彩瀬まる

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結婚生活◯十年の私は、やがて自分の結婚をどう振り返るだろうと、彩瀬まる著の新作小説「かんむり」の書評を目にして思う。書評には「絶望を経て結婚生活を眩しい記憶として振り返る」とある。主人公はなぜ結婚に絶望したのだろう。絶望がなぜ眩しい記憶へと変化したのだろう。手に取ってみたい一冊。

4週間前

イチョウについて

分からないまま大切な人を抱きしめたい

知る愛、知らぬ愛

あの日、君と小春に見せたかった…読後爽やかな涙が頬を伝う再生と希望の物語 #5 骨を彩る

妻はどんな気持ちで死んでいったのか?…心に喪失を抱える人たちを優しく描く再生と希望の物語 #4 骨を彩る

「だれもわかってくれない」妻が遺した言葉…「わかりあえない気持ち」に向き合う再生と希望の物語 #3 骨を彩る

「ああ、この笑顔だ」亡き妻が夢に現れて…読む人それぞれが「私の物語」と嗚咽する再生と希望の物語 #2 骨を彩る

数年ぶりに見た妻の夢…小泉今日子さんも絶賛した、再生と希望の物語 #1 骨を彩る

彩瀬まる『眠れない夜は体を脱いで』読了。この本を読んだ人みんなが言うと思うけど、とにかく1つ1つの描写、表現、言葉が美しい。それでいて幻のような独特な世界観があって、惹き込まれてするする読んでしまった。お気に入りは、4話目・鮮やかな熱病。

2か月前