内の輪

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            洋上の青春を追う"海の甲子園" in 西宮

            兵庫県西宮市で夏に開催される高校生の一大イベントといえば? おそらく多くの方が阪神甲子園球場で開催されている夏の全国高校野球選手権を想像されると思います。 今年も連日続く熱い試合に感動する人も多かったのではないでしょうか? しかし、西宮の海でも同様に高校生たちによる熱い試合が行われていました。 8月27日、28日。まだまだ残暑が続く8月の終わりに開催された"海の甲子園"、取材レポートです。 "海の甲子園"とは "海の甲子園"、正式名称は「第12回"海の甲子園" ユースセ

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            【プログラミング教室×海のSDGs】小学生に伝える"綺麗な海を守るためにできること"

            「夏休み中の小学生対象にしたプログラミングで海のSDGsを学べるワークショップがあるんですが、見にきませんか?」という案内がnote担当のところに届きました。 「え、夏休みって子供たちはプールに行ったり、山で虫捕まえたりするもんじゃないの?」なんてアップデートされていない私の夏休みイメージとあまりにかけ離れていて、思わず「令和の夏休みすごいな!」と声に出てしまいました。 ということで、興味津々で見学させてもらうことにしました。 恐るべし小学生のプログラミング教室 参加

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          • 養殖入魂ノートはじめました!

            はじめまして! 古野電気株式会社の公式note「養殖入魂ノート」編集部です。 このたびはご覧いただき、まことにありがとうございます。 皆さま、古野電気をご存知でしょうか。 ドキュメンタリーでよくみかける漁船の操業風景 ドラマで主人公が乗った小型ボート 船の上のほうや内部に目を凝らしてよーく見ると、FURUNOの文字。 見覚えはないでしょうか! レンタカーを借りたときにETC車載器を覗いた際にもFURUNOの文字。 思い出しましたでしょうか! 海でも陸でも奮闘中のFUR

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