浦霞

勉強24

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開封して一晩おいた浦霞山廃純米大吟醸 猪口に注いで飲んでみると、ちょっと強めの刺激。その後“山廃由来”と思われる酸味を感じました。 が、少し時間が経つと昨日の滑らかさが出てきます。 どうしても“瓶から直接酒器に注いで飲んで”しまいますが、家でも徳利に入れ替えてから飲むようにすればワインで言う“デカンタージュ”にもなり“名脇役”としての日本酒の力をもっと感じるかな?

勉強23

勉強23

宮城の浦霞の山廃純米大吟醸“ひらの”です 人生初めての浦霞にワクワクドキドキです 2019年の製造でしたから最初は古い日本酒独特の感じがしましたが、一時間くらいで本来の味わいになってきました。 また明日に飲んでみます

5/20 今日の燗酒

5/20 今日の燗酒

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東急ストアで一番高い酒

東急ストアで一番高い酒

神棚の御賽銭箱がパンパンに溜まったので、お神酒の買い出し。 結構貯まってて、2400円! いつも行くスーパーで日本酒を物色。 普段日本酒は飲まないので銘柄や相場感が全くわからないのですが、100mlあたりの値段が一番高いやつがちょうど2400円を使い切るくらいの値段だったので、こちらをチョイス! 高いだけあって美味い!

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大事な人と、ゆっくり飲みかわしたい時の、春らんまんなペアリング

大事な人と、ゆっくり飲みかわしたい時の、春らんまんなペアリング

こんにちは、安井郁子です。 記事を読んでくださる方、応援してくださる方、いつもありがとうございます。 桜の塩漬けを用いた春らしいレシピ桜前線は北上中で、すでに宮城県のほうも満開のようです。 今回宮城県塩釜にある、佐浦さんの「碧友(へきゆう)浦霞 大吟醸ブレンド」というお酒に合わせるおつまみとして、「酒蒸しムール貝の桜餡仕立て」をご紹介させていただきます。 同じ県産のムール貝に桜の花の餡をかけた、とってもかわいらしいおつまみです。 レシピはこちらからご覧くださいね。  

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泳げこいのぼり被災地の空に     重富と3.11 ⑮

泳げこいのぼり被災地の空に     重富と3.11 ⑮

ビールを注ぎながらビールを継ぐ「麦酒伝道師」を目指している重富です。 これから少しの間「重富と3.11」について振り返ってみようと思います。「地震・津波」についての内容や映像が出てきます。 ネットで 宿泊検索を・・・ なんとか 1部屋 ツインの部屋が予約できました。 そのホテルに向けて、トラックを走らせます。 ホテルに到着して・・・  「あれっ!?」 今朝 出発したホテルと 同じです ・・・・?! 間違えた??   でも 合ってました・・・ 満室のはずなのに・・・  

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日本遺産 塩竃散策から白石へ(その2)

日本遺産 塩竃散策から白石へ(その2)

諸国一の宮のひとつであり古くから塩竃の人たちのあつい信仰を集める鹽竈(しおがま)神社は、2016年に日本遺産「政宗が育んだ”伊達”な文化」の構成資産に指定されています。 今回は、鹽竈神社を中心に塩竃の町を散策するとともに、同じく日本遺産に指定されている国宝大崎八幡宮、そして、電車を乗り継ぎ、続日本100名城の白石城まで足を伸ばしました。2020年11月 このnoteを書いている人: おやちょう 日本の歴史・文化・自然・世界遺産、国宝、(続)100名城、日本遺産、建築、町並

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For you:日本酒における酵母の役割を知りたい貴方に①

For you:日本酒における酵母の役割を知りたい貴方に①

アルコール飲料である日本酒がアルコールを含んでいるのは、酵母菌が糖を分解した時のアルコールを蓄えているからです(分解時には炭酸ガスも出来て、その分解過程をキープすれば活性酒)。発酵ですね。 そのような、発酵という演劇舞台においては、酵母の存在は言わば主役であり、主役がいない演劇舞台は在り得ない訳です。そして、一部の例外を除いて、演劇舞台の監督である造り手、昔からの酒造りの役職名でいえば杜氏が、造ろうとする日本酒の酒質設計をする、例えるなら演劇舞台の演目を決める際に、だれをを

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仕事納め

仕事納め

カレンダーではクリスマスの今日、今年のカレンダーではさらに金曜日。 Twitterのトレンドに上がるくらいに、例に漏れず私も仕事納めでした。 仕事を終え、外出。 コーヒー豆が切れかかっていたのでカルディへ。 いつも2袋買うんですけど、今回はマンデリンとツッカーノブルボンを選びました。 庶民の味方のしまむらで、肌着を購入。 新年は新しい肌着で迎えないとね。 あと、東急ハンズで、前から気になっていた酒たんぽ、とうとう買っちゃいました。 湯煎で日本酒を燗するのにいいじゃないで

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β-187 うらとのふゆ

β-187 うらとのふゆ

塩竃の海側にある諸島、ご存知でしょうか。 浦戸諸島というのですが。 小規模の団体ツアーで向かったとしておこう。 もっと、具体的に言えるんだけれど。 でも、また来ない場所かもしれないと思うと、心が躍っていた。 基本、都市に暮らす生活が続くと、離れたところに暮らしているひとや、風土はどんなものだろうと感じる性質にある。 でも、交通アクセスが数時間以上かかるのだと、行きたくてもなかなか行けないというジレンマがある。 でも、ここなら仙台から東北本線か仙石線で塩竃に向かえ