見出し画像

京都一人はしご酒、高倉屋さん→活鮨さん→なぜかサイゼリヤで〆

まずは高倉屋商店さんの粕汁で温まります

 土曜日、お腹を壊していたため、特急南風に乗るのは怖かったので高知行きを諦め、大人しく派手に京都で呑んだ一人はしご酒の記録です。
 朝7時前に高倉屋さんに到着し、まずは粕汁セットをば。それと一緒に泡盛ソーダ割を呑んでいるので、温まりたいんだか冷えたいんだか分からないのはいつものこと。

七本槍の熱燗とおでん盛り合わせ

 出汁もいただいて出汁割できゅーっと。初めてのお酒、初めてのお出汁をいきなり出汁割燗にするのは無粋な気がしますが、味わった後にあわせていただくのはありだと思っております。といいますか、まあ、、、私は日本酒をロックで呑んだりソーダ割で呑んだり、はたまたハーブや果汁も入れたりしてしまう不届きものなんですけどね。

 。。。

 国際唎酒師ですがっ。

表面張力はまだ無形文化遺産になりませんか?

浦霞をきゅーっ。高倉屋さんでの浦霞の提供は冷や(常温)か熱燗です。ま、私は冷やがお勧めです。

焼酎レモンサワー(無糖)

 ポテサラとマカロニサラダのダブル。高倉屋さんのマスターのお味が本当好きなんですよね。毎週見ている「植野食堂」に出ていただきたいな~っと思いつつ、チェイサーにもう一杯レモンサワーをば。
 未だ名前を存じ上げないけれど、いつものメンバーで呑みました。

 。。。

 だいぶまったり呑んだようで、高島屋の開店時間が近づいてきたのですたこら。

高島屋到着。

311目前ということで開催されていた催事「大東北展」にうかがいました。なんせ、

鐘崎さんがいらしておりましたから

しかも春限定の筍蒲鉾!5枚入り×2を購入。鐘崎さんは定番が美味しいのは言わずもがななのですが、春は筍、夏とうもろこし、秋舞茸、冬芹の笹かまが本当に美味しく、必食なのですよ。

活鮨さん

 その後、2度ほどうかがったことがある地下の「活鮨」さんにうかがいました。お値打ちお寿司セット1000円は本当にお値打ちです。

城陽さんのPBをいただきました

いただきながら、ふと黒板を見ると

伯楽星と日高見があるじゃないですか

え?

ん?

私「あの、ボトルのお値段ですか?」
店員さん「いえ、グラスです」

目ん玉飛び出ちゃう。

 伯楽星がグラス4120円なら零響クラスじゃないかしら、、、日高見に関しては、ひょうたん斗瓶とりですとか、それなりに最高峰も知っていると思うのですが、グラス6600円のお酒って何?何なの??

もやっとしながら、きゅーっ。

 お寿司のお手頃価格と限定のお酒の価格のアンビバレンツ。

 そこはそれ、

お隣の四条河原町醸造所さん

こちらでの醸造ワインも出来上がって本格始動。そういえばまだこちら醸造は呑んでいなかったはずなので、呑まねば。

っと思ったはずなのに、

ん?
なぜかサイゼリヤで赤白グラスワインを同時に頼んでおりました

 家に帰り着き、頭からベッドに突き刺さるように倒れ込んで爆睡。

 17時頃にジャバにゆさゆさと「夕食、夕食」と言われ、鶏肉トマトニンニクパスタを無事作ったのは前に投稿した通りです。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?