読書

17

【読書】大きな大きな……

今年の夏、暑かった時のことです。大きな大きなスイカを食べました。普段大きいと思っているスイカより、もっと大きなスイカです。段ボール箱の中に入ったまま家の中に運びこまれ、大きなスイカは切り分けられて冷蔵庫におさまります。

直径も胴回り(?)も測っていないため、どれだけ大きいのか具体的に言うことができません。

大きいと言えば大きいですが、それでもここまで大きくはありません。

小さいころに読んだ本

もっとみる
スキありがとうございます^^
17

【読書】今ゆっくり取り組んでいるシリーズもの

今年の5月ごろから、ゆっくり読み始めたシリーズものがあります。

『ローマ人の物語』全43巻 著:塩野七生

いっきに読めば2020年の間に読み終わるかと思ったのですが、内容が充実していたことと、じっくり読みたいという方に意識が向いたため長期間で取り組むことにしました。他の本を読みたいという理由もあります。

古代ローマに興味をもったきっかけは、『テルマエ・ロマエ』です。

古代ローマでは日本人の

もっとみる
Happy♪
19

メモをとろう➁

普段から手帳やスマホを使って、メモを取る方がいらっしゃるでしょう。人の言葉やアドバイス、ふと頭に浮かんだアイディアは、あとで使えることもあります。

私は、本、小説で良いと思った文章を、書き写すこともあります。参考までに読書ノートから、ひとつご紹介します。

「おれもだ」ノリスが言った。

「せっかくここまでいっしょに来たんだ。ローワン。山の深部へ、永遠の中へとおりていこうというなら、おれもいっし

もっとみる
謝謝!
14

新年の季語「御降り(おさがり)」

短歌や川柳、俳句に興味をもつようになりました。

夏井いつきさんの著書を読みながら、自分なりにコツコツ俳句をつくっています。夏井先生の本を読み、頑張って30~40句ほど一気に作ったら、毎日、1~2句作れるようになりました。

俳句では季語が大事ですが、今回、いいなと思った季語、新年にしか使わない季語です。

「御降り(おさがり)」は、元日に降る雪や雨のことをいい、元旦だけでなく三が日の間も使います

もっとみる

2021年星生栞:かに座

石井ゆかりさんの2021年星栞が発売されていたので、本屋に立ち寄った時に購入しました。

石井ゆかりさんの文章に憧れ、占いを読む目的もありましたが、詩的な文章を読みたいばかりにメルマガを購読していました。

ちなみに2020年星栞はこちらです。表紙はレストラン。人と知り合い、関わり、確かな人間関係を作り上げる年です。

2020年はまだ終わっていないので、まだそういった雰囲気が続いているんでしょう

もっとみる
スキありがとうございます^^
14

【読書】言葉を話さぬ宝石が語る物語

廣嶋玲子さんの『秘密に満ちた魔石館2』を読みました。

この本に出てくるお話にはすべて宝石や石が出てきます。きらきら輝く石たちが人の手に渡る時、一体どんなことが起きるのでしょう。

美しい宝石は魔を払い人を守ることもありますが、逆に欲におぼれさせ破滅を招くこともあります。今回の本に出てきた宝石たちは、一体どんな物語を語ってくれるのでしょうか。

ラピスラズリ~魂をえがいた肖像画~

ひとりの画家が

もっとみる
ありがとう!
25

鬼と遊びますか?どうしますか?

相手が鬼だと知っていれば一緒に遊ぼうとは思わないでしょう。

では相手が自分と同じくらいの子供だったら?

相手が自分の欲しいものをくれると言ったら?

自分に親切にしてくれたら?

村のおばばや、大人のいいつけを破って一緒に遊んでしまうかもしれません。

廣嶋玲子さんの作品、鬼遊びシリーズ。春・夏・秋・冬の鬼たちが、季節に合った遊びを子どもたちに持ちかけます。遊びではない場合もありますが、その季

もっとみる
Merci beaucoup!
12

夏に読みたいホラー小説

私はホラー映画が苦手です。ホラー小説もホラー漫画も滅多に読みません。ほら、本当にでてきたら困るじゃないですか。噂をすれば影ではありませんが、喜んで寄ってくると言いますし。お近づきになりたくないんです。

そうはいっても季節柄、怖い話は盛り上がりますね。ファンタジーや不思議系は好きですし、ほんの少しなら怖い話も耳にします。

高校時代にハマった小説が、挿絵をかえて本屋に並んでいます。

主人公の麻衣

もっとみる

絶対やりたくないゲーム

コミュニティセンター内にある図書室に本を返却に行きました。本当は明日返却予定ですが、予定が入りそうなので、1日はやめに返却です。

本も借りますが、絵本や童話、子供向けの本も読みます。

先週借りた絵本に『ザスーラ』があります。映画にもなりましたが、なんと絵本が原作だとは知らず驚きました。拾ったボードゲームで遊ぶと、家の外が宇宙空間になるゲームです。

流星群がふりそそぎ、ロボットが現れ、エイリア

もっとみる

『えのないえほん』

昨日noteに投稿した詩。

コメント下さった方にお返事を書きながら、ふうっと思い出しました。連作短編集アンデルセン作『えのないえほん』

絵がないといいながら美しい挿絵がある本もあります。私が読んだのは切り絵がところどころで差し込まれた本でした。アマゾンで探してみましたが、私が読んだ本はなかったので表紙に満月がある本を。

屋根裏部屋で暮らす貧しい画家は、毎夜訪れる月の話に心を慰められていました

もっとみる
あなたに幸福が訪れますように
20