10年ぶりの買い替え

私のカメラの歴史を見てみると、
20年前に初めてミノルタの一眼レフを買い、その後canonのカメラになり
今回はSonyのミラーレスにしました。

悩んで、悩んで、三年位悩んで、去年発売されたα6400にしました。
いやぁ、待って良かったなと思います。

Sonyのカメラにした理由の1つに、動画が撮りたいと言う理由が大きいです。
かといってビデオカメラで動画を撮りたいわけではなく、コンパクトに身軽

もっとみる
Thank you!!良い事がありますように☆
8

「Ingmar Bergman’s Cinema」 (trailer)

ベルイマン39作品集の宣伝映像。

昨年の暮はオリンピック数十枚集を購入したので、今年はこれ買うと思う。240ドルなら現時点で2万7,000円ほどで、送料などを加えると4万円ぐらいか。ちなみにオリンピック集は4万5000円でした。

2018年7月14日

もっとみる

「Ingmar Bergman’s Cinema」

1918年7月14日に生まれたベルイマンの生誕100年を記念してクライテリオンが39作品入りブルーレイ30枚セットを11月に発売するらしい。

2018年7月13日

もっとみる

自分の場所と意味を探す旅|アトム・エゴヤン監督「Adoration」【インタビュー記事|2009.05.21】

(掲載|北米毎日新聞|Hokubei Mainichi Newspaper|2009.05.21)

【取材の背景】

カナダのアトム・エゴヤン監督は、自分が大好きな監督の一人。この時は、作品が上映されたサンフランシスコ国際映画祭を訪れていた。エゴヤン監督は1年越しぐらいに二度お会いする機会があって、しっかり覚えていてくれたのは、すごく嬉しかった。カンヌ国際映画祭 エキュメニカル審査員賞受賞作。

もっとみる

「The Bloodthirsty Trilogy」

山本迪夫監督が1970年代前半に東宝で作った「血を吸う」シリーズ全三作が英国でブルーレイ二枚組として発売。

「幽霊屋敷の恐怖・血を吸う人形」(1970)、「呪いの館・血を吸う眼」(1971)、「血を吸う薔薇」(1974)の三作。

二作目と三作目で吸血鬼を怪演している岸田森が一見の価値あり。各々、松尾嘉代、藤田みどり、望月真理子が出演していて、当時中高生だった私にとって、あこがれのお姉さまたち。

もっとみる

キラキラ

高3のとき。物理の授業は大嫌いだったが、先生が余談で話したAIロボットの話には妙に食いついたのを覚えている。
それからずっと、私は人工知能の研究や先端医療について学びたいと思っていたし、無事その勉強ができる大学に入ることもできた。

でも、私は周りのレベルに全然追いつけなかった。

なんで?こんなにも好きなのに?

ずっと思っていたけど、いくら頑張ったところで、努力したところで、こんなもんかって思

もっとみる
笑顔が1番です。
11

アーティスト屋さんと希哲学者

もうかれこれ8年ほど音楽活動を続けていて最近は映画を撮り始めた。
哲学は幼い頃からのライフワークだ。

と言っても、哲学をやっていたのではない。
”私”とは何か?世界とは何か?人とは何か?
を考えていたら、それを先に考えていた人がいた。

それが哲学と呼ばれる領域で頭をフル活用する集団だった。
誰も哲学をしようと思って哲学をしてない。
自らの内なる疑問の派生として哲学と巡りあっている。

ただ個人

もっとみる
ありがとうございます。ニヤニヤします。
4

今週の令和びと7人[Vol.062]

2020.9.12(土)−9.18(金)
「#気になる人」「#スキな人」「#素敵な人」通算で434人!
#三吉彩花(24) #女優 #モデル

1996/6/18 [みよし あやか/#MIyoshiAyaka]
#埼玉県さいたま市 #堀越高等学校 #身長171cm #アミュース
@miyoshi.aa

2007 テレ朝系『オトコの子育て(主演 #高橋克典)』
2008 『ニコ☆プチ』新

もっとみる
好き好き!DAISUKI!
14

黒沢清監督がベネチア銀獅子賞とったってよ。

世間がポスト安倍で沸いてる新聞記事の中で、

(16日の国会で首相が菅義偉氏に決まりましたね。

令和の絶望的日本を救えるのはやっぱり令和おじさんしかいません!)

"黒沢清監督ヴェネツィアで銀獅子賞を受賞"

という新聞記事が小粒程度に掲載されていた。

個人的には偉大すぎることであると思うので、もっと大々的に掲載してほしいな~と思ったりしたが、まあ日本の文化予算自体が世界から見てもワーストワン

もっとみる
私もあなたのことがスキだから!
2

「散弾銃の男」(1961)

英国で発売された鈴木清順の初期作品集第二弾から1961年6月公開の二谷英明主演「散弾銃の男」。「散弾銃」は「ショットガン」と読ませる。

のっけから芦川いづみ登場。お酒の強要におびえても、散弾銃は怖がらない不思議な世界。山の上まで法律が届いていないので、銃刀類は持ち放題、使い放題。

イタリアの西部劇はマカロニ・ウエスタンとかスパゲティ・ウエスタンとか呼ばれているけど、日本の西部劇はなんと呼べばい

もっとみる