Little Choices: 鳳来寺山 旧門谷小学校

廃校、という言葉にはなんだか複雑な思いがあり、ちょっと苦手だったりします。自分が通っていた母校が数年後には廃校が決まっている、というのも理由のひとつ。「かつて子供たちが多くいた場所」は、やはり切なさや悲しさを伴うものです。

ただ、最近は廃校がなにやら第二の人生、いや校生を歩む事も増え、新しい活気を取り戻す場所も多くなりましたよね。

そんな場所のひとつ、愛知県新城市、鳳来寺山の麓に位置する旧門谷

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なんて上品な色なのでしょう?

歩道脇のマンションの花壇に目が釘付けになりました。
薄いオレンジ色の花が咲いています。
近づいて見ると曼珠沙華です。

初めて見る色でした♫

上品で素敵です。

帰宅してからネット検索をしました。
曼珠沙華は3色あるのですね♫

ああ、そう言えばダイヤモンドリリーはいろいろな色がありますよ~
ヒガンバナ科ですから同じ仲間ですね。
ピンクやブルーや絞りもあります。
お日様や電気の光が当たるとキラキ

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嬉しいです❤
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季節も、風評も越えて、

「超えて」かとおもいましたが、

あえて、「越えて」。

袖振り合うも他生の縁。

ほんの少し振りあっただけ。

けれど、

もう本当に皆さん、ありがとうございます。

これだけご連絡をいただけるとは、

思ってませんでした。

できる限り、わかっていただけるよう、

お伝えしたく思っています。

そうそう、自転車を買おうと。

タイヤが細くて軽く走れそうなの、

そう思ってましたが、自転車屋さん

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荘 厳 な る 純 白

今日の関東は珍しく天気予報があたり、本当に昼過ぎ頃から雨が降ってきました

☔️マークが気になったのでお代りのカレー🍛は速攻で胃に詰めこみ帰宅。
その時はまだ小雨だったのですが、段々と強い降りになってきました、念のため予定より早めに切り上げてよかったです。

で、ノートだが今日は特にネタが無いのでどうしようかなと、スマホの写真フォルダを漁っていたら良さげなのが出てきた

先々週あたりに撮った白い

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ありがとうございます、トロピカルジュースどうぞ〜🍹
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小さい秋見つけた

秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども

   秋の風にぞ 驚かれぬる 

 この歌は、平安時代に編さんされた勅撰和歌集『古今和歌集』に入っている歌の一つで、詠み人は藤原敏行。意味は、「秋が来るのはまだはっきりわからないが、前よりも涼しくなったことから、もう秋だな、と感じてしまったよ」というものだ。

 上に挙げた歌のように、秋の訪れはふとした瞬間に感じてしまう。はっきりとわからないのは、春のように

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ありがとうございます! 励みになります!
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ヒガンバナ

それは人生のあぜ道に差した光
お天気に一喜一憂する幸せ
あまりにも似ていないわたしたちは
互いの適切な距離を保ちながら
清潔に 壊れていった 

あのとき死ななかったのは
命を惜しんだからではなく
極彩色にゆれた感情の先を
もうすこし見たいと思ったから
あなたがいなくなって
わたしは自分自身の苦しみの
根元にある歪さを見つめている
わたしがわたしを生きること
それが毒でなくてなんだというのか?

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〖コラム〗この球根は何処から来たの?

家の庭で草むしりをしていたら
普通の雑草っぽくない草が生えていました。

引っ張ったら、違和感が…
雨が降った後だったので
土が濡れていて雑草が抜きやすいはずなのに
ビクともしない!(°Д°)

上の部分の草だけ、ちぎれてしまった💦

根が強いのか、何なのか
スコップで掘ってみる事にしました。

5センチくらい掘ったら、丸い物体が二つ。

よく見たら球根でした!!

何の球根か知らないけど、どう

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