天国に旅立ってしまった君へ【ラストレター】

永遠に君に恋している。

【本の基本情報】
○ジャンル:小説・恋愛
○本の種類:文庫本
○著者名:岩井 俊二
○出版社:文春文庫

■「ラストレター」あらすじ

「君にまだずっと恋しているって言ったら信じますか?」
亡くなった姉の未咲の代わりに同窓会に出た裕里は、初恋相手の鏡史郎と再会し、姉のふりをして文通を始める。
手紙は姉妹の娘たちをも巻き込み、二つの世代の時間を動かし始めた
不朽の名作「ラヴ

もっとみる
スキありがとうございます!
4

第8週 土曜日 メデイァで活躍する女性 松たか子

8人目のメディアで活躍する女性は日本の女優、歌手であり日本舞踊松本流名取、初代 松本 幸華(しょだい まつもと こうか)の名も持つ松たか子さんです。

松 たか子さんは1977年6月10日に、二代目松本白鸚氏(当時は六代目市川染五郎)と藤間紀子さんの末子として東京都に生まれられます。白百合学園小学校に入学され、そのまま中学高校と進まれます。その後芸能活動のため堀越高等学校に転校されます。

白百合

もっとみる
Danke schön 😘
2

告白(2010)

事故で娘を失った中学校の教師である森口悠子(松たか子)が終業式でクラスの生徒に向けて語り始める。

それは娘が事故ではなく、このクラスの生徒によって殺されたという告白だった。

森口はその殺した生徒の実名をあえて公表せず、少年Aと少年Bとした。

さらに娘は熱血教師で有名な桜宮との間にできた子だったが、あとから桜宮がHIVに感染していたことを知り、娘の将来を案じて二人は結婚する道を選ばなかったこと

もっとみる
スキ、ありがとうございます!

カルテットという哲学

観る前と観た後で、触れる世界の解析度が違う作品に出会うことがあります。

カルテット

このドラマは間違いなくその一つです。

カルテット
TBS系「火曜ドラマ」枠(毎週22時〜)で、2017年1月から3月まで放送されたテレビドラマ。
脚本:坂元裕二
出演:松たか子、満島ひかり
   高橋一生、松田龍平

今回のnoteでは、ドラマ「カルテット」の魅力の一つである台詞について綴りたいと思います。

もっとみる

今週の令和びと7人[Vol.062]

2020.9.12(土)−9.18(金)
「#気になる人」「#スキな人」「#素敵な人」通算で434人!
#三吉彩花(24) #女優 #モデル

1996/6/18 [みよし あやか/#MIyoshiAyaka]
#埼玉県さいたま市 #堀越高等学校 #身長171cm #アミュース
@miyoshi.aa

2007 テレ朝系『オトコの子育て(主演 #高橋克典)』
2008 『ニコ☆プチ』新

もっとみる
好きって気持ちダイスキ!
15
ありがとうございます!

映画「告白」を見たらすごかった

こんばんは、金曜日の次に木曜日が好きなREOです。 #次の日が休みの前日

さて、今日は久々に時間に余裕があったので映画「告白」を見ました。その感想を共有したいと思います。

※以下ネタバレ含む可能性あるので注意

映画「告白」について

まずは映画の簡単な説明から

2009年本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説を、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が松たか子主演で映画化したサ

もっとみる
スキありがとうございます^_^
1

映画『来る』ホラーよりもホラーなこと。

2018年に公開された『来る』(くる) という映画。監督は中島哲也。出演は岡田准一、松たか子、妻夫木聡、黒木華、小松菜奈。この映画、所謂ホラー映画なのですが、ホラー描写よりももっとホラーな点がありました。

 それは、似非〝イクメン”というホラーです。

 この映画、最初は妻夫木聡が演じる〝イクメン”田原秀樹の視点から描かれ、次に黒木華演じる秀樹の妻、香奈の視点から〝イクメン”がどのように映ってい

もっとみる
どうも🐥
5

結論、最も恐いのは人間です

陰のある作品が好き

私は週末よく映画を観ますが、洋画or邦画で言うと断然「邦画派」で、且つちょっと陰のある作品が好きです。ミステリー系・事件系・ホラー系・サスペンス系・ヒューマン系も好物です。(だってバトルロワイアルも公開当時ひとりで見に行ったしな!)そこで今回は、ここ最近見た映画3作品のレビューをしたいと思います。(※以下ネタバレを含みますご注意ください)

「白ゆき姫殺人事件」

とある化粧

もっとみる
ありがとうございます!!お礼に鰻重を!
1

9/7(月) 「ラストレター」「マチネの終わりに」を観ました。

みなさんこんばんは。117日目になりました。

今日は特に予定がなかったので、朝ゆっくりと起きてダラダラしたあと、昼からレンタルの映画を見ました。

二つとはタイトルにもある「ラストレター」と「マチネの終わりに」です。

偶然ですが、どちらの作品にも「福山雅治」が出演しており続けて見たのでなんだか不思議な感じでした。(おいおい福山さん欲張りすぎだろ、みたいな笑)

一作ずつ感想を書いていきます。

もっとみる