黄門様らにあちこちで遭遇/明治維新、発端の街/水戸市

★都道府県 茨城県
★城郭 水戸城

 水戸は明治維新の発火点といっていい街だ。しかし世間的評価は薩摩・長州に遅れをとっている。気の毒である。だが徳川御三家の一角だった水戸家がなぜ維新の発火点となるのか。それは昭和お茶の間の有名人、水戸黄門に遡る。
 黄門こと徳川光圀は若い頃はやんちゃで鳴らしたが、改心して儒学に目覚める。自身が長男を差し置いて藩主になったことを気に病み、兄の子を養子として藩主を継

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作家・江戸歩き案内人の黒田涼です。気にいっていただき嬉しいです。
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大先輩曰く「引くな。迎合するな。発した言葉は印籠の如く扱われる。」或いは、石川優実と現代書館に迎合した北村行夫

「引くな。迎合するな。発した言葉は印籠の如く扱われる。」

などと大先輩から二度、言われた覚え。

助言についての注意事項として。

(……印籠と聞いて、水戸黄門を連想できる人は、もしかすると少ないかも。尚、当方は水戸黄門よりも大岡越前です。)

理智的てあり、時には逡巡し、それでも、落ち着きのある立ち居振る舞いを崩さない……感服です。

……

…………

さて、

に、

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飛んできた 七夕の鞠 キャッチだ
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Profit is better than fame.

「More profit and less honour.」とも訳せそうですが、
「名を捨てて実をとる」という考え方は従来からあります。

前回のシリーズは終わってしまいましたが、
「ドクターX 外科医・大門未知子」(テレビ朝日)のドラマが好きで
よくみていました。神原 晶役の岸部一徳さんが、毎回メロンを持って来て、
院長に請求書をを出すシーンをみる度に、「名を捨てて実をとる」の言葉を
思い出しま

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予定調和がもたらす、お茶の間の平和。

予定調和がもたらす、お茶の間の平和。

祖父母の影響で、幼い頃から時代劇を見て育ちました。

今回は母方の祖父母の話。2人ともだいぶ高齢ですが、元気です。

世のおじいちゃま、おばあちゃまからの支持率が高い時代劇といえば「水戸黄門」
私の祖父母も大好きです。

なぜ、人気なのか。

たぶん爽快で分かりやすい勧善懲悪っぷり。
1番の見せ場で印籠ドーン!!の安定感。
どんな問題も最終的には必ず黄門様が

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小動物の独り言にお付き合い頂き、恐縮です。ありがとう!
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キャラクター類型について考えてみた

キャラクターには類型というのがあるのではないかと思います。
いや、そんなこと、誰もが知ってるけどさ。
スーパーロボット大戦をやってて、合体ロボットの数人のパイロットの精神コマンドを探すとき、「熱血を使えるのはこいつだな」「幸運を持ってるのは、やっぱりこいつか」とか、思うことありますよね。ある程度キャラの感じで予想がつくというか。実はわたしはしばらくスパロボから離れてますけど。今どうなってるのかな?

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恒例行事を少しづつ、アップデートした話

恒例の夕涼み会も、少しずつ、色が加わって来た。ご利用者だけでなく、地域の高齢者にも役割を担ってもらい、普段は、事業所に来られない方たちも顔を出してくださるようになってきた。

少しづつ、宝島のお祭りに近づいて来たように思う。ただ、少ない人員で行う祭りなので、バタバタ…嵐のように過ぎ去って行った。

嵐を呼ぶ男

涼み会だけでなく、イベントをするときには、黒岩さんが来島してくれてた。それは、イベント

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「真楽」という言葉について

趣味や娯楽を楽しむのとは違う「真楽」について…

「真楽」とは
何事であれ対象と一体になった時に生命の深奥から湧き上がってくる楽しみが「真楽」である。物事に無我夢中、真剣に打ち込んでいる、まさにその時に味わう楽しさが「真楽」。
人生の醍醐味はこの「真楽」を味わうことに他ならない。

人生、楽ありゃ苦もあるさ〜♪

楽しいの反対は苦しいではないんだと思っている。楽しいも苦しいも含めて「真楽」なんだな

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スキありがとうございます!
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楽(らく)を求めたら……?

近所のお寺の掲示板に、
こんな名言が貼られていました。

ぐはぁ〜。そうですか。
っていうか、まあ、そうですよね。
「一流」と呼ばれる人たちの努力って、
側から見ているととんでもないレベルですからね。
あれは、努力を努力と思っていないからこそ継続できる、
ハイレベルな修練とも言える気がしますけど。

ぼくは、ついつい求めちゃうんだよなぁ、楽を(笑)

だって、仕様が無いよね、ニンジンだもの(笑)

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サンキュー!一緒に未来を楽しもう!!
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水戸黄門について解説も【BGMの大切さが分かる動画】

記事を書いたよ。
http://hujiokazuho.com/512.html
この記事で御紹介する動画では、水戸黄門のクライマックスシーンがたくさん出てきます。お笑い動画として取り上げたのですが、時代劇の水戸黄門を観て育った管理人には、非常に懐かしく思えた動画でもありました。東野 英治郎さんが好きです。

サイト藤生一穂

ブログ「日本の観光」

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ありがとうございます!
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