幸せに働く、幸せに生きるヒント

ヘルスケアと食品、医療のマーケティングPR会社を経営しています。起きている時間のほとん…

幸せに働く、幸せに生きるヒント

ヘルスケアと食品、医療のマーケティングPR会社を経営しています。起きている時間のほとんどを過ごす会社と仕事の時間が幸せだと人生も輝きます。20代から働くコツをみつけて70代まで元気に働いてください。よかったらセミナーとかも受け付けてます

最近の記事

本日ネタマッチ合同プレスセミナー開催

当社の食とヘルスケアのメーカーとメディアを繋ぐオウンドメディア。ネタマッチ。第5回ネタマッチ合同プレスセミナーを日本橋で開催しました。欧米ではセミナー型の記者発表会が主流になりつつあります。腸活のトップの研究者を招いてたんぱく質のセミナーのあとにプレゼンテーション。私もご挨拶させて頂きました。 メディア同士の交流や名刺交換も含めてお祭りみたいなプレスセミナーです。基調講演をされた世界の腸活のトップの研究者、内藤裕二教授。たんぱく質の新常識をお話し頂きました。加えて5つの食品

    • AIに助けてもらって時間が溶けるネットサーフィンから卒業する

      毎朝朝礼で、仕事に役に立つセミナーを実施しています。ヒトが財産。トレーニングは毎日毎日繰り返しです。毎日聞いていたら、ある日突然自転車に乗れるようにわかる日がくると思います。そして仕事の成長が違うと思います。セミナーで毎日繰り返されるテーマが具体的なAIの使い方です。 マーケティングPRがあまり経験のない方にとってAIを頼ることで、わからないことがわからないという無駄なネットサーフィンの時間を劇的に減らせると思います。 例えば、番組企画を一緒に考えてもらうなどは、過去の事

      • 健康で幸せに歳をとることが生きるテーマです

        たくさんの医師と長年仕事をして「健康とは何か?」を聞いてきました。健康とは健康診断がA判定なことではなく、「食べて、寝て、働く、動くが問題なく空気のようにできる状態」。WHOは「健康とは身体、心、加えてスピにリチュアルまでが健全であること」と定義しています。血糖値や血圧が正常なことではなく、PET検診でがんがなかったことではなく、心までの健康を言うのです。加えてスピリチャアル=魂までが健全な状態を指します。死ぬ瞬間まで自分らしく、かつ自分の足で歩いて自分でご飯を食べたいもので

        • 60代は楽しい。人生100年時代の基礎は20代でつくる

          記憶にある人生を振り返っても60代の今が人生で一番元気だと確信があります。骨に持病がありずっと不調でした。40歳から治療をはじめ普通に身体が動くってこんな毎日楽ちんなんだとびっくりしています。 そして秋に人生初のスポーツ大会にでます。それに向けて既にトレーニングをスタートしています。人生で自分が運動をしたいと思う日が来るなんて思いませんでした。この数年、週末にトレーニングをしていたらトレーナー軍団に、何か競技に出れば良いところまでいける筋肉、関節、運動神経があると言われ、調

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          1日24時間。7時間寝れば起きている17時間が幸せになる

          人間はいきもの。1日24時間はみんな平等。食べて寝て働いてかつ運動するだけを繰り返し人生を過ごしているんだと気がついたのは50歳を過ぎたあたり。これをご機嫌に繰り返していければ幸せになります。寝不足だと一日中ダルく、憂鬱でイライラしちゃうから、せっかくの人生をかなり損しています。5時間睡眠で起きている19時間イライラしちゃうなら、きっちり7時間寝て17時間を幸せに過ごしてください。7時に起きる人ならば、12時に布団に入ればいいだけ。 食べるのはできるけど、寝るのは意外に難し

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          大手町 丸の内 有楽町 仲通り綱引き大会に取材協力しました

          今日は三菱地所さんの広報支援で取材誘致をしました。7回目を迎えた企業対抗綱引き大会。テレビクルーと観戦。迫力満点。来年は出る側になりたいです。鍛えます。 #丸の内仲通り綱引き #三菱地所 #丸の内仲通り #2024年大手町丸の内有楽町仲通り綱引きます#PR会社

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          頑固さを捨てながら組織の抵抗勢力にならないトレーニングをする

          ルールを守るこだわりの強さと融通の利かなさは紙一重。一旦覚えた仕事のルールや手順をどうしても変えられない人になってしまわないようにしたいもの。時代はどんどん変化しています。組織も変わって当然です。 ずっとやってきた自分の固有の観念や倫理観、正義感、手順を優先してしまうといつの間にか組織と乖離してしまうことがあります。大好きだった会社が自分の思うのと違うものになっている場合があります。できる中途の方に抵抗を示すのもこのタイプです。新しい取り組みである合理化やDX化等の改革の抵

          頑固さを捨てながら組織の抵抗勢力にならないトレーニングをする

          毎日AIを使ってみる。これは慣れです

          2024年7月私の医療系専門家のインビュー形式のYouTubeがオープンします。最終編集に立ち会ってきました。これはAIで英語のテロップ入りで配信します。英語圏の方にも健康情報がお届けできます。 仕事でAIの導入をすすめています。例えば海外の論文ならばすぐ読んでくれます。イラストならばすぐに書いてくれます。それだけでなく、報道資料も添削してくまれます。AIは色々あるので試したほうがいいです。 チッャト君は混んでいてつながりにくいのと、無料版の日本語がおぼつかないところがあ

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          クレームとと正義感の主張の狭間

          ある交通機関の広報の仕事をしていたときに、雨の朝にお客様相談室にジャンジャンかかってくる電話で怒鳴り倒されまくった経験があります。お客様相談室の電話はほぼ全て開口一番怒鳴り声です。携帯電話の無い時代なので公衆電話か会社の電話かもしれません。 「出るのか遅い」「電話がつながらない」「雨で電車とバスが遅れている。どうしてくれるんだ」という地獄のようなクレーム電話。駅員さんにもワンマンバスの運転士さんも怒鳴ったあとの本社お客様相談室。興奮が収まらないのだと思います。なかには、「大

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          指会話世代。スマホ世代に指じゃなく口で語れと言いたいときもある

          女子大生の姪のスマホにとんでもない量の会社説明会やインターンの募集の告知が来ています。送る側も精査しないと、むしろスルーされてしまうこともあるなというレベルです。電通に資生堂等スーパー一流企業がこぞってインターンに来いとか、先輩に会いに来いと誘ってきています。情報はターゲィングが必要ですね。 姪は私から見てもひいき目でみても相当明るくお茶目。昔は人見知りかつシャイでしたが今は愛想もよく気が利くタイプ。面接までいけば相当有利。しかし本人は就活をずっと先のことと捉えています。今

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          学生時代に知り合っていたら、絶対に口を利かないなコイツというヒトと働くことについて

          「自分は優秀だから特別で当たり前と思う気持ち」と「自分勝手すぎて周りが見えない」は全然違います。職場で自分勝手な人の小さな自分本意な発言を聞くたびに周りが「またかよ?チェッ」と口には出さないけど、舌打ちに似た小さな心のササクレを毎日飲み込んでしまっていることを本人が一番気がついていません。昔だったら「そんなこと言うな」「失礼だ」と怒られましたが現代は周りが全部飲みこんじゃうのです。 さらにやさぐれ族もいます。会議に出ていても「そんなことどうでもいいし」的な目線を外した反抗的

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          相性がよい人や場所。そこがパワースポットになります。

          麻雀をやる方はわかると思いますが、座る席やメンバーにより運がガラッと変わります。場所や時間、一緒にやる人との相性により力が発揮できたりできなかったりします。相性の良い場所こそパワースポットなんです。運を上げてください。 普段過ごす自宅とオフィスが一番落ち着く場所だったら良いですね。うちのオフィスは恵比寿駅0分。スタッフに通勤ストレスがないことが一番だと駅近物件にこだわり続けています。しかしスタッフも増えたからいずれもう少し大きなとこに引っ越したいです。 自分の席が落ち着く

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          最初の会社と二社目の在籍年数が一生に関わることについて

          ベテラン転職アドバイザーの方に最近の転職事情について教えていただきました。新卒で最初に入った会社で3年以内離職が当たり前になったことはよく報道されています。 新卒で研修が終わったあたりから「ここに長くいるのは違うなあ?」と感じたら最低1年はできれば我慢すべきと転職のプロがアドバイスされています。3か月や半年だと応募した会社に履歴書が通らないこともあるからだそう。ホントにやりたいことがみつかったときに、その履歴が足を引っ張ってしまうこともあるからだそうです。人事の方はこの一年

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          サカナクション山口氏のNスぺの闘病ドキュメントについて

          先日、夜中サカナクションの山口さんの鬱克服までの長い期間を追ったNHKスペシャルのドキュメンタリーを見ました。そこで、「前の自分にもう戻るのはやめた。それよりも鬱と肩を組んで生きていきたい」という言葉に共感しました。そして「鬱は好きなことからできなくなる」これは衝撃でした。闘病中、カメラが入るのはストレスではないのか気になるほどの密着。患者側からの貴重なら記録でもあり、ライブ復活を待っておられたスタッフやファンの記録でした。 20代のとき。高校時代の仲良しだった友人が躁うつ

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          前の会社がラクだったと感じる人は失敗転職になりやすい

          前が嫌で嫌で仕方なかった人にとって転職できたことが大成功。リセットしやすく周りに馴染みやすいです。 一方で馴染めない人もいます。コロナ入社でリモート。社会人としてのスタートの時点で、働く基礎になる教育もうけていないと学生気分が抜けずサークルのり。残念ながらそんな日々は長く続かないもの。 毎日がつまらないからのなんとなく転職をしたら次が大変。そこそこ名前の知られた企業に転職してはみたもののなりたいイメージもなく、さらに資格やスキルも熱意もないからすぐに周りから浮いてしまうか

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          語れる人は続けた人だけ。40代になったらいた会社より自分をブランドに

          「マーケディングとは?」「メディアとは?」「コミニュケーションとは?」「クリエティブとは?」「コンテンツマーケとは?」「ブランドとは?」「広報とは?」「デジタルマーケとは?」「ポスが跳ねる仕組みとは?」等を評論家のように語る人はたくさんいます。全体を語るには最低限5年以上同じ仕事の実務経験をされている方がよいと思います。 キャリアに一貫性がないと業界のことを学ぶ前に転職と言うことが起こります。かなり上のポジションから入られた方のなかにはオーナーと合わずに短期間で仕事を離れる

          語れる人は続けた人だけ。40代になったらいた会社より自分をブランドに