歴史認識問題

ナチス強制収容所跡地でバーベキューをする人々|ドイツ人の歴史認識に変化?

1月に入り、各地で雪が積もったドイツ。テューリンゲン州のとある場所でも雪が降り、そこではそりすべりなど雪遊びをする人でにぎわった。しかし、そこはかつてナチスドイツが建設したブーヘンヴァルト強制収容所の跡地で、人々が滑っていたのは集団墓地の外れに当たる場所だった。

エッテルベルクにあるブーヘンヴァルト強制収容所は最も大きな強制収容所の一つで、1937年に建設された。初期の収容者は政治犯がほとんどだ

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Dankeschön!!
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つまり、発言する方は確実な事実から(歴史資料)しか言え無いが、多いの人は勝手に色々思ったり考えたりするのが理系と文系の違いですね。

歴史認識が難しいのと法律の知識があると判断に若干幅が生まれるのも関連している。
例えば一年前には不動産所有して不労所得羨ましい→法律の知識がある現在からみると、休日に家族とのんびり過ごす家庭はそもそも羨ましい、つまり、一年前にもそういう風に感じていたが気が付かなかった!みたいな

勝者は歴史を書き換える!という単語のインパクトに比べて、実際やった行為が実は単なる気休めかもしれないし、重要な意味があるかもしれないし、勝者は実は悪役を演じてみたい気分になるかもしれないし。

過去の判定は難しい、という話しをしたとたんにGoogleで、徳川家康が色々破壊しました!みたいな記事がトップに表示されてたから言うが、例えば恐怖心や自己保身や嫉妬からそうしたとして例えば東大合格確実な人が受験日前に不安から英単語復習するみたいな物で大した意味はないかも知れない。

日韓関係改善への処方薬

日本の植民地時代の遺産を学術的に評価することは極めて難しい。 植民地時代の遺産を合理的に議論することが難しい理由は単純である。 日本の植民地支配が終わってから70年以上が経過したにもかかわらず、多くの日本人と韓国人の感情を刺激するテーマであるからだ。 そして、その遺産は、政治家と一般市民が両国間のより友好的な関係を模索するための障壁になっている。

本稿では、近隣諸国が何十年にもわたって悩まされて

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God bless you!!
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学生時代は物凄く楽しいです!社会人になったら一生地獄です!を受け入れて学生時代はじけれれば鬱ではない。
学生時代もそこそこ幸せ、社会人になった後もそこそこ幸せ、を狙うと意外にも40歳位までそこそこ幸せにならない(つもりで勉強下準備しないと計算狂う)

特に昨日の稼ぎが、パーになるを社会人は恐れている。トイレ行くのも我慢して接客し、お昼食べるのも我慢してやっと昨日一万円稼ぎだしたのに、将来を悲観した瞬間に昨日の1万がパーになる。
マクロ経済的には100万人がマイナス思考になったら1日100億円マイナスになる。

要するに、社会人もマイナス思考なのだが、マイナス思考の社会人がマイナス思考である自己を批判する原理により運営されていて、この仕組みにいち早く気が付いた者が文武両道を目指す
マイナス思考の自分を認めた瞬間に、過去の努力も、昨日の稼ぎも、会社の利益も、自衛隊の作戦も、銀行もパーになる