チョッパリ同化政策(3)

【男子部の廃部】

ミリの生徒会長就任後、瞬く間に日本人男子の置かれた環境は変わったが、しかしミリは決して問答無用で日本人男子の権利を奪うことはしなかった。

ミリによって男子の部活動はほぼ廃部に追い込まれたが、その際もミリは一つの過程を敷いた。

『韓女選抜との対抗戦に勝利すれば部の存続を認めるーー。』

この通告が出された当初、各部員はみな楽観的であった。
それもそのはずで、韓女選抜は全員中1

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チョッパリ同化政策(2)

「オレは韓国女なんかにぜってー負けねえ……!!」

都内の私立日昇中学に通う和馬は、周囲の男子が軒並みチョッパリ奴隷される中、気丈にもまだ抵抗を続けていた。

元々、フェロモンへの耐性が多少強かったのもあるが、何よりも和馬は自衛官である父を尊敬していた。
幼い頃に母を亡くし、男手ひとつで自分や妹を育て、そして祖国を護る父のようになるためにも、韓国女の誘惑になど屈する訳にはいかないのだ。

当然、韓

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チョッパリ同化政策(第1話)

東京オリンピック後に日本列島を見舞った未曾有の不景気は、それまで既に拡がりつつあった韓日の国力格差を更に明確にすべきものとなった。

元来、台風や地震などの天災の多い日本において国力の減退は致命的で、各被災地は復興すらままならない状況に陥った。
企業はもちろん国民、特に女性の海外流出は加速し、2023年には国内在住の日本人女性は3000万人を割り込んだ。

そこに目をつけた韓国政府は、2024年に

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「負ける原因。」

今日のブログはこちら!

「人はそれぞれ見ているものが違う」

この大前提を受け入れて器をデカくしたい人はぜひ読んでみて!

では、本題。

野口悠紀雄著・「平成はなぜ失敗したのか 失われた30年の分析」を再読した。

大蔵官僚を勤めた経済学者が書いたこの本は、平成の30年間を分析し、

なぜ世界経済の変化に日本経済が取り残されたのか?

なぜ国際的な地位が継続的に低下しているのか?

を知ること

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19.自称じゃんけん最弱王

今日まで私は、散々じゃんけんに負けてきました。恐らく、この記事を読んでくださっている方よりも、断然私のほうが弱いと思います。そのため今回は、2019年4月~2020年1月までのじゃんけんの敗北歴をご紹介していきます。

【4月】
〇委員会のお手伝いじゃんけん
委員会のお手伝いを2人決めるために、クラス全員でじゃんけんをした。その仕事は放課後居残りするのと同じくらいの労力を要し、一人は善意で決まった

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わーい!!!!

カレーライスは食べにくい

カレーライスは たべにくい
そんな弱音は はきにくい
まあ最後まで お付き合い
途中おなかがすいたなら
カレーライスを食ゃあいい

そもそもカレーライス

カレーライスは食べにくい。
久しぶりのカレーライスを前に、オレは思った。
なんとか食べ終え、ちょっと考えてみた。

周りに聞いたが、まったく共感が得られない。
しかたなく、noteに書きなぐってやることにした。
これを読んだ人が、カレーが食べに

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はげみになります!
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デザインの敗北、日本美意識の敗北 テプラ・ラミネート文化の勝利

最近、各所で「デザインの敗北」と称してお店の什器や設備にテプラや手書きなどで日本語サインが追加された写真がアップされているのを目にします。

デザインの敗北序章
皮切りは佐藤可士和さんデザインのセブンイレブンのコーヒーメーカーではないでしょうか。
このような今「デザインの敗北」と呼ばれている現象に関しては、一末端デザイナーとしては心を痛めており昔から感じていたものの一番強くそれを意識したのは下記写

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12/22分の競馬結果(2019/12/22)

有馬記念で1番人気アーモンドアイが敗北し、リスグラシューが1着になりましたね。私はアーモンドアイを中心に買っていたので、吹き飛びましたw

さて12/22分の競馬結果は下記の通りです。

投資額¥14,600
配当額¥11,900(-2700)

今回は4頭のワイドボックス買いを全レース購入してみました。9レース的中しています(写真では7レース分ですが、2レース分は既に換金しています)。1レースで

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ありがとうございます♪
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