5/26 ジャムを煮る(梅)

いただきものの青梅で、ジャムをつくります。

きれいに洗って
こまかくきざんで
ことことにこんで
砂糖をくわえ
につめて完成!

ひとくち味見をしたら、目のさめるような酸っぱさ。
明日の朝食のヨーグルトにぴったりです。

ありがとうございます。うれしい!

5/25 白いTシャツの出番

夏の雲をみかけたら、白いTシャツを着たくなります。

がしがしと洗っても平気で、あせをかいても風が通りぬける綿100パーセントのTシャツ。

シンプルなアイテムだけに、着る人の個性がよくあらわれるのではないでしょうか。

夏がくるのが、うれしく感じられます。

はげみになります
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5/24 夏の雲

夏がきたんだな、とどんなときに思いますか?

わたしは空をみて、気づきました。

あざやかな青い空の色に、やわらかそうな雲がいくつもいくつも浮かんでいます。

雲のりんかくが白く、はっきりとしています。

これからの新しい季節がゆたかなものになりますように。

はげみになります
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5/23 ドクダミ

ドクダミの花をみつけました。

きのうの雨でまだぬれています。

においと、名前のせいで、あまりイメージのよい花ではありませんが、うすくらがりのなかに咲いているはなびら(正確には苞とよぶ部分)の白さに、おもわず目がとまりました。

葉っぱを乾燥させると、からだによいお茶ができるそうですが、まだためしたことはありません。

うれしいな
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5/22 シロツメクサのかんむり

シロツメクサは、別名クローバーともいい、野原に群れとなって咲いています。

近くでよく観察すると、小さな花がたくさん集まってまるいかたちになっているのがわかります。

子どものときに、シロツメクサを摘んで、花かんむりを作ってもらいました。

頭にのせてもらったときに感じた花の匂い、意外にずっしりと重かったことをいまでもよくおぼえています。

ありがとうございます。うれしい!
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5/21 ジャムを煮る(いちご)

小粒で真っ赤に熟したいちごをジャムにします。

いちごに砂糖をまぶし、しばらくおいて火にかけます。

ぶくぶくと泡がたち、水分がぬけてとろりと煮詰めたら完成。

バターをとかしたパンの上にのせます。

ごろんとした果肉が、甘酸っぱくて、朝からうれしくなります。

またよんでくださいね
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Rx俳句歳時記〔夏〕

0.はじめに

プレバト!! から「俳句」に興味を持ちはじめ、夏井いつき組長のラジオ番組に投句するようになった 私(俳号:Rx) が、『歳時記』を作っちゃおう!と思い立った『Rx俳句歳時記』というタイトルの記事です。

今回は〔夏〕編(分冊)です。

1.時候

【夏】

・緑青のカラン石けんネット揺れて夏 梅沢富美男
・青き日の煌めく雫夏薫る      橋本直
・夏の果ボサノバと水平線と    

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5/20 井泉水忌

5/20は、俳人荻原井泉水(おぎわら せいせんすい)の亡くなった日です。
井泉水は、種田山頭火や尾崎放哉の師としても有名で、五七五や季語にとらわれない自由律俳句を提唱しました。

  空を歩む朗々と月ひとり

  けふはいちにち光なき海が悶え寄る

たんなる月や海の情景描写にとどまらない、読むひとのこころにせまる作品だと思います。

ありがとう~
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5/19 梅雨のはしり

沖縄は梅雨にはいり、
関東でもくもりがちの日が多くなりました。
本格的な梅雨がくるまえのこの時期。
風はまだ、五月の爽やかさをのこしています。
あじさいの、ちいさなちいさなつぼみをみつけました。

はげみになります
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【#パリでシンプルライフ】外出禁止令解除後、ブローニュの森を訪ねて

2020/5/11、フランスでは、外出禁止令が解除
私にとっては、約2ヶ月強ぶりのカメラ散歩

とは言っても、すぐ街中を散歩するのも。。。

ということで、
人がほとんどいないブローニュの森を、
早朝、散策することに。。。

緑の中をカメラを持ってのトレッキング。。。
コロナ前には、なんてことなかったことも、
今となってみれば、何よりも変えがたい
最高で、幸せな贅沢な時間と思えるように。

まもな

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Merci beaucoup !!
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