昭和の時代。小学生の小生が熱狂した1つの時代劇があった。それは、中村敦夫主演の木枯し紋次郎。
(⌐■-■)シビレル〜!


テキスト版も♥↓

なつかし劇場セピア/楊枝を継ぐもの|オレたち鳥裸族 #note https://note.com/torirazoku/n/n7f8ac1a7439b

尿する月かくす雲のはやさよ 種田山頭火
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稽古始め

日中、暖かく感じる事が増えてきたけれど、まだまだ夜は肌寒い。
服装に困るんだよね。

さて、4月に公演を控える蜂寅企画「どら医者道斎」の稽古が始まった。
舞台は江戸の医療施設、小石川養生所。医療費がタダという病人にとってはありがたい夢のような施設。そこで働く、一風変わった医者の物語。
毎度毎度、新しい台本をいただくと、どうしようもなく心がそわそわしてくる。初めましての物語、初めましての登場人物。そ

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時代劇レヴュー㉑:それからの武蔵(1981年、1996年)

同一原作を用いて同一シリーズ内で放送された二種の時代劇を、比較しながら一挙紹介。

タイトル:①それからの武蔵 ②徳川剣豪伝・それからの武蔵

放送時期:①1981年1月2日 ②1996年1月2日

放送局など:テレビ東京(①の放送当時は東京12チャンネル)

主演:①萬屋錦之介 ②北大路欣也

原作:小山勝清

脚本:①沢島正継、岡本育子、下飯阪菊馬 ②塙五郎

かつてのテレビ東京の正月名物番組

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残日録

僕は、「言ってくれなきゃ解らないじゃない」などといわれると「言わなきゃ解んない人には、言っても解らないから、言わない」と言って、友人などから、ウケをとります。

でも、これは日本的な考え方です。

人間関係において、わが国は、永く「お互いに察し合う」文化でやってきました。ですから「言ってくれなきゃ解らない]ようじゃ、ダメだったわけです。
むしろ、相手に尋ねちゃいけなし、相手から具体的な言語にして、

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スローな武士にしてくれ〜京都 撮影所ラプソディー〜

NHKのBSで放送された「スローな武士にしてくれ〜京都 撮影所ラプソディー〜」を見た。2回見た。

これは、京都は太秦にある架空の映画会社、京映京都撮影所が舞台になっている。そこには、活動屋と呼ばれ面白い映画のためなら命だって差し出すという絶滅危惧種の職人たちが早朝から深夜まで働いている。
しかし、時代はデジタル。そんなおり、NHKから最新鋭の撮影機材を使ったチャンバラドラマのパイロット版を作りた

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スキ、ありがとうございます。とてもうれしいです。

劇団☆春夏秋冬『艶姿河内六人娘』について、脚本家目線で。~その3~(W)

現在、
劇団☆春夏秋冬 カタヤブリ旗揚げ公演
『艶姿河内六人娘』
という公演に脚本・出演で携わっております。

「それ何なの?演劇なの?ライヴなの?」
と戸惑っておられる方もいらっしゃるのではないかと思いますので、こちらのnoteを使って担当した脚本家目線で物語や公演を紹介していこうと思います。
という企画の第三弾。

第一弾はこちら

第二弾はこちら

いつの間にやら公演初日まで1週間と迫りまし

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いえーい!
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ぼおりゅう♥りき への お仕事依頼について

おもなジャンル

「レポート漫画」おもにアナログ

プロレス ↑単行本「わし流プロレス絵ンマ帳」

温泉 ↑単行本「風流温泉ひとり旅」 TVチャンピオン温泉通選手権3位

「4コマ漫画」アナログでもデジタルでも

マガジン「ワレ武蔵!」などをご覧ください。

「熟女イラスト&熟女おまんが」マンガは おもにアナログ イラストはデジタルも 「おっさんイラスト」もあり

↑熟女おまんが「人妻熟熟バスツア

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ありがたき幸せにござります
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時代劇レヴュー⑳:大仏開眼(2010年)

これまで1980年代~90年代が主だったこのレヴューシリーズでは珍しく、比較的最近の作品です。

タイトル:大仏開眼

放送時期:2010年4月3日(前編)、4月10日(後編)

放送局など:NHK

主演:吉岡秀隆

脚本:池端俊策

2010年の春にNHKで二週に渡って放送された二部構成のスペシャルドラマで、平城遷都1300年を記念して制作された作品である。

遣唐使帰りの政治家・吉備真備を主

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エンターテインメントとして一級品。「七人の侍」解説

最高のエンターテイメントとドラマを融合した大傑作。何回見ても飽きませんし見終わった後、しっかりとした満足感を得られます。殺陣のかっこよさやワクワクする設定、一人一人の細かな人間描写、流れるようなカメラワークと、一カット一カットの美しさ(雨や風や群衆など動きがあり綺麗です)がその理由でしょう。

ーテーマー

大きなテーマとしては「褒美を求めずに人を助ける心」だと思う。これこそ侍の意志であり日本

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