天鳥そら

ほぼ毎日noteの更新をしています。日常の小さな出来事から、ショートショート、詩などの作品も更新しています。 アメブロ:https://ameblo.jp/togenkyo888/ twitter:https://twitter.com/natsunodenen8

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    • ふと浮かんだ言葉を残していきます。

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      素敵なクリエイターさんたちのnoteです。 ゆっくり増えていきます。

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      試してみて良かった健康法をシェアします。使った商品やお店も載せますので、参考になれば幸いです。

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      星占いが好き。星よみエッセイです。

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    朝からドキドキしました

     朝、ミサイルが発射されたことにより、北海道や青森では避難を促されていました。今までにも、ミサイル発射はありましたが、今回が、今まで一番どきどきしました。  普段通りの生活を送りながらも、速報を気にして時間が過ぎていきます。すぐに情報がテレビで流れてきましたが、安全を確認するまでは、なかなか安心できませんでした。  すぐに日常は戻ってきましたが、次はどうなるのだろう。ミサイル発射を気にする生活が当たり前になってしまうのかと思うと、黒雲が胸の中に沸き起こる気分です。  辛

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      • 午前2時30分に目が覚めてそのまま夜が明ける

         たまにあります。なぜか、夜中に目が覚めて、そのまま夜が明けてしまうこと。滅多にありませんが、たまにあります。  いつもなら、夜中に目が覚めても、たいてい、そのまま朝まで眠りにつきます。  この時間帯、起きている家族はいないので、暗い中、ひとり布団の中で過ごします。  さっきまで見ていた夢の内容を反芻してみたり。  この時間帯なら、もう一度眠りにつくだろうと、目を閉じてみたり。  静かな夜の時間に沸き起こる、頭の中の、さまざまなことに想いを馳せてみたり。  寝返り

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        • 夏日だけど夏じゃない

           昨日、今日と、暑い日が続きますね。今日のお昼ごはん、ひややっこを食べて、気分がさっぱりとしました。10月にもなって、ひややっこを食べるとは思いませんでしたが、10月であっても暑い日というのは毎年ありますね。  晴天の中、強い日差しを浴びていると、運動会で汗を流していた小学校時代のことを思い出します。  紅白帽をかぶり、グラウンドの上を必死に走った日々。  憧れていた組体操の練習ができたときの喜び。  夏でもないのに、真っ黒に日焼けして、大声を張り上げて仲間を応援した

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          • 消えていく本屋さん、増えていく電子書籍

             Amzonでの購入、電子書籍の普及、その影響でしょうか。よく行く本屋さんが、閉店するというお知らせがありました。  先月は、商業施設にある大きめ本屋さんが、今月は、地域にある本屋さん(チェーン店)が、相次いで閉店となり寂しいです。  電子書籍をあまり活用しません。Amazonを活用することもありますが、ほとんど書店で本を購入しています。  ふらっと立ち寄った本屋さんで、本棚を眺めながら歩くのが好きです。ネットを活用することがあっても、本屋さんを活用しないということはな

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            2023年星栞と星ダイアリー届きました

             9月29日、Amazonから発送された、星栞と星ダイアリーが届きました。Amazonは置き配なので、玄関の横に置いてあるかと思ったら、ポストに貼っていました。  手帳と小さな本なので、ポストに入る大きさだったんですね。ポストから取り出すと、そのまま家の中に入って包みを開けました。  星ダイアリーの表紙は、女性が目覚まし時計の文字盤を、扉のように開いています。扉の先には、夜空が広がっていました。三日月と町が見えます。女性の足元には、開いた扉からこぼれ落ちる星がありました。

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            ちいさい秋みつけた~秋の香り~

             2~3日前から、甘い香りがただようようになりました。キンモクセイの香りです。気づいたのは朝でした。換気のために開けた窓の外から、風が吹き、甘い香りが部屋の中に入ってきました。  「あれ?なんで甘い香りがするんだろう」  2~3秒あとに、キンモクセイの香りだと気がつきました。一週間ほど前に、キンモクセイの花を見かけた、香りがしたという話をちらほら聞いていましたが、近所では、まだ香りもしていませんでした。  「もう少し先なのかもしれないな。地域差もあるだろうし」  のほ

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            買ってよかったうどん弁当

             ずっと気になっていた、うどん弁当のテイクアウトをしてみました。フードコート内に、おうどん屋さんがあるんですね。丸亀製麺とか、はなまるうどんとか、おうどんのチェーン店です。  うどんだけでなく、親子丼のようなどんぶりもの、天ぷら、おにぎり、いなりずしなど、食事にぴったりのメニューが並んでいます。その場でできたてのごはんを食べられるので、時間がないときに便利ですね。  さて、はなまるうどんでは、はなまるうどん弁当があります。  ぶっかけうどん(冷)に、天ぷら、ほうれん草の

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            人が増える親切も増える

             バスに乗っていると、お年寄りに席を譲る方の姿を見かけました。優先席に座っている方だったので、お年寄りや体の不自由な方に譲るのは当たり前なのかもしれません。  当たり前なのかもしれませんが、いざ、席を譲ろうと思うと、ちょっと緊張します。声をかけるというのも勇気がいります。私も席を譲った経験があります。そのせいかもしれません。声をかけている方の緊張感を、私も一緒に味わったような気分でした。  声をかけたあと、席に座っていただけたときの、気持ちが明るくなる感覚。恥ずかしいよう

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            ちいさい秋みつけた~色づく銀杏並木~

             色づくというには、ささやかですが、銀杏並木がうっすらと黄色に染まり始めました。緑の色彩が強いので、秋の色合いを楽しむのは、もう少し先ですね。  気づいたら、あっという間に黄金に染まって、はらはらと散っていくでしょう。道端には銀杏がごろごろ。踏んでしまうこともあります。  あっという間に色づく木もあれば、長々と緑色の葉を揺らし、ほかの木々が、はだかになりかけてから黄色に染まる木もあります。  太陽の日差しがあたるかあたらないかの違いなんでしょうね。  日陰にある木は、

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            彼岸花を見かけるようになりました

             彼岸花(ひがんばな)、またの名を曼殊沙華(まんじゅしゃげ)と呼びます。9月から10月にかけて見ごろを迎えるようですが、その年の気候によっても、違いがありそうですね。  毎年、彼岸花に目がいくのは、夏から解放されたと安心する時期のような気がします。風の涼しさが本格的になり、セミの声はいっさいしなくなり、秋の虫の音が昼も夜も響きわたる時期です。  秋の日差しは明るく、夏とはいわないまでも、汗ばむ季節でもあります。夏に逆戻りしたんじゃないかと思うときがあっても、湿度の低さに、

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            期待外れのお天気

             いえ、期待外れてよかったんですけど、食料の準備、心の準備をしていたので拍子抜けでした。台風15号が温帯低気圧に変わったと聞いて、どれだけほっとしたか。三連休の最終日は、晴れる地域もあるようですね。1日だけでも、休みを満喫できると良いなと思います。 「ホテルとか、旅館とかキャンセルした人いるよね」 「影響が少ない地域だったら、行けた人もいただろうけど、ホテルに缶詰めかもしれないね」  三連休だと宿泊の予定を立てていた方も多いでしょうか。私の住む地域では、ほとんど雨が降り

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            秋薔薇の季節がやってくる

             台風14号が去ったと思ったら、今度は台風15号がやってきますね。今度は、関東にも大きな影響を与えるようです。前回の三連休に続いて、今回も雲におおわれる三連休となりました。  今日は秋分の日でもあります。もう、すっかり秋の言葉が飛び交っているので、静かな秋の空が訪れてほしいものですね。雨ばかりというのは、物足りない気分になります。  空高く、風は軽やかになり、季節が進んでまいりますと、今度は秋の草花がいっせいに、咲き乱れるようになるでしょうか。  そろそろ、秋薔薇の季節

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            【詩】世界一高い塔のつくりて

            誰よりも高い塔をつくろう 世界一、高い塔をつくろう 一番とは良い言葉だ わかりやすくて誇らしい それじゃあ、どうすれば一番になるのだろう どこまで、高くすれば一番になれるのだろう 最初の一歩は軽かった 高く高く、誰よりも高く目指せばよかった 見上げれば、追いつく誰かがいた 追い越せば、やっと一番に近づいたと思った いつのまにかひとりになった 見上げても誰もいない 見下ろせば誰かがこちらを目指してる 誰よりも高く 何よりも高く ひゅうひゅうと吹く風を 心地よく思わなく

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            衣替えをしたくなった日でした

             衣替えは、大げさかもしれませんね。  気温が下がり、湿度も低くなったので、今朝から急に肌寒くなりました。秋らしいといえば秋らしいのですが、こうも、急に気候が変わると驚いてしまいますね。  リネンの薄手の長袖に、リバーシブルの長袖を羽織ります。前はボタンで留められるようになっていますが、そのまま羽織るだけです。  昨日までは、まだ夏用の服に袖を通していましたが、それでは鳥肌が立ちそうだったので、急いで秋用の服を取り出しました。  台風一過というような気持のよいお天気で

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            【詩】暗がりの天使

            祈りが届いたのかもしれない 願いが叶ったのかもしれない ここではないどこかへ行きたかった 何もかも忘れて 誰からも忘れられて ただただひとりになりたかった 電話のコードを抜いても スマホをオフにしても たとえ今のアパートを引き払っても 私は私を消すことはできない 私の記録はどこかにあって 私のことを知ってる誰かに 私のことを知らない誰かに 必ず探し当てられてしまう なんという安心感 なんという絶望感 本当にひとりきりになることはできないのだ どこにも行けず どこにも

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            風が吹く雲を呼ぶ雨が落ちてくる

             今日はどんな1日でしたか?  私は、朝、目が覚めたら、驚いて窓の外を眺めるところからはじまりました。台風が近づいているので、朝から曇っていると思っていたんですね。雨を抱えた黒い雲と、にらめっこするのだとばかり思っていました。  まるで台風が過ぎ去ってしまったかのような空。それでも風はありましたので、どんどん雲が増えてきました。ですが、空は明るいまま1日が過ぎたので拍子抜けです。  もちろん、台風は過ぎ去ったわけではありません。九州、広島と、じょじょにこちらに向かってい

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