こみこみこ

夏休み読書感想文講座講師(神戸新聞文化センター) その他添削業。校正業。 たまに一般企業で勤務。出版系に勤めるつもりが金融、不動産、生命保険とかばっかり。FP3級持ち。 第10回坊っちゃん文学賞佳作受賞 第1回ぷちトルタ大賞入選 宝塚歌劇と犬が好き。 感想はお気軽に♪

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      落ちてもすぐ戻れるよ。

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      夫婦で、時には友人と、またはおひとり様で、ゆるーく楽しんでおります。

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      ほぼ毎日何かやらかしとる

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    映画監督の崔洋一さんが亡くなられたそう。昔、崔監督作品「東京デラックス」を観たがあまり記憶に残っていない。覚えているのは主要出演者が題名と同じ名の主題歌を歌っていた事。「♪嫌だ〜嫌だ〜勝手に死ぬなんて〜♪」。「血と骨」も有名ですが、これは小説で読みました。猛毒。

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      • 自分へのクリスマスプレゼント決まる

        フランスの作家アントワーヌ・ローランさん、はよ新作出してくれへんかなって思ったら、出すってよ。来月やて。 いやー、楽しみやなー。自分へのええクリスマスプレゼントになるわ。 そういや子供の時のクリスマスプレゼントはほぼ本でした。おもちゃをほぼ与えられない家だったので。 ※だから、自分で買ったシルバニアファミリーへの執着がね…。 買ってもらったのは、外国の本が多かった。 毎年、ピーターラビットの箱に入った本を買ってもらっていました。 あと、「モモ」とかね。 思い出したのだが

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        • 「束縛」著・南口綾瀬 読書感想文

          中年の女性ライターあやめは父親の訃報を受け、夫の豊とともに実家へと向かっていた。その間に自分の仕事や家族について回想をする。 その道中に弟から電話がかかってくる。 「父ちゃん、誰かに殺されたんだと思う」 文章自体はとても読みやすく、物語の中に自然に入り込めた。 また、主人公あやめの作品から物語へ導く手法や、時系列を不規則にしたり、それまでに無かったことを描いて引きつけた後にその内容を明かしたりする書き方は、読者をぼーっとさせず適度に頭を使わせるのでとても効果的だなと思った。

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          • インドの仏さん

            用事があって須磨寺駅近辺へ。 少しだけ須磨寺へも足を踏み入れました。 あ、説明不足でした。 私、国語辞典で一番好きなのが仏さんの説明なんですよ。絵面付きの。だから興奮してんの。 武士の首塚とかもあるみたいやし、またゆっくり観光したいな。 その後、用事で挨拶した方にその人のことやなくて開口一番に仏さんの話を興奮しながらしたのは反省してます。

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            朝からエアコンとお風呂の浴室乾燥機のフィルター掃除をしたのですが、それを然るべきところに片付けても部屋に何の変化もないのな。虚しい家事ランキング上位やな。

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            サンテレビつけたらシルバニアファミリーの人形劇が。小学生時代に貯金して買ったシルバニアファミリーと家。父狸、母狐、子供兎という家族構成。大学進学で不在時、母が勝手に友達の子に寄贈。貴重品は実家においてはならぬ。にしても喋るシルバニアファミリー、視聴をやや後悔。夢は夢のままに。

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            ショートショート#バッティングセンターと女

            君どこの球団が好き? ああ、解った。 そのフォーム、ヤクルトの何やっけ、今年話題になった子のに似とるね。 けどね、この街に住んでるんやったら、とりあえず阪神ファンや言うといたほうがいいよ。 何?カッコいい子が少ない? 君わかっていないなあ、みんな実は脱いだら凄いねんで、知らんけど。 僕は今日もバットを構える彼女に話しかける。 バットを振る度、揺れる1つに結んだ長い髪。愛嬌のある丸い目。 彼女は目もくれないし、返事もしない。 当たり前だ。 全て僕の心の声だから。 バッティング

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            FP2級の問題集を一通り終えた。厳密にはもう途中から問題だけを解き続けた。今日から過去問へ。3級の時は問題集にしっかり取り組んだけど、過去問集でそれらがあまり載っていなくてはあー?てなったので問題集は程々にした。難易度は疎らな印象。出題形式が3級と違うのがネック。慣れたらいいな。

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            19歳 スガシカオ

            昼間に18歳というエッセイを書いたら久しぶりにこの歌を思い出しました。MVをYou Tubeで観ようとすると一言あってどんな作品じゃいと観てみたらまあまあ色々ありました。でも、モザイクかけるなら最初からこんなMV作るなよって思いました。しかも、モザイクかけるほどかいな。って私は場末のオッチャンか。酒と煙草を煮しめたような文章を書いてすみません。スガシカオさんの才能には頭を垂れております。

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            18歳

            20歳でお見合い結婚した女の子が主人公のWeb漫画を読んだ。29歳の姉に来た見合い話を失恋のやけくそで受け結婚したが、旦那さん(29歳)とはすぐに仲良しに。絵柄からしてひと昔前に書かれたものだと思う。 女の子の母親の発言(女は知恵をつける前のわけのわからないうちに結婚した方がいい)などからもそう推察される。 女の子の考え方や話の展開がワンパターンなので脱落しそうなのだが、ふと、高校3年の時に結婚したいと言い出す同級生が増えたことを思い出した。 そのころ、学年の違う人にこのこ

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            KDPで出している「小説のつくり方手帖」をnoteに出しっぱなしにしていたので下書きに戻した。ダッシュボードを確認している時に第4章が見られた形跡があって気づいた。どなたか存じ上げませんがありがとうございます。もう消したもんだと思っていたので。ペーパーバックにも挑戦中で頓挫中。

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            映画「さよならの女たち」の記憶がない。

            映画監督の大森一樹さんが亡くなられたそう。大森一樹さんといえば、斉藤由貴3部作。当時、斉藤由貴さんに憧れていた小学校高学年の私は徳島市内の映画館で全部観ましたが、「さよならの女たち」だけ記憶に残っていない。You Tubeで予告編観ても。これ、ロケ現場は神戸だね。この頃は大人になったら京都に住むと思っていた。人生どこへ進むかわかりませんな。それにしても、子供の頃に観ていた作品のクリエイターさんたちがこの世を去ることが増えましたねー。 因みに他の2作品「恋する女たち」と「トットチャンネル」は覚えている。特に「恋する女たち」での高井麻巳子(現・秋元康夫人)の踊り。

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            カタログギフトじゃないよ。

            はい。小説の表紙が更新されました。 アルファベットなら、おしゃれフォントを楽しめるけど、日本語入れたらほぼ同じような感じ。 調子に乗ってペーパーバックも作ってみようかな。 カタログギフト感がさらに出るかもしれないけれど。 講師業を今より継続的にしていた頃、神戸新聞文化センターに私の著作はないかという問い合わせがあったそうで。 その時はもうKDPはやめていたので、私の名前で検索したら色々出てきますーと伝えるしかなかったんですよねー。 最近の私はすっかり雑誌も本も電子書籍に

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            ショートショート#キツネのヨーコが嫁入り

            キツネのリュウジはもどかしかった。 明日、友達のヨーコが結婚するからだ。 相手は人間の男。 キツネもの恋愛ファンタジー小説やアニメあるあるそのものの展開にリュウジは何度舌打ちをしたかわからない。 あの展開に憧れるキツネと人魚が後を絶たないと度々森を訪れる動物学者のヤマダタカシもため息をついていた。 ヨーコもその展開に憧れていた一匹だ。女子高生、女子大生と姿を変えて人間界へ遊びにいっているうちに人間の男と恋をした。 男はカワシマトキオと言い、ごく普通のサラリーマンだった。ヨー

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            canvaでの表紙づくりに苦戦していましたが、シンプルなものを選択するとうまくいきました。デザインを選択した際に「これは無料では出来ん」と伝えてくれたら便利なんですが。全部仕上げてから知らされる徒労感よ…。只今変更中。完全に変わったらまたお知らせします。

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            リバイバル出版

            4年前に作ったそのまま。「小説の作り方手帖」では肩書きが神戸新聞文化センター加古川校の文章教室講師になっていますが、コロナ禍で加古川校は無くなり、その後講座は姫路校へ移りましたが、今年の春に終了。 表紙はフォロワーさんに教えてもらったサイトので改めて作ろうとしたのですが、文字を入れてダウンロードしようとしたら、こちらはお金要りますみたいな表示が出てきたので、ひとまずフリー素材サイトから作った前回のものを引き続きそのまま使うことにしました。 あ、noteに上記の小説を載せて

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