救急搬送

①搬送されるまでの症状

では搬送されるまで時系列で辿ります。なっがくなりそうなのでご注意を

何か似てる症状あるなぁという方は即病院へ。

2012年6月 仕事がとてつもなく忙しい時期。毎日24時ぐらいまで働き出張を週3ぐらいでこなし、ご飯を食べる時間もなくそりゃもう昭和のサラリーマン並みに働いておりました。ある仕事でダイエットに酢を毎日15CC摂取・ごぼう茶がいいと聞いてせっせと飲み始めた時期でもありました。そのころ体

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低血糖な日もありました💛
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わたし1型糖尿病なんです

今から約9年前の2012年10月10日にⅠ型糖尿病と診断されました。

noteに残す理由は、友人の友人の友人の友人の子供が1型糖尿病になった、相談にのってあげて欲しいと連絡をもらいました。正直、友人の友人の友人の友人ってめちゃくちゃ遠いやん!!誰やねん!!って最初は思いましたが自分が入院した際、途方に暮れた事を思い出し全面協力をすると固い決意とともに、年間発症数は10万人に1人と言われる1型糖尿

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低血糖な日もありました💛
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救急搬送 2018.5

 ピーポー、パーポーとけたたましいサイレンの音。
 救急車の車内でその音を聞いている。体温計を脇にはさみ、心電図の電極を手足に付けられ、血圧と酸素濃度を測りながら問診が続いていた。
 普段はサイレンの音を聞くと「また誰かが苦しんでいるのだな」と同情するが、自分が車中の人となっては同情もなにもない。

 腹部の痛みは昼ご飯を食べてから続いていた。仕事を定時まで続けたが、帰宅しても七転八倒し、ついには

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事件ですか?救急ですか?

ドラマみたいだと思った

冷静な自分がいた

挙動不審に、

救急です。と答える

深夜1時のことだった

遡ると深夜0時

インターフォンが鳴った

子供たちと寝ていたわたしは

あいつ鍵を忘れたな?とイラつきながら応答した

モニターには男性が2人

1人は下を向いてうなだれている

うなだれているのは酔ってデロデロになった旦那だった

深夜にすみません、と会社の先輩

こちらこそ送ってもらっ

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嬉しいです!ありがとうございます!
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消防署でのセミナー収録終了しました!

お問い合わせ
https://munashindenzu.com/np/usf/75s10awynD3qu.html

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心電図で命を救う男性看護師 宗形直哉です

本日、午前中に消防署へ出向き

約3時間の

心電図セミナーを収録させていただきました。

会場で収録することが初めてだったため

会場設営

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また見に来てください♪
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明日、消防署で心電図セミナー行います!

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心電図で命を救う男性看護師 宗形直哉です

依頼があれば全国どこへでも出向き

セミナーをさせていただきます!

いよいよ明日に迫ってきました。

そして、申込者はなんと

65名!

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直哉嬉しい♪
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母が脳幹出血で倒れた話【当日 その2】

2月23日(日)24:30頃

母の搬送先の待合室。時間の流れが遅い。
数十分後、救急担当の医師から説明があると個室に案内された。
親族しか説明が受けられないとのことで、私1人だけ。

狭い個室、机を挟んで救急担当医と向き合う。
「率直に、かなり厳しい状況です。」
脳出血により倒れたこと、人工呼吸器をつけて生命維持していること、出血部位は脳幹と呼ばれる場所で発見も遅かったため、助かる可能性がかなり

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【ダイエット失敗】入院して生死の境をさまよってました

どうも、ごぶさたしています、ゆーまです(´・ω・`)

タイトルにもあるように、10日ほど入院していました。

1月30日に、別件で病院にいったのですが、数日前から嘔吐が止まらなくて
とてもつらいということを話したところ、血液検査をした結果

ケトアシドーシスになってました。

簡単に言うと、体の血中にケトン体というものがたまりにたまりすぎて
血が酸性に傾いて体にめちゃくちゃ悪さをして、結果死にま

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ありがとうございましたー!また来てね!(´・ω・`)
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50 80 問題

父が 救急搬送された。
今週の月曜日のことだ。
一人暮らしの父の様子がおかしいと思ったのは月曜日の朝。
「女の人が家の中に居る、昨日も二人来て掃除をしていた。」
と、言うのだ。
ただ、玄関を見たら 靴がないので 幻かな? とも話していた。
話をしている最中にも コンセントのコードの上に アリより小さな虫がたくさん歩いている、とか 話し声が聞こえる・・・ 玄関に女の人が座っている、などと話す。
「居

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ハッピーです☆彡
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「 母、点滴引いて歩いてトイレ。冷静になるための長文。 」

昨日、医師の診察前の看護師さんによる問診時、家で事前に書いて行った現状詳細を見せたところ
脳神経外科より寧ろ整形外科を勧められた 

受け答えに問題がない様に見える点
高齢者は転倒ですぐ骨折する事例が多い点
これらに加え母の場合
昨年受診した物忘れ外来(認知症外来)で処方された薬を飲んでいるという事が
脳神経外科か整形外科かを迷わせる材料となった

昨春の物忘れ外来の初診CT画像を見た医師の見立て

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ありがとうございます^ ^ 嬉しいです!
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