神谷竜介@千倉書房

京橋交差点の角っこで、90年以上、学術書、教養書を作り続けている小さな出版社。そこの編集者。こんな本に関わってきた(https://booklog.jp/users/kamiya-works)。
    • 漂う編集者
      漂う編集者
      • 39本

      千倉書房の編集者が、本と編集にまつわるエピソードを紹介します。普段は鍵のかかった別ブログのエントリから、差し障りの少なそうなモノをアップしています。

    • 神谷学芸賞・新書賞やってます
      神谷学芸賞・新書賞やってます
      • 9本

      自分が面白いと思った学術書、教養書をお勧めしたいだけのために作ってしまったprize。読むに足る「学」と読ませるに足る「芸」のバランスを求めて今日も私は書店をさまよう…。

    • 愛書家の楽園にて
      愛書家の楽園にて
      • 8本

      丸善ジュンク堂書店(池袋、名古屋、京都、福岡)と有志の出版関係者が協力して選書する企画棚「愛書家の楽園」。2017年に参加して以来、お手伝いしてきた企画に寄稿した文章を掲載します。

    • いくつかの点鬼簿
      いくつかの点鬼簿
      • 4本

      幽明の世界を隔てた懐かしい顔、お世話になったかた、そんな人々への哀惜をつづります。

微妙な散財(笑)

(2020/11/30記)  伊藤之雄さんの新著をお手伝いしている。東久邇宮稔彦の評伝である。しか…

福沢研究の歴史的転換

(2004/09/10記)  高橋箒庵といっても何者か知る人は少ないだろう。1986年に京都の思文…

祝 文春新書創刊6周年

(2004/11/14記)  一九九八年一〇月の文春新書創刊は本格的な新書戦争の到来を告げる華々し…

第1回神谷新書賞

(2020/02/15記)  専門書を贔屓するあまり、最近は意識的に新書を買わないようにしていたの…

文士文豪の恋文

(2018/10/31記)  かつて文豪の全集には、長篇小説、短篇小説、そしてエッセイなどの巻に続…

ダークツーリズムへの誘い

(2020/08/11記)  非常事態宣言こそ解除されましたが、息苦しい毎日が続きます。  想像以…