https://kakuyomu.jp/works/1177354054882605116/episodes/1177354055008010638

嵯峨野の月、新章「凌雲」第1話「祝宴」の結婚式、前半はパールシー、後半はホータンの結婚式を参考にしました。

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歴代「篤姫」に上白石萌音さんが加わる件

大河ドラマなどの時代劇では、歴史上の有名人物がたびたび描かれ、作品ごとに別の俳優・女優さんが演じることがほとんど(大河ドラマで2度豊臣秀吉を演じた竹中直人さんはレアケース)。

それだけに、大河ファンの中では、歴代の演者の誰が一番よかったか、などという議論がよく起こりますし、新しい演者と過去の演者を比較して楽しんだりします。

例えば、織田信長。戦国ものでは一番の有名人ですから、演じた俳優さんも多

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『近松物語』の牽強付会な話

 溝口健二の『近松物語』を見る。例によってアマゾンのプライムビデオだが、溝口については『雨月物語』と、あともう一本、芸者ものを見たように思うけれど、なんといっても『雨月物語』に尽きる人だちいう思いがあって、『近松物語』について、ありきたりというと言い方が悪いが、心中ものだろうと思って敬遠していた。『大阪の宿』がタイトルが気にって見たとしたら『近松物語』はその逆というわけだが、その前に、石原裕次郎の

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2020/11/25 ピカソになれない私たち

・見ましたよ。

・ゲスト的な感じで羽生結弦くんが出ていたんですけど、めちゃくちゃ似合ってました。

・話自体は実話らしいです。(脚色はされてそうだけど) こういう「教科書に載らない歴史」みたいのめっちゃいいですよね。もっとみんなで大切にしていきたい。

・結構前に読み終えてました。(あれ?書いてないよね?書いてたらごめん)

・なんというか「才能」にとらわれる気持ちめっちゃわかるなあと思いました

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( ᐛ)ありがとうございます!
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壬生義士伝の勧め

 ついさっき、壬生義士伝を観終わりました。Amazonプライムで配信中なので、新撰組が好きな人は是非観てみてくださいね。吉村貫一郎という隊士にフォーカスした作品です。
 ネタバレを最小限に抑えて、この作品の感想をば。

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00F2ZXYWY/ref=atv_dp_share_cu_r

 まず、キャスティングから。

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スキありがとうございます!!
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2020/11/24 武士の献立

・四連休はゆっくりお休みできました。新人賞のためのアイディア出しもいっぱいできた!

・映画、「武士の献立」見ました。王道のラブストーリーって感じでした。現代にもありそうなストーリーだ。

・それにしても和食ってなんであんなに美味しいんでしょうかね。日本人だからそう感じるのか否か……。

・あと今無性に里芋食べたい……。

・ところで漢字検定の勉強進めてます。まずは書く練習しつつ、たまに試験を解い

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₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎
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小説侍

小説侍は小説を書く侍である。

だが、いかんせん侍としての才能がありすぎて、小説を書く暇がない。

「先生!」

きた、いよいよ、俺も小説家デビューか?

「神社の境内で果し合いでごぜえやす! 娘が長刀持って、父の仇討ちってことです。是非、助太刀を!」

やれやれ、そっちの仕事かい。

悪いが、今、新しい作品を制作中なのだ。

「して、どんな内容で?」

いいか、よく聞け。主人公は侍なんだが、こい

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ありがとうございます!
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pixivに

オリジナルBL時代劇「ゆきはるくんの恋」を載せました。

甘ったるいBL作品でR-18作品です。
801に理解のある方、お好きな方だけご覧いただければ幸いです。

https://www.pixiv.net/users/31685569

R-18作品なので、設定によっては作品が表示されないと思います。

🐸🐸🐸
BLを描くときの甘ったるさの克服は、これからです。頑張ろ…
そういえばpixi

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あなたにも♡

【全身全霊版】血戦の関ケ原に剣豪武蔵その人あり 獨眼龍と相対し 五振りの刀にて月を粉砕す

 武蔵!

 ここは血煙燻(くゆ)る関ヶ原。武蔵の眼前に迫り来るは、甲斐武田の誇る半人半馬の人馬兵(セントール)。黒塗の槍を携えて、武蔵目掛けて駆ける駈ける翔ける! 迫り来る猛威はさながら一尾の大蛇(おおかがち)、武蔵を一呑みにせんと襲い掛かった。
 されど武蔵は不敵に笑う。左の腕(かいな)を振り上げる。握られしは世に聞こえ高き大業物、名工源玄番(げんば)が鍛えし四尺の太刀。銘を『寒椿(かんつばき

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感謝の極みです・・・!
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映画『13 ASSASSINS ~十三人の刺客』- Review

*映画館で観た時のBLOG記事を一部書き直しして再UPです。

刺客の要となり、命がけで戦っていました。
(あ、すみません。そんな軽い映画ではないのですよね。)

この「時代劇」は、
半端な気持ちでは観てはいけない映画だと感じました。

初めから終わりまで
人の生きざまが、命が、決して軽んずことなく
様々な形でスクリーンに映し出されていきます。

演じた側も
撮る側も
そして観る側も
体力勝負の映

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Thanks!次に見たい映画はジョンウィック パラベラム!あなたは?
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