【命が短いと言われても】 #29

”子どもと遊ぶ”が仕事の
小児の作業療法士ミキティです。

私には
”知ってもらいたい家族がいる”

私が関わる障がいを持つ
お子さんとその家族。
その家族のストーリーから
いつも沢山の学びがあります。

その一部を皆さんに
知ってもらいたくて綴っています。

今回のテーマ:
「生きる」

1.異常に気づきはじめる

妊娠してすぐのエコー検査
NT(首の後ろのむくみ)を指摘された。

だが、次の検

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嬉しいです♪私たちにとって今日、良い出来事がありますように…
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樺沢紫苑『父滅の刃』感想文

精神科医・樺沢紫苑先生の著書『不滅の刃』感想です。
2020文字の長文ですがよろしければお付き合いください。

はじめに

私は看護師です。母性看護学は看護学校で学んだものの、
父性についてはどこかぼんやりとしたイメージでしたが、
父性というものについて触れるとき、
私は実父との生活・父親不在の生活・養父との生活を思い浮かべます。
母の離婚と再婚を経験しているためです。

『父滅の刃』というタイト

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ありがとうございます。励みになります。
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モスクからはじまる思い出話

前回の往復書簡
『葉っぱっていいよね、』

うん、うん。葉っぱっていいよね。
わたし自身も、名前に葉が付く人。風にそよぐ葉っぱを見てるだけで、ざわりさらさら、心と頭の中を掃き清められる気持ちがする。陽光も、葉を通して届く木漏れ日の優しさが胸を打つ。落ち葉の一つ一つを思わず愛でたくなる。
この頃大好きだ!が、止まらない言葉もまた、葉のひとつ。たくさんの言葉が大樹の枝に笑うように揺れる様、を、思い描き

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読んでくださりありがとう☺︎
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お金あげるから子育てしてと言われても、断って、自分が働いて保育園に預けたい

母と子の素敵な絵なのに、こんなこと書いてごめんなさい。

産後4ヶ月頃、髪を切りたくて、いつもなら美容院へ行くのに、遠慮して自宅から徒歩15分で行ける1000円カットへ。

これが、子どもと初めて離れて、一人で外出したとき。

心と肩が身軽な自分にそわそわした。体は生憎、毎日の授乳と産後の骨盤がガタガタで不具合中だった。でも、子どもを抱いていなくてよい腕と肩は手持ち無沙汰になった。

出産のたった

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ありがとうございます^_^
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女は好きな男にだけ、母乳が出るようにできている

母性。それは世界最強の感情だと思う。
好きな男性にだけ、やたら甘くなってしまうのって、何でなんだろう。
その答えは母性にあると思うのだ。

私はハタチのとき好きだった男性が
158センチの薄毛のゼミの先輩だったのだが、
好きすぎて、髪の毛が薄いことすら、

「つむじ可愛いー!」と思っていた。

あれはつむじではなく、禿げている、と
ゼミの同期に言われた時も

「ん???何言ってるのかな?教えてマイ

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ありがとうございます!❤❤❤
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母性かよって話。

育児に関しては授乳以外全部支障なくこなすことができますし、家事についても掃除も料理もそれなりのレベルでこなしますしゴミの日も忘れないので一家に一台僕を置いておくととても便利です。
そんなこんなで育児にフルコミットな毎日を送っているせいか、最近他人の子供でも胸がギューっとする感じでかわいく見えるようになってきまして。

これは母性でしょうか?笑 

んじゃね!

ありがとうございます!僕もスキです!

子育て真っ只中のパパやママへ☘️お子さんとスキンシップしてますか💖

皆さん、今晩は保育士でセラピストの花の香です。

お家のお庭で育った
ブロッコリーとラ・フランス🍀
新鮮なお野菜は、食するだけで
セラピーです。😄

保育士でセラピストの私から
子育て中のパパとママに
ちょっとだけアドバイス
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

赤ちゃんはね、
生まれたときから、大人と同じ位
敏感に刺激を感じているんですよ。

お肌もね、生まれたばかりなのに、
優しく触れられた時の

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仕事に母性は必要?

馴れ馴れしくすることも、されることも好きではない。母親や姉に対して基本敬語、自分より年下の人に対し、いきなりタメ口は使わないし、赤ちゃんに”赤ちゃん言葉”で話しかけない。女子っぽい語尾を上げたり、伸ばすこともないし、猫なで声のような甘いトーンの声を出すこともしない。

加えて、仕事においては、”慣れ合い”も好きではない。疑問や違和感をそのままにしておくと、結局は、後でやり直しをしたり、失敗に繋がる

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気に入っていただけたようで、ありがとうございます!
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どうして私だけ

アクティブ・カラーセラピスト りえさんの記事を読んだら、どうしても観たくなってしまった映画。

主人公の凪沙は、性別違和を抱えて生きている。当たり前に感じている「わたし」を生きるだけのことに、多大な労力(コスト)を要する生活。そして「社会」からは「男」として認識され続ける。
苦しみ、葛藤を抱えながら、不器用にひたむきに生きる凪沙は美しい。

だけど、あまりに不器用で、その時々に真剣なのも分かるけど

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深沢潮○乳房のくにでの今を憂う表と裏

○小説を書き始めたのは四十代に入ってから。
離婚をしたりして精神的に辛かった時期に、
小説スクールに通い、リハビリ作業のようにして書き始めたら、
意外とたくさん書けてしまい、短編を書いて応募するようになり、
12年(海辰)のDNA「司」の守護神年に、
在日の世界でお見合いを取りしきりながら生きる女性を描いた
「金江のおばさん」で、
第11回女による女のためのR-18文学賞(12-0425/陽辰)大

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○今日もハレ明日もハレですね♪ note love
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